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どんな時でも感謝する

どんな時でも感謝する



日本の賃貸事業も先細りという問題に直面しています。




その中でもうまくいっている人と、


うまくいっていない人、空室を抱えて悩んでいる人、


滞納者問題、立ち退き問題、死亡や近所迷惑、


クレームやその他の難問題、はたまた賃貸経営だけでなく、


日常生活でも、自分自身のこと、健康にすぐれない人、


家族に悩みのある人、職場の左遷いろんな問題があります。

 


そういうものにどのように対処すればいいのか。



その対処の仕方によって、賃貸経営のみならず、


人生はガラッと変わっていきます。

 

対処の仕方が問われます。

 


人間には持って生まれてきた運命があります。



どういう親の元に生まれたかという運命、


どういう国に生まれてきたかという運命。


これは選びようがありません。

 

そして、生きている間に自分が思うこと、考えること、

 

それが原因となって行動を興して結果が生まれます。

 

その中で私たちは、毎日毎日いろんなことに遭遇します。

 

あるときは、水漏れがして階下の家が水浸しだという連絡が入ったりします。

 

あるいは、台所の天井から雨漏りがしているとクレームが起こったり、


また、さんざん手を尽くしても空室が埋まらない。


空室が増えて困っている。

 

 


苦難と思えるような苦しい局面に、


遭遇することが多々あります。

 


非常に順調で、本当によかったとなと思えるような楽しいことにも、


遭遇します。

 

不動産投資に限らず投資や事業、サラリーマン社会には、


いろいろな苦難、難題も起こります。

 

人生はそういう苦難を織りなして成り立っているのかもしれません。


 

世の中の現象、自分の目の前に起こる現象は常に一定ではなく、


安定しません。

 


今日はうまくいった。


1年近く空いていた部屋に入居者が決まったと、


しかし、明日には、別の入居者の退去の連絡があるかもしれない。

 

今日は健康かも知れないが、明日は病に倒れるかもしれない、

 

人生には、うれしいときも、苦行だと思える時もあります。


波乱万丈なことが起こってきますよね。

 


今までよかったと思っていたことが急に悪くなったり、

 

健康にしても、経営にしても、友人関係にしても、

 

何一つ、一定なものはない。


まさに諸行無常であると。

 

そういうことがなぜ起こってくるのか。


それは、


人間の持って生まれた運命である縦軸と、


因果応報の横軸によって起こると言われるのです。

 

 

そのような現象が起こったときに、


日々どのように対処していくかということが、


非常に大事です。

 

 

その答えははっきりしています。

 


即ち、良いことに出会おうとも、悪いことに出会おうとも、


どんな運命に出会っても、出合った運命に、


感謝する心で対処するということです。

 


これは非常に難しいことです。



しかし大事なことです。

 


災難に遭ったことに感謝しなさいと言うことは、


言葉では簡単に言うことが出来ますが、


実際に災難にあった人は感謝することができるでしょうか。


それは、至難の業です。

 

 


よほど修行のできた人、修羅場をくぐり抜けて来た人でなければ、


そういうふうにはなりません。

 

 

なぜ自分ばかりがこんな目に合わんならんのやというふうになるのです。



災難というのは、一度災難に遭えば、続けて起こりがちになるのですね。

 

しかし、修行できていようがいまいが、、


どんなことがあっても、起こったことに対して、


感謝しなければならないと、


心の中で思わなければならない。

 

人生というのは、良いことと悪いことが織り重なって、


一つのものになっています。

 

波乱万丈な人生だけに、良いときであれ、悪いときであれ、


目の前に起こる現象にどのように対処したのか。


それによって人生はまさに決まってくると思います。




どんな時でも感謝する。


これは、毎日心がけなければできないと思います。

 

 

災難にあおうとも、良い目にあおうとも、


どんな時でも、ありがとうという感謝の心で対処することが絶対条件。


良い目にあったときも感謝する。


自分だけがこんな良い目にあってよいものだろうかと、



そうすれば、良くなったことをおごらず、


常に謙虚な振る舞いができるはずです。

 


苦しいとき、災難に遭った時も、運命が、または、


神様が私にこれだけの災難を与えたとすれば、


それはこの苦難を耐えることによって、


先々なにか良いことが私にあろうと思われたからだと感謝し、


愚痴をこぼさず、恨まず、妬まず、耐え忍びながら、


努力を続けることが絶対条件ですね。

 

いろんな成功体験の本などを、古今東西を問わず、


少しでもひもとかれればわかりますが、


どんなことが起こっても感謝するということが書いてある。


それが、全巻、一貫した鉄則になっております、


これが真理ですね。




災難にあったらよくなると喜ぶ

どんな時に感謝する。どんなことが起こっても感謝する

不動産投資の因果応報の法則

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