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買付証明書を出して価格交渉に入る

買付証明書を出して価格交渉に入るについて



物件を絞り込み、これを買おうということになると、

まず買付け証明書という書類を、

仲介会社を通して、売主に出します。



価格はいくら、引き渡しはいつ、頭金はいくら、

その他この条件で申し込みますと、

そういう意思表示です。



この買付け証明書を出した順に、

売り主と交渉していくわけですが、

大事なのは、この買付け証明書は、

絶対買うと決めて出すものです。



また、そうしないと売主さんも本気になって対処しません。



もっとも、書類に署名捺印するものなので、

そんなに簡単に出すものではありません。



もちろん、ゆっくり調べてから買付け証明書を出すわけでなく、

素早い判断が求められますが、とりあえず出すのではなく、

買うと決めて出すものです。



そのため、買付け証明書の段階では、スピードが求められます。



したがって、自分なりにこれだと思ったら、

即、3回位物件を見に行って、

情報が夜入ったらのなら、

次の日の朝、一番で見に行くぐらいの、

スピードとフットワークが必要です。



さらに夕方にもう一回見に行く。



こうして仲介担当者から話をいただいて、

1日か2日で買付け証明書を出しましょう。



他の人が先に入れると2番手になって、

交渉の順番が後回しになってしまいます。



絶対買うつもりなので、交渉も1番にならないと、

意味がありません。



買付け証明書を出してからも、事あるごとに、

週末や土、日曜と、物件見学は続けておきます。



売主さんに買付証明書を出して2〜3日してから、

仲介会社経由で、結果の知らせが入ります。



こちらの提示に対して、それでは売れないといった返事が、

来てから、再び交渉に入ります。



もちろん、無謀な価格を提示してもダメです。



価格交渉は納得いく根拠を示してアプローチする必要があります。



そして、売主さんと交渉の結果、条件が折り合えば、

契約になりますが、最後まで売主さんには、

好印象を持っていただくことが大事です。
















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