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賃貸業は民間と公的住宅どちらが入居者に受け入れられるのか

賃貸業は民間と公的住宅どちらが入居者に受け入れられるのか





公的住宅と民間賃貸住宅の関係についてあれこれ



貸家業は営利目的で行う民間賃貸住宅と、


公的機関が行う賃貸住宅がありますが、


どちらも賃貸住宅に変わりがありませんが、
 

どちらの住宅が入居者に受け入れられているのでしょうか。

 



ということについて、考えてみたいと思います。

 

こうした考え方で何より大事なのは、果たして、


住宅を借りる側の立場に立って考えているのかどうかです。

 


一番大事なことは、賃貸住宅を借りる側がどう思うかです。



利用者の立場に立って、考えれば正しい見方ができると思います。



国民の多くが望んでいるのは、賃貸住宅の質の底上げですね。

 

 

営利目的の賃貸住宅と、公的機関の賃貸住宅について、


議論するうえで大事なことは、

 
住宅を借りる側がどう感じるか。


これが本音でしょう。

 


借りる人は、安くて良質な住宅に住みたいと思っています。



どうすれば、満足できる賃貸住宅に住むことができるのかです。



民間賃貸住宅と公的住宅のどちらを選ぶかを比べる場合は、


それは、どちらの賃貸住宅が、いつまでも、


安心して暮らせるのかということではないでしょうか。



賃貸住宅のレベルを上げるにはどうすればいいのか。


やはり自由競争が必要だと思うのです。


 

利益を上げる必要がなく、競争相手もいないところに、


住宅の質の向上はあり得るだろうか。

 

 

もし公平に自由競争が出来るのなら、


少しでも入居希望者から満足を得ようと、

 

賃料や質の競争が始まります。

 


このことが、さらにより良質の賃貸住宅を生んでくれると思います。

 


賃貸業をビジネスとして行い、


入居希望者に様々な選択肢が用意されることで、


供給側に競争の原理が働いて、


賃貸住宅全体の質が上がり、


入居者がより良い住宅に住むことができ、


生活が豊かになります。

 

これが国民の望んでいるところでしょう。


 


民間の賃貸業と公的住宅はどこが違うのでしょう。




一言で言えば、


民間の大家さんは税金の負担がありますが、


公的機関は税金を払う必要がない。



と言うことです。



従って、民間の大家さんは公的機関には太刀打ちできません。



なので、コスト意識は、民間の大家さんの方が、


圧倒的に強いと思います。



建物を守って入居者に安心して住んでただくためには、


コストをかける必要があり、お金がかかりますね。


公営住宅は資金が豊富なため、


利益度外視でメンテナンスに費用をかけられるので、


安全性に勝る点があります。


 

しかし、民間の賃貸経営は利益を上げなければなりません。


そのため、いくらでもコストをかけるわけにはいかず、


コスト削減は必要です。



しかし、コストを削れば、こんどは、


入居者の安全が脅かされるジレンマがあるのですね。


安全に対しては、コストが必要なのです。


しかし、利益がなければメンテナンスに費用がかけられないですね。


賃貸住宅には安全と利益の両方が求められます。



つまりこの点でも、資金力の豊富な公営住宅が勝ります。



やはり、みなさん公営住宅のほうが、賃料が安いだけでなく、


住み心地も安心できると言いますね。


これは、公的住宅は、メンテナンスが保証されているからです。


このことはどういうことかと言えば、


儲かっている大家さんはどこまでも儲かり、


儲かっていない大家さんは置いてきぼりにされ、


儲からなくなるということを意味しますね。
 


大家さんの目的は何か、


それは、国民のために安価で、


質の良い住宅を提供すること。


そのためには利益を上げる努力が必要になってくるのですね。





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