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なぜ、叱られなければならないのか
なぜ、叱られなければならないのかあれこれ



私が以前勤めていた会社のことですが、


従業員はただの働き蜂で何も考えなくていい。




会社にはなぜか威張っている人がいますね。



若い者には横柄な口をきいて相手にしないとか、


相手を見て態度を変える上司です。



謙虚さのない人、尊敬できない上司がいました。

 




私が最初に勤めた会社の上司は短期で、口より手が早かった。

 

何か言い訳をすればすぐに叱責を浴びるか、げんこつが飛んできた。

 

長く上司として勤まっているのは、


その短気な性格と叱り方にあったい違いない。

 

 

上司には、下手な言い訳は、



禁句であることは私はわかっていた。


 

なので、会社に入りたてで、右も左もわからない私も、


仕事を与えられれば、それをどうやってこなせるか必死で考えた。

 

それも悠長にはやっていられない。


それを象徴する上司の口癖が、


命令言葉だった。

 


現場でシャッターを取り付けているときにこんなことがあった。

 

どうしても寸歩が合わないので、上手く取り付けられない。



いろいろ考えた末に、一つのアイデアをひねり出し、


上司に長々と説明した。

 

上司は長い説明が大嫌いだ。


それよりも早く取り付けを終わらせて結果を見たがるのです。


もたもたせんと、やらんかいという言葉が飛んできた。


しかし、コンクリートの、はつりもあり、


それはその場ですぐに出来ることではない。

 

どうしたものかと、うろうろしていると、

 

今度は、とべっ


と大きな声が飛んできた。

 

ますますわけが分からなくなってキョトンとしていると、さらに、

 

とべって言っているんだ

 

と怒鳴られた。



もうわけがわからず、はあっと、その場で跳び上がった。


すると上司は、

 

バカヤロウ


と言って顔を真っ赤にし、そのまま出て行ってしまった。

 

後でわかったことだが、とべっというのは堺の方言で、


走って行けという意味なのだそうだ。

 

すぐに、寸法書きと図面をつくり、営業車に飛び乗って、


奈良工場まで私は向かった。

 

実際に跳んだのはともかく、


上司とのやり取りはいつもこういう感じだった。

 

 

とにかく上司はすぐに怒るので、一緒に仕事をするときは、


常に緊張していなければならなかった。

 

そのために妥協は許さなかった。

 

そういう意味では、上司は怒る名人であった。


怒ることで必ず結果を出したからだ。



私の入った会社は、普通の中小企業といった程度の会社だった。



私が入社したころにやっと、新卒を採用できるようになっていた会社です。

 


そんな状況だから、叱りながら育てるしかなかったと言えますね。

 


当然叱られて消えていった人もたくさんいるが、上司が叱ったとき、


それに正面から向かい合って結果を出さなかった人はいなかった。

 

叱り方が上手だとか、下手だったとかいう話ではない。

 


叱られて辞めていった人もいるのだから単に叱り方がうまいとも言えないと思う。


ただ、叱って人を育て、結果を残したことだけは間違いないでしょう。


 

叱られたといえば、私が小学校の授業の時にもこういうことがあった。


社会の時間での出来事でした。

 

あるとき先生が、銀行に預金されたお金が、不動産にも貸されています。


どうしてだと思いますかという質問をしました。

 


私はいつものように、今日は学校が終わったら、


友達と川に行って魚を取ろうかななどと考えていて、


先生の話はあまり聞いていなかったのですが、

 

ふっと関心が先生の方を向いたときに、

 


先生のその質問が耳に入ってきました。

 

私は、なんと当たり前のことを聞くのだろうと思い、


はいと手を上げました。

 

勉強もしないし、めったに質問に答えたことのない私が手を上げたものですから、

 


先生は驚いて、私を指しました。

 

私が立ち上がって、お金が余っているからですと答えたところ、

 

バカか、お前はと叱られてしまいました。

 

私にしてみれば、当たり前のことを答えたのに、

 

どうして怒られなければならないのかという気持ちです。

 


先生は銀行のお金が不動産に貸されていることについて、


後でいろいろと説明していましたが、結局はお金が余っているから、


不動産に貸されているということでした。

 

余っている理由を答えろという質問であれば別ですが、

 

なぜ不動産に貸されていくのか、ということであれば、

 

余っているからという答えで間違いないはずです。

 

私はただでさえ勉強が好きでないのに、


さらに面白くなくなった記憶があります。



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