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不動産投資は儲けが減ってくるのに、税金が増えてくる
不動産投資は儲けが減ってきて、税金が増えてくるについて

 

 


不動産投資は、一般の業種とはかなり異質であることに気づかされます。

 


その大部分は、非常に長期にわたる借入金の存在からくることにあるのですね。

 

他の業種であれば、事業活動の運転資金として、


10年も借りれば長い方で、5年程度が普通だと言われます。

 

 

不動産投資のように20年、30年という長期借り入れは、

 

まず考ええられないのですね。




しかしこの長期になればなるほど、


毎月の返済額は少なくなりますが


支払額に占める利息の割合が大きくなります。


 

もちろん毎月の返済額は、元金返済額と支払利息の額とを合計すると、


均等とはなるものの、当初は元金分が少なく、


利息部分が多くなりますが、


これがそのうち逆転して返済が進むのにしたがって、


利息部分が減っていきます。



これは、元金の返済はキャッシュフローの減少項目ですが、


経費にならず、経費算入できるのは支払利息だけであることから、


たとえ家賃収入が一定だとしても、


所得税の課税対象となる不動産所得の額は、


その仕組み上逓増して行きます。



なので、それに伴って次第に税金が増えていきます。




一方、老朽化に伴って家賃収入が減ってきます。

 

儲けが減ってくるにもかかわらず税金が増えてきます。



なので、キャッシュフローが厳しくなるのです。



不動産投資は、この矛盾があり、嫌でもそれに気づかされますね。


 

このことが不動産投資をして誰もが突き当たる壁になります。


 

キャッシュフローが厳しくなると、不動産の運営が厳しくなり、


このことが、売却原因の一番の起因だといわれるのですが、


しかし、不動産投資で一度火傷をしても、


時が過ぎてしまうと、たちまちその痛さを忘れ、


同じことを繰り返してしまいがちになるのですね。






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