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イギリス不動産投資(海外不動産投資ならロンドンが人気)

イギリス不動産投資あれこれ(海外不動産投資ならロンドンが人気)




海外の不動産投資を見てみますと、

 

やはり、イギリスの不動産投資が、もっとも人気があります。

 


イギリスでは、昨年7月に300年ぶりの大地震が起き、


大騒ぎになったことは、日本ではほとんど知られていません。

 


その300年ぶりの大地震ですが、イギリス南部に、


ポーツマスというところがあるらしい、


そこから少し南東の海で、深さ10kmで発生し、


マグニチュードは3、9だったそうです。(イギリス地質調査員)

 

警察などによれば、この地震による被害は無いということだった。





イギリスではこの程度の地震で大騒ぎするのですね。



日本で起こった地震と比べてこの程度の地震では、


日本人から見て、地震のうちに入らないのかもしれないですよね。



イギリスの不動産投資ですが、日本と同じ島国。

 

もっとも、賃貸の情報は、ネットや新聞や情報誌になりますが、


レストランにも賃貸物件の広告が貼ってあったりします。


 

又、イギリスの慣習では、礼金がなく、


入る前に敷金1か月ぐらいを支払う程度です。

 


そしてイギリスはこのお金は賃貸を出るときに、


問題がなければ日本と同じように返金されます。

 


さらに、賃貸物件の多くが家具付きの物件で、


そのためか、引っ越し業者数が日本に比べて極端に少なく、


借りてきたバンに身の回りの物を詰めて、


手軽に引っ越しをするスタイルが多いという。

 

 


契約期間は通常は1年となっている。

 


ちなみに、契約期間の途中で借りている家を出ても、


その契約期間の家賃は支払わないといけないらしい。

 

 

住宅タイプは、マンション型を(フラット)と呼び、


家(ハウス)と区別される。



ハウスには、テラス、デタッチ(一戸建て)、


セミデタッチ、タウンハウスなどがある。


 

イギリスの不動産投資家は、どういうことをしているのかと、


いろいろ調査してみた結果、イギリスの不動産価格は驚くほど高く、


不動産価格の高騰が続いていて、普通に働いている若者が結婚し、


いざ持ち家を購入しようと思っても、手が出せないというのが現状です。

 

イギリスは、集合住宅のアパートが少なく、


なぜか、一軒家が多いのが特徴ですね。


 

ロンドンではシェアハウスか、シェアフラットで暮らす人が多く、


一軒家で一人暮らしをする人は、余程のお金持ちと言われる。

 


しかし、ある程度の金額の部屋でないと、日本人の水準を満たすような、


バス、トイレ、キッチン付きの部屋にあり付けないのです。

 


なお、イギリスでは入居に当たっての審査が厳しくしてあり、



さまざまなチェック項目があるのです。

 

例えば、


チェック項目は次のようです。



1、会社の推薦状、2、銀行の推薦状、3、人柄に関する推薦状、


4、従前大家の推薦状、5、身分証明書などで、


入居申込者はこれらの書類を提出し審査を受けます。

 

 

ちなみに、オーナーに変わりこのチェックをする専門の業者もいます。



日本の保証会社のような存在ですかね。

 


ちなみに、イギリスでは賃貸住宅比率が全住居の約30%と、

 

他の欧州主要諸国に比べて、きわめて低いのが特徴です。

 


英国の住みたい場所に、世界の富裕層が集まるといわれるくらい、


イギリスの不動産は根強く人気があります。

 

なので、ロンドンの中心は、2DKのフラットが7000万円前後と、

 

日本では見られないほど住宅価格が高くなっています。

 

 

しかし、これでもまだ安い方で、とにかく物件の供給が需要に比べて、


圧倒的に希少だという特徴がある。


 

例えば、延べ床面積60平米ほどの煉瓦造りの築150年の一戸建てが、


9000万円となっていますね。

 


特にロンドンだと、この程度の家なら、


またたくまに売約済みとなってしまうと。

 

 

特に、ロンドン及びその周辺は、


イギリスの中でも格別に人気です。


 

ちなみに、海外の投資家から見ると、


日本の賃貸市場はどのように映るのだろうか。



日本は次から次と住宅が建て替えられ、


日本の不動産は、高級住宅街であっても、


買った瞬間、中古になって、大幅に値が下がり、


物件価値が見込めず投資対象にならないという。

 

しかしロンドンの不動産は、一時的な価格の下落はあるものの、


常に右肩上がりで値上がりを続けているという。

 

なので投資をしたいという人が増えているのですね。

 


その主な理由は、次の通り。

 

英国では古い家を大事にして、ほとんど新築が建たない。

 

ということです。

 

したがって、慢性的住宅不足です。

 


日本と異なり、築年数がいくら古くても不動産の価値が下がらない。

 

そしてロンドンなどイギリスの主要都市の住宅は、


外国人の住宅需要も高いことがあげられる。

 


また、英語圏ということがある。

 


外国人の不動産投資に門戸を広げている。


ということが大きいですね。

 


もっとも、イギリスでは築100年以上がたくさんあり、

 

それが、しかも右肩上がりで上がっているのです。

 


スクラップ&ビルドで建てるだけ建てて、


家余りに陥ってしまった日本からすれば、


想像が付きません。

 


地震国日本での不動産投資は怖いという方でも、


ロンドンの投資は安心できるはずに違いないですね。

 

 

ちなみに、ロンドンで、不動産物件を探すには、


日系の不動産会社を通して、予算を伝えて、


相談することになります。

 

 

ロンドンの不動産投資を考えているのなら、


信頼できるで日系の不動産会社に依頼することで、


リスクは防げます。

 

もっとも、イギリスでは住宅の大半が築年数60年以上、

 

なので、リフォーム済の物件を買って、家賃収入を得て、

 

10年後位に価格が上がったところで、

 

売却して利益を得ることもできるかもしれないし、


それも、面白いかもしれないですね。

 


購入して10年後に売却した場合、日本に送金した場合、


最大20%が課税されますが、そんなことを、


気にかける必要がないくらい値上がり益が期待できます

 


日系の不動産会社に相談すれば、


買って貸すを前提に物件を紹介してもらえるはずです。


 

又、購入すれば、賃貸に出して、賃貸管理もしてもらえますね。


 

現在ロンドンには約6万人の日本人が住んでいるといわれます。




その中でも駐在員といわれる人は、家賃が高くても日本人学校の近くや、

 

通勤に便利な中心部の高級住宅街を選ぶ傾向があり、

 

3000万円台のフラットでも買えば、

 

募集すれば10人くらいの入居希望者が名乗りを上げるといわれる。

 


不動産情報誌を見てみると、一番安いであろう物件は、


寝室一つと居間、台所の付いた古びたアパートで、


3000万円ほどの価格がつけられています。


 

3000万円台のフラットは、ロンドンで、


月の家賃は30万円は確実といわれる。

 

30万位の家賃設定で、長期入居を見込めるということは、


日本では絶対ありえないですよね。






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