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澄んだ心で見ることによって賃貸経営の真実が見えてくる

澄んだ心で見ることによって入居者に喜んで住んでいただくことができるあれこれ

 

 

 

 

不動産投資、アパート経営を始めるに当たり、

 


物件の採算性を数字でいろいろとチェックしたり、

 


未来の収支について細かくシミュレーションしたりします。

 

 

 

この物件でいくら儲けてやろうと、

 

利己的発想で臨んだ投資はうまくいきません。

 

 

問題の焦点をぼやけさせ、単純な問題さえ、

 

複雑なものにしか見えなくなるのです。

 

 

かたや、純粋で澄んだ心には真実が見えます。

 


しかし、自分の利益しか考えない人には、

 

複雑な事象になってしまうのです。

 


なぜなら、この事業からどれくらい利益があるだろうという、


私利私欲を抱いて、魑魅魍魎と事業をすると、


その欲望が自分の目を曇らせてしまい、


それが、かえって賃貸業の本質を見誤らせて、

 

うまくいかないことが多いのです。

 


欲が絡むと、不動産投資の真実は、

 

複雑なものになってきます。

 


賃貸業の基本は、入居者に楽しく住んでもらい、


充実した生活を送ってもらうということです。

 

 

それが安定した経営、空室の出ない賃貸経営につながります。

 

 

どんな事業でも、長期間安定してうまくいくためには、


お客さんに喜んでいただくしかないはずです。

 

 

そのためには、いつまでも競争力が落ちない価値のある住まいを、


作るということが基本です。

 

 

入居者は家賃を払い、大家はそれを収入にするのですが、


決して両者は敵対関係ではないはずです。

 


お互いにメリットがあり、ともに豊かになれるような関係が、


基本です。

 


ビジネスの行為は、お客様に喜んでいただくという基本に、


基づいているべきですね。

 


大家に利益を与えるだけ、大家を喜ばせるために、


そのアパートに住む入居者はいないはずですよね。

 

 

優れた賃貸業を経営できる人は、入居者というお客様に、

 

たくさんの喜びをもたらすことができる人だと思います。

 


それができるのは、欲を離れた澄んだ心で、

 

ものごとをありのままに純粋に見て、

 

自己犠牲を払ってでも成し遂げようという心構えがあれば、

 

結局は克服できない問題はないと思います。

 

 

 

 


 


澄んだ心で見ることによって賃貸経営の真実が見える

 


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