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リフォームをすることによって経費を操作することができる
リフォームをすることによって経費を操作することができるについて

 


不動産投資においてリフォームは避けて通れないのですが、


大家としては、客付けのためにきれいにリフォームをしたい、


それも出来るだけ安く工事をしたい、


あるいは、リフォームして使い勝手をよくして、


もう少し家賃を上げたいなどと考えます。

 

 

そしてこのリフォームが、決算と融資に少なからず、


影響してくるのです。

 

つまり、今年は利益がたくさん上がる見通しなので、


少しリフォームを大きくして、


利益を抑えようとできるのです。

 

 

そのリフォームには、定期的なメンテナンスもあれば、


原状回復程度、あるいはリノベーションをしたり、屋上防水、


外壁塗装といった大規模修繕まで、


さまざまなリフォームがあります。

 


つまり、リフォーム費用を一度に必要経費にするか、


それとも資産計上して減価償却していくか、


その処理の仕方によって、個人の申告や法人の決算に影響があります。

 


ただいえることは、一度に経費に計上するのも、


毎年減価償却として少しずつ経費計上するにしても、


結局はどちらも必要経費として所得から差し引くことに差はありません。

 


違うのは、早く経費計上して税金を払うのを後回しにするのか、


少しずつ経費計上して長期に少しずつ分散して税金を払うかの違いですね。



トータルの税金の支払額は同じになります。

 


不動産投資をしている以上、キャッシュは大事です。

 

なので、同じ納めるのなら、早めに税金を取られるよりも、


少しでも遅らせて、手元にキャッシュを留まらせる方がいいわけです。

 

ですから、必要経費にあげるのか、資産にするのかは適切に判断して、

 

単年度償却で経費計上するように持っていくのが賢いやり方になりますね。

 

 

もっとも、必要経費に計上し過ぎて、


赤字決算になってしまう愚は避けなければなりません。

 


赤字になれば、融資に悪影響が出ますので。

 


金融機関から融資を受けて不動産投資をするのであれば、

 

そのあたりに注意を払う必要があると思います。


 

ただ、経営を実態より良く見せようとしたりせずに、


会計処理や決算報告を正確に行い、真実をありのままにあらわすことが、


不動産投資のあるべき正しい姿なのですね。






リフォームをすることによって経費を操作することができる

確定申告と減価償却


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