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新築アパートを建てる際にはダブルチェックを徹底する
新築アパートを建てる際にはダブルチェックを徹底するあれこれ。

 


賃貸住宅を建てるときには、ハウスメーカーやゼネコンに、


建築を依頼すると思います。

 

賃貸住宅を建てる場合は、建築会社と設計会社とは、


別の会社にするほうがいいのです。

 


なぜなら、アパート建設の健全性を守る保護システムという、


ダブルチェックの働きがあるからです。

 


ダブルチェックの目的は建築会社の手抜きやグレードを落としての、


価格調整に歯止めをかけることが狙いです。

 


極端な手抜き工事をする建築会社は、ほとんどないとしても、


施工図面を建築工事に反映させる過程では、


いろいろなことが想定されます。 

 

施工図面はきちんとしたものができていたとしても、


いざ現場で作業をするときになって、


予算を削る目的で手抜きをしたり、


設備の品質を下げたりということもできなくはありません。

 

そうしたことを防ぐ意味でも、設計会社を別の会社にして、


ダブルチェック体制を取った方が安心なのです。

 


それを、建築会社が社内で建築の設計を行う場合は、


ある程度の融通がきかせてしまうおそれがあるのです。

 


それに比べて、別の会社である設計会社が絡むことによって、


施主である大家さんの代わりに、仕事として責任を持って、


監督するわけですから、安心と言えます。

 

 

人の心は、大変大きな力を持っているが、


ふとしたはずみで過ちを犯してしまうというような、


弱い面も持っています。

 

人の心をベースにしていく経営をしていくのなら、


この人の持つ弱さから、人を守るという思いも必要です。

 

 

これは人間不信や性悪説のようなものを背景としたものでは決してなく、


底に流れているものは、むしろ人に対する愛情であり、


人に間違いを起こさせてはならないという信念です。

 

 

真面目な人でも、出来心で、


つい手抜きをしてしまうことも起こりがちです。

 

ちょっとぐらいなら許されるだろうと思っているうちに、


だんだんとそれが当たり前のようになってしまい、気が付くと、


取り返しのつかないことになってしまうということがよくある。

 

よしんば、出来心が起こったにしても、


それができないような仕組みになっていれば、


人を罪に落とし込まなくてすむ。

 

そのような保護システムは、厳しければ厳しいほどいいわけで、


その方が、実は、人に親切なシステムになるのです。

 

仕事が、公明正大に透明な中で進められるということは、


その仕事に従事する人を、不正から守ることを意味します。

 


つまりダブルチェックの目的は、人を大切にする仕事場をつくるためです。

 

大家さんも含めて、複数の人間や専門家がチェックし合い、


確認し合って仕事を進めていくことが必要。

 

2社に分けて、このようなチェックが行われる事によって、


互いに検証し合い、過ちを未然に防ぎながら、緊張感のある、


きびきびとした現場の雰囲気が醸し出されます。

 


また大家自らが本当に基準を守られているのかを現場に出向き、


時々、チェックしておくことも大事。

 


繰り返し確認していくことによって初めて、確かな建物ができるだけでなく、

 

間違いの予防や、防止ができます。

 

 

建物を建てる建築会社と、設計を行う設計会社を分けると、


費用が余分にかかるように思われますが、


建築会社の規格商品であっても、


同様に設計料は含まれているから、


同じように費用がかかるわけです。

 


それを分けることで自分の希望を活かせ、


工夫のあるものにできるわけですから、


その根底には、人に決して罪を作らせないという、


思いやりの心が大家さんの心の中になくてはならないのです。

 

仕事が、公明正大に透明な中で進められるということは、


その仕事に従事する人を、不測の事態から守ることになると思います。

 


それは同時に、業務そのものの信頼性と、


賃貸住宅の健全性を守ることにもなるのですね。





新築アパート経営は失敗になる 可能性がある


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