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人のためになる、役に立つ不動産投資ならすすんで損をしてみる
人のためになる、役に立つ不動産投資ならすすんで損をしてみるあれこれ

 

世間には、朝から晩まで一生懸命働いても、属性が悪いからと、


住宅ローンが組めない人や、貧しい人がいます。

 

あるいは、子供をたくさん抱えて、アパートに住む費用すら、


工面できない人がたくさんいます。

 


人間はもともと、人の役に立ちたいという善の心を、


備えているものです。



少し前に、東北の被災地に手弁当でかけつける、


ボランティアの若者の姿をテレビで見たことがありますが、


人の役に立ちたいという思いは、


人間が持つ自然な気持ちの働きだという思いを強くします。

 

弱肉強食の世の中で、すすんで損をしようというと、


そんな甘いことばかり言って、


何か裏があるのではないかと、笑う人もいますが、


自分自身がそれを実践して行こうと思っているだけです。

 

そもそも、世界の歴史を振り返ってみても、


初期の資本主義の担い手は、


敬虔なプロテスタントだったわけで、マックスウェーバーによれば、


キリストが教える隣人愛を貫くために、厳しい倫理規範を守り、


労働を尊びながら、産業活動で得た利益は、


社会の発展のために活かすということをモットーとしています。

 

もともと事業活動において、誰から見ても正しい方法で、


利益を追求しなくてはならず、


その基本は、あくまで社会のために役立てることにあると、


ビジネスの最終目標はなっている。


 

すすんで損をするというと、何かたいそうな響きがありますが、


それは少しも、大それたものではありません。

 

子供においしいものを食べさせてあげたい、


女房の喜ぶ顔が見たい、苦労をかけた親に楽をさせてやりたい。

 

そのような周囲の人たちを思いやる小さな心がけが、


すでに人の役に立つ行動であり、


美しい心でもあり、ビジネスの原点でもあるのです。

 

家族のために働く、友人を助ける、親孝行をするなど、


そうしたつつましく、ささやかな行為が、


やがて社会のため、国のため、世界のためといった、


大きな規模の善行となっていく。

 


人の心が、より深い、清らかな至福感に満たされるのは、


決してエゴを満たしたときでなく、


人に役に立ったときであるというのは、


多くの人が同意してくれるはずです。

 

また、賢い人は、そのような善行が、他人の利益だけにとどまらず、


巡り巡って自分にも利することに気付いているものです。



自分よりも先に他人をよくしたいと考える、


ときに自らを犠牲にしても、相手を思いやる。



これが大家さんだけでなく、


人間のあるべき姿になっていけたらと私は思います。





気違いの精神状態にならなければ、求めている物は絶対手に入らない


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