サラリーマン大家さんで豊になろうyutaka大家さん


新築アパートはいくらから買えるか(土地付きアパートはいくらから買える) | サラリーマン大家で豊かに 全ての大家さんの豊かさを追求する
無料ブログ作成サービス JUGEM
←prev entry Top next entry→
新築アパートはいくらから買えるか(土地付きアパートはいくらから買える)

新築アパート経営に将来性はあるのか
アパートは中古よりも、新築を購入した方が良い理由
新築アパート経営でどれくらい儲かるのか(実際に得られるキャッシュフロー)
なぜアパート経営は失敗するのか
土地を購入してアパートを建てる場合の必要な自己資金の額
新築アパートはいくらから買えるか(土地付きアパートはいくらから買える)
アパート建築費はいくらかかる(1棟4室の長屋形式のアパートの場合)
新築アパート経営は失敗になる可能性がある
アパートを建てる場合の資金繰り


新築アパートはいくらから買えるか(土地付きアパートはいくらから買える)について詳しく

 

 

 

 

アパートは物件の所在地によって当然価格が違っています。

 


都心と山間部とでは、土地の価格が違いますので、


売買価格が大きく異なります。

 

 

しかし、土地の価格は違っても、アパートの建築費はそれほど変わらない。

 

ただし売買価格が安いからと言って、買っていいのではなく、


この場所なら入居者が付くかどうか、慎重に検討する必要があります。

 

それでは実際に新築アパートはいくらぐらいするのでしょうか。

 


結論から言って、新築アパートの売買価格は、


土地付き1DK4室で、ざっと4000万円からが標準。


もちろん立地によって価格も違ってきます。

 

ちなみに、最近ですが、


福井県に80坪の土地を持っている人(土地自己所有者)が、


48坪の軽量鉄骨アパート(2DK×4所帯)を3000万円で、


建てています。

 


新築アパートは、建物だけでも、設計料などを含め、


木造で坪60万円位かかってきます。

 


本物の建物は決して安くない。

 

ちなみに、自己資金はいくらぐらいから買えるか、


一般的な場合、例えば8000万円のアパート(土地込み)を購入するには、


自己資金が800万円程度必要となっている。

 

 

たとえ、フルローンを利用できる場合でも、手付金(物件価格の5%)は、


前もって自己資金で、支払う必要があるわけです。

 


この手付金は、最終的には売買代金に当てられます。

 

それと仲介会社に払う仲介手数料(3%+6万円)は、


前もって、用意しておく必要があります。

 

もっとも、金融機関の融資審査を通って初めて購入できることですが。

 

当然、個人の属性によって必要な自己資金額も違ってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



スポンサーリンク



リフォーム費用を修繕費にするか資本的支出にするか
コインランドリー店経営失敗の原因
リフォーム費用を修繕費にするか資本的支出にするか
貸借対照表の書き方(不動産用)個人事業と法人
不動産の複式簿記の書き方(確定申告の注意点)
確定申告の勘定科目
借地権付き物件銀行ローン
減価償却費は、建物と設備を分けると前倒しで償却できる
住宅ローン繰り上げ返済、投資用ローン繰り上げ返済
不動産所得 簡易簿記の書き方


サイト内検索
カスタム検索

サイトtop    comments(0)   trackbacks(0)
Comment
name:
email:
url:
comments:
Trackback
http://yutaka-1115.jugem.jp/trackback/1795
コインランドリー失敗(土地があるからコインランドリー経営をやってもいいのでしょうか)
コインランドリービジネスはフランチャイズに加盟すべきか
白色申告の書き方 不動産所得用
日本政策金融公庫でリフォーム資金を借りる
減価償却期間について(手すり1〜3年、アパート駐輪場10年等)
土地等を取得するために要した借入金の利子



スポンサーリンク