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成功する大家さんの要諦
成功する大家さんの要諦について


 

立派な不動産投資家は一体どういうことをしていらっしゃるんだろうかと、


ふと思って、私はそういう人の本を読んだり、会社員時代から、


何とか不動産投資のまねごとをしていきたいと、


思っていましたし実際してきました。



成功した大家さんとは、資産規模を拡大して、


不労所得がたくさんある人だと思われますが、


どうもそれだけではないようです

 

 

しかし、残念なことに、素晴らしい不動産投資を一から興し、


素晴らしい賃貸事業をしてどんどん成長していったにも関わらず、


晩年まで不動産賃貸業を良い状態に維持し、


ハッピーな人生を送ったという例は、非常に少ないんですね。



もう何十年も前ですが、確か1900年代だったと思いますが、


オーナーが破たんしてしまうケースも不動産投資では、


たくさんありましたし、私は見てきました。


 

不動産賃貸業という事業は残っているけれど、


創業大家自身がいろいろな問題を起こして、


辞めていったり、破たんしたりするケースは、


実は非常にたくさんあったのです。


 

不動産投資を成功させ、発展させていくのですから、

 

希有な才能を持っているはずなのですが、

 

10年、20年、30年というスパンで見た場合、

 

創業大家さんが非常に素晴らしい人生を過ごしているケースが、


非常に少ないという結果になっています。

 

 

それを見るにつけて、私は残念だと思います。

 

本来なら素晴らしい人生を過ごし、


素晴らしい晩年を全うされてもいいのにと、


非常に残念でなりません。

 


なぜそういうことになったのか、


その原因について考えてみたのですが、


不動産投資を始めたときから、


投資に自信を持っていた人は少なかったと思います。

 


最初は無我夢中だったでしょう。

 


お父さん、おじいさんが始めたアパート経営を、


継いだ場合でも、同じで最初は懸命に頑張ってきたはずです。

 


また、サラリーマン大家として、


仕事と家族を守っていかなければならないという、


大きな使命と、責任感を持って、


自分の時間もないくらい、自己犠牲を払いながら、


本業と、不動産賃貸業を一生懸命盛り立ててきた人も、


多かったのではと思います。

 

 

始めた当初は、誰もが謙虚さを持ち、努力家であると思うのです。

 

その結果、賃貸業は立派になり、たくさん利益もあったはずです。



それがなぜ成功が続かなくなってしまったのかと思うことがあります。


 

成功した後で、不動産投資家が破綻して、不幸に落ちていくのは、

 

心の中にあるエゴではないかと私は思います。


 

大体、不動産投資家や経営者というのは勝気です。



同時に、活動的で、欲も人一倍強いですよね。


 

そういう人がエゴを放置すれば、

 

そのエゴが際限なく自分をそそのかしていくのだろうと思います。

 


もっと、もっとというふうに、


いくらでも利益を追求していくのだと思います。


 

それが、せっかく作り上げた不動産賃貸事業を、


駄目にしているのではないかと思うのです。

 

 

もう一つ大事なことは、成功する大家さんの条件の一つに、


人柄があると思います。

 


心がきれいで、人として正しいことを貫いていくというような、


真面目な人物が大家さんの要諦だと思います。



誠実、公平、公正な人ですね。



そういう人格ができていないのに、


不動産投資で成功するとどうなるだろうか。


 

ものすごく頭が切れるという人は、


その才能に自分がおぼれてしまうのだと思います。




それに気づかないまま、才能だけが一人歩きをしているのだと思う。


 


大家さんの要諦の二つ目は、会計に明るいということだと思います。

 


貸借対照表、損益計算書の勘定科目の詳細が、


すべてわかっていなければなりません。

 


計数に強くなければ、経営は難しいと思います。

 

ただこれは不動産賃貸業だけでなくすべての経営にいえることです。


ただしここで申し上げる会計というのは、


教科書的な会計(財務会計)ではなく、

 

企業経営をしていくための管理会計です。


 

事業会計には、財務会計と、管理会計があります。

 


財務会計は経営をした結果を計算したり見るだけの会計です。

 


それだけでは、経営ができないので、


実際に経営をしていくときに使えるのは管理会計というものです。


管理会計(http://yutaka-1115.jugem.jp/?eid=1754

 


第三の要諦として必要なのは、


人の話によく耳を傾けることが出来るという人ではないでしょうか。


 

才能に富む人でないだけに、衆知を集めて物事を決められる人です。

 


古くから有名な中国のことわざに、


頭がよく、才能があって、弁舌が立つというのは、


経営者の3番目の資質であって、

 

第一の資質とは立派な人格者、慎重でよく考えて、重厚な性格で、


公平無私な人だと述べられています。



なるほど、そんなものかと思いますね。





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