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チャンスがわかる人わからない人

チャンスがわかる人わからない人あれこれ

 

 


チャンスが来ても、わからないときがあったり、


わずか一度のチャンスをつかんでうまくいった人。


様々なケースがあります。

 

チャンスは目的意識がなければ見えず、

 

素通りするのだと私は思う。

 

 

不動産投資におけるチャンスというものが、


これがチャンスですよと呼びかけてくれたり、


あるいは紙に書いて知らせてくれるものであれば、


誰しもその恩恵に預かることができますが、


現実にはそうでないからこそ、

 

不運と幸運の差が生じてくるのでしょう。

 


チャンスをつかむには、目的意識を持つことが大切ですが、


通り一遍の目的意識ではなく、これは、頭の中で毎日、


描き続けているからこそつかめるものだと思います。

 

 

待っているからと、チャンスはすぐには、


訪れるものではありませんし、いつ訪れるかもわかりません。

 

 

 

頭の中で描き続けなければ、


チャンスが来ているのに気付きません。

 

 

 

実際には、手を出さないで、静かに半年、1年、2年も、


目的意識のシミュレーションを続け、頭で考えているから、


チャンスが来ても見逃さなくなるのだと思う。

 

 

 

有意注意です、つまり、目的を持って真剣に、


意識や神経を、求めるものに集中しなければならないのです。

 


でないと、不動産屋を訪問しても、いくら物件を見ても、


いい物件が出てきても、チャンスが来ているのに、


気付かないです。

 

 

どんな素晴らしいチャンスも見逃してしまうということは、


これは強い目的意識と置き換えてもいいのかもしれません。

 


その目的意識がないと、それを掴むことができない。

 


チャンスとは、日頃の何でもない現象の中に訪れる時がある。

 

 

それは、寝ても覚めても一つのことを、


考え抜くほどの目的意識を持っていれば、

 

チャンスに気付きやすくなるはずです。

 

 

 

遊んでいるときも、リフォームをしているときも、


道を歩いているときも、不動産屋さんを訪問しているときでも、


自分の考えていることに関連するものが、


強烈な印象で飛び込んでくる。

 

 

それは強烈な目的意識を持った人の目にしか、


映らないものかもしれません。

 

 

チャンスが来る人と来ない人の違いは、


日頃の思いです。

 


考えているからこそチャンスが訪れるのであって、

目的意識のない、うつろな目には、


どんな素晴らしいチャンスも見えることはないと思います。

 

 

 

思い続けることこそ、チャンスに気づかせるのです。

 


でなければ、とてもチャンスなどつかめない。

 

チャンスが来てもわからず素通りしてしまうのです。

 






チャンスを生かせるように準備しておく 


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