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ローン完済後に照準を合わせて丈夫な建物をつくる
ローン完済後に照準を合わせて丈夫な建物をつくるあれこれ



自己資金を回収してローン完済後に照準を合わせるには、


建物を丈夫に作る必要がある。

 

建物がどのくらい丈夫で長持ち出来るかが成果の分かれ目です。

 

基本的に、不動産事業はすぐに結果が出るものではありません。

 

仮に全額自己資金で賄えたとしても、

 

それを回収するまでには時間がかかります。

 

賃貸事業を始めようと決心するにも時間がかかりますが、

 

賃貸住宅を取得して運営を始めた後は、


より時間がかかります。

 

その期間には、予測できないことが起こることもある。

 


ローンを返済している間は、中古でも新築でも、

 

大きな利益は出ませんし、キャッシュフローはあまり望めません。

 

 

しかし、完済すればそこからは、すべてが収入となります。



中古物件を購入したのなら、そこに照準を合わせて、


リノベーションしたり、入居者が退去した後に大規模リフォームしたりして、


年月をかけて、丈夫な建物にしていく必要があります。


 

たとえ条件の悪い土地を買っても、


建物を丈夫にすることで、長期安定した運営が可能になるのです。


もし、新築アパートを建てて、ローン完済後に更地にすれば、


残った土地が財産になりますが、しかし更地にするには、


立ち退き交渉をしなければなりませんし、


不良入居者がいたりすると大変です。

 

残った土地を売ってしまうと、その次は何に投資するのかを、


決めなくてはいけませんし、


しかし、いつまでもアパート経営をするのであれば、


20年後のローン完済を見越して、初めから丈夫な建物を、


つくっておく必要があります。

 


本物の建物をつくろうとすれば、それなりのコストをかける必要があるのです。

 


設計できちんと構造計算をしたり、工事でもきちんとした職人に依頼して、


きちんとした材料を使い、それぞれの地域で、才能があり、信頼できる建築士、


誇りを持って工事を行う工務店や職人さんなどを探し出す必要がある。

 

それには努力が必要ですが、簡単にできないからこそ価値があります。

 

建物をしっかりつくるということから、


建て替えてしっかりしたものをつくるか、


将来構造体だけを残して全面リフォームしたりして、


建物の構造面をきっちり作るなどいろいろあります。


 

いずれにしろローン完済後も私設年金にするには、


建物をしっかりした、長持ちにするものにする必要があります。


 

もう一度立てるのなら、50代、60代になってまた、


賃貸住宅を建てるのは、大変ですし、


そのときローンが組めるかどうかわかりません。

 

そのためには、初めから建物の耐久性を考えて、


基礎や構造体をきちんと作って、


建物が十分に長持ちするだけでなく、


市場性があって長期間入居者が途切れないように、


しなければならない。


いずれにしろ、賃貸経営は、


建物をしっかりしたものにしていくことが大切です。






アパート、建て替えでは採算が合わない


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