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最初に区分を買えば、最後まで区分を買うようになる(小さな物件だけで金持ちになれないの)

最初に区分を買えば、最後まで区分を買うようになる(区分所有だけではお金持ちになれないのでしょうか)

 

 

 

一戸建てや区分だけを買い増していって、


リタイアした人はいないとよく言われる。

 

 

さすがに区分だけで100戸、200戸と持った人は、

 

私は聞いたことはありません。

 


まぁ、それでも、区分だけでも10戸、20戸と買い増して、


リタイアした人はいるはずです。


 

さて、本格的な不動産投資を始めるにあたって、


準備期間が必要だと思います。

 

お金の準備と知識の準備です。

 


しかし、とにかく不動産投資は、事前に勉強することも大事ですが、


実際にやってみないとわからないこともたくさんあり、


節約してコツコツ、資金を貯めていくケースと、


勉強がてら、小規模な投資で増やしていくパターンとがあります。

 

いきなり、一棟マンションから始める人もいます。

 

 

どのやり方も一長一短あり、どういうやり方が、


自分に向いているかどうか判断することは容易ではありません。

 

 

したがって、貯金と投資の2段構えで行くことが多く、


ほとんどの人は、勉強と投資行動を、


同時進行でやっていると思います。

 


むしろ、木造アパートやRCマンションなどの一棟ものにするか、


区分マンションや戸建てなどの小規模を積み上げるかで、

 

迷うことがほとんどだと思います。

 

 


区分マンションや戸建ては、規模が小さいので売りやすく、


リスクも少なく、万一失敗しても、


本業の給与で返せる程度の赤字にしかならないでしょうね。

 

 

大きく儲かる性質の不動産投資でなく、


小さい物件で実際に勉強しながら、


資金作りは、サラリーマンの給与からの貯金を、


あてるということになると思います

 

 

区分を買った後は、給与収入と、区分からのキャッシュフローを、

 

貯めていくというやり方を地道にやっていく必要があります。

 

 

不動産投資の世界では、


区分や戸建てだけにとまっているだけでは、大きく増えないし、


それだけで、リタイアすることはできなとはよく言われる言葉です。

 


区分の最大のデメリットは、500万円の物件一室購入するのも、

 

20室で3億円の物件を1棟買いするのも手間はたいして変わりません。

 

 

とすれば、区分投資をして20室に物件を増加させるには、


単純に言って20倍の労力がかかるわけですよね。

 

 

大家さんの中には一人で、


200室、300室所有している方もいらっしゃいますが、


区分でそれを達成した人を、おそらく聞いた人はいないでしょう。

 

 

区分は銀行融資で面倒がられ、


投資の足かせになるという人がいます。

 

なので、規模を拡大していくには、土地が広く、


固定資産税評価額が高く、築年はなるべく新しく、


立地の良いところという銀行評価の高い物件を、


買い進めていくべきだとなるのでしょう。

 


世間では、せっかく借りているのなら、お金を返すよりも、

 

むしろさらに借りて事業を拡大するのが不動産投資であって、

 

小さな物件ばかりをやるのは練習の域を出ない素人のやり方だ。

 

ということになるのかもしれない。

 

しかし、その通りでしょうか。

 

私はそうは思いません。

 

小さくても、現金で買っていれば、


少ない物件数でも手元にキャッシュがすべて残ります。

 

確かに、小規模な投資はリタイアを照準にすると、


遠回りになることだと思います。

 


家賃収入の額だけ見れば、大きな物件を買った方が、


有利になるのは当然です。

 

 

しかし、修繕費、維持費、税金などをトータルで見たら、


結果は違ってきます。

 

 

先ず投資の一歩を踏み出す人は、小さな物件を現金購入して、


リフォーム資金を融資を受けて始めるのが一般的なやり方だと思います。

 

ここまでは、あまり大差はありません。

 

ここから、大きい物件に進みたいときは、


小さな物件で得たキャッシュフローは自己資金に組み込めますし、


共同担保という形で融資の手助けに出来ることがあります。

 

 

一般的に5億円の投資物件を純利回り8%で持てば、

 

借り入れを返済して税金を払って、

 

最終的に手の平に残るキャッシュフローが、

 

月100万円位になってきます。

 

 

しかし、大きな物件を買い進めて、リタイアできたとしても、


ローンがある期間は、結局手取りが少なくなりますし、


むしろローン返済の不安が残りますよね。

 


 

500万円の物件をコツコツと貯金と投資を繰り返して、


10戸持つ方が堅実で、安心できると思いますよ。

 

 

そしてすべての物件とも黒字で採算が取れ、


キャッシュフローも得られるという形にしていくべきですね。

 

 

お金持ちになるのなら、大きな物件が必要条件ではないと思います。

 


純手取り収入を月100万円にしたいと思っている。

 

それなのに、区分マンションなら現金で購入しても、


1か月のキャッシュフローは2万円にしかならない。

 

それを大家自ら管理している。

 

こんなことで、いつ100万円の月収が得られるのかと、

 

そういう気がする。

 

 

しかし、ここで言えることは、どんな偉大なことも、


地味な一歩、一歩の積み上げからしか得られないということです。

 

 

それを100万円という望みを抱いているのだから、


一か月の家賃収入が2万円のキャッシュを得ることでは、


話にならない。

 

もっといい方法はないだろうかと思うところか、

 

失敗が始まるのですね。

 

成功するためには、わずか1か月1万円、2万円の、

 

キャッシュフローを得る地味な努力の積み上げです。

 


それを嫌って、急行列車はないかと思うことが、


間違いの元になります。

 

 

月100万円のキャッシュフローを目標に掲げているわけですが、


それなのに、こんな地味なキャッシュを得る努力で、

 

何の効果があるだろうと、疑問に思うこともあるでしょう。

 

 

100万円のキャッシュフローを得るためであっても、


本当に河原の石を一個一個積むのと同じことです。

 

気の遠くなるような一歩一歩の積み重ね、


それが100万円どころか1000万円のキャッシュフローを、

 

なしうるのです。

 


不動産投資の規模が大きくなれば、管理の問題から、税金の問題、

 

あらゆる問題で経営の難しさも倍増します。

 


小さい物件で足固めをすれば、


いつか大きな物件を買えるチャンスが巡ってきます。

 

それまでの物心両面の蓄えがあれば、


その時にそれまでに蓄えた余裕資金を背景に、


大きなプロジェクトに、後顧の憂いもなく、


挑戦することができると思います。

 

 

地道にやっていると、大きな物件が巡ってきたチャンスに、


果敢に挑戦できますよね。

 


一歩一歩やっていると、ある地点で大きなチャンスが巡ってきたり、


ひらめきがやってきますよ。

 


あきらめないことですね。

 


そうすれば、力もつき、雪だるま式にお金が増えていきます。

 

 

 

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最初に区分を買えば、最後まで区分を買うようになる(小さな物件だけで金持ちになれないの)


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