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公明正大な申告をする

財務諸表の真実が経営者の迫力を生む

公明正大な申告をする


公明正大な申告をするついてあれこれ

 

 

 

人は見せかけを飾ったり、背伸びをしたりして、

 

少しでも自分を良く見せようとすることがありますが、

 

これは、本当の自分の姿を見せていることになりません。

 

いつも背伸びをしていると、苦しくなる一方です。

 

 

事業でも同じことで、見せ掛けを飾らず、

 

事業成績の真実をありのままにあらわすことが、

 

本来の経営者のあるべき姿です。

 

 

お金を扱い、会計の最終判断をする経営者は、

 

自らが徹底して清廉潔白であり、

 

かつフェアであることが求められ、

 

それが、最も重要になってきます。

 

 

賃貸事業を行おうとするとき、


例えば不正をしたほうが大きな儲けにつながる場合、


そっちになびこうとしがちですが、


しかし、決して悪いことに飛びついてはいけないと思います。

 


それでは正しい経営をしていることにはなりませんから。

 

 

道理を守って実践してこそ正しい判断ができるのです。

 

 

大家さんの人生観といっていいものです。

 

賃貸経営の競争が激しいからと言って、


少しぐらいよこしまなことをやってもいいと理念を曲げたら、


それは本当の経営をしていることにはならないはずです。

 

 


フェアな態度は、不動産事業だけでなく、

 

あらゆる事業に共通する経営姿勢であって、

 

少しぐらい道を外しても、


このくらいなら許されるだろうと、

 

思ってやってしまうことがあってはならないはずです。

 

 


自分では、悪いことをしている意識はないのかもしれません。

 

 

しかし、そんなことを日常的になると、基準がどんどんぶれていきます。

 


一度はめを外すと、今度はそこが基準となって、


また少しぐらいなら、羽目を外してもいいだろうとなるのです。

 


しかしそのように、少しくらいなら、

 

基準から外れたことをしてもよいと思っていることが、


いわゆる粉飾決算を生むことになってしまうのですね。

 

 

例えば、今期、赤字で利益を出せなかったら、


銀行はお金を貸さないとなったら、支払いができなくなって、


賃貸事業が傾いてしまう。
 


極端な場合、資金繰りに行き詰まって倒産してしまう。

 

そうすれば、従業員や家族を路頭に惑わすことになる。

 

それは忍びない。

 

何としてもここは、赤字を計上するわけにいかないと。

 

銀行に嘘の決算書を見せて、うちは利益が出ているといって、


お金を借りるしかないと。

 

一回ぐらいの不正をしてもいいだろうと考え、


利益操作をやってしまうわけですね。

 

こんな風に表面を飾ることを一度でもやってしまうと、

 

その次も、またその次も、同じようなことに、

 

なっていくことになってしまうのです。

 

 

どんな事情があっても不正はやってはいけないと、

 

戒めることが大事ですね。

 

 

真実をありのまま伝える努力が必要で、

 

もし真実をありのまま申告して、銀行から融資が下りず、

 

事業が潰れてしまうのならそれも仕方ありません。

 

 


そこまでして生き延びても、意味がないからです。

 

 

ご都合主義で勝手に不正を働いても、


それがそんなに悪いことではないと、

 

思っている人もいるかもしれない。

 

 

そうやって基準から外れたことを示せば、

 

このくらいならいいだろうという風潮になって、


傷口を広げてしまうことになるのですね。

 

 

 

企業などで不祥事が起こるのも、

 

その不祥事を引き起こした人が、


もともと悪い人だったわけではなく、


このくらいなら、このくらいならと、

 

少しずつずれて言った結果だと思う。

 


正直にやっていたのでは、会社が潰れるかもしれないから、


やむにやまれずという気持ちから、


みんな悪いことに手を染めていくのだろうと私は思います。

 

 

そして、このくらいならいいだろうということを、


少しずつ積み重ねていったことが、粉飾に発展し、


世間に衝撃を与えてしまうことになってしまうわけですね。

 

 

経営していくうえで、愚直なままに、いいことはいい、


悪いことは悪いということを守っていかなければならないはずです。

 

 

都合が悪いからと言って、その基準を変えたのでは、

 

経営だけでなく人生を踏み誤ると思います
 


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