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もう万策尽きたというときが空室対策の始まり

 

 


もう万策尽きたというときが空室対策の始まり

 

 

 

 


空室問題は多くの大家さんが必ず直面する問題の中で、

 

一番頭の痛い問題ですね。

 


いいものをつくれば、必ず埋まると思い込んでいる。

 


デザイン性、使い勝手の良さを入居者の感性に訴えれば、

 

必ず埋まるはずだ。

 

 

 

あるいは、家賃を下げるといつか決まる。

 

また、信頼のおける仲介業者に任せれば、

 

空室が埋まるといった考えを持っているもしれない。

 

 

しかし、これすべてダメですね。

 

また、

 

入居者が決まらないのは、景気が悪いから、

 

人口が減っているのに供給が過剰だから、

 

家賃相場が下がっているからだと思うことが多い。

 

 

しかし問題は別のところにあるらしい。

 

 

毎年空室率が20%の大家さんと、


空室率2%で推移している大家さんの違いはなにか。

 

 

なぜ、長引く不景気や物件の供給過剰をものともせず、

 

満室経営を続けている大家さんがいるのか。

 

 

それは利益を上げている大家さんは、

 

一生懸命空室対策に取り組み、空室が埋まった後も、


絶えず試行錯誤を繰り返しているからです。

 

 

手がけた賃貸物件の入居率は100%を達成する。


これは勝組大家さんの鉄則ですね。

 

 

 

しかし、多くの大家さんは、

 

今すぐにでも空室を埋めたい。

 


もうこれ以上、空室対策の時間がない。

 


部屋を新築そっくりにリフォームした。


家賃も下げるところまで下げた。

 

 

多額の費用をかけてリフォームしたあげく入居者が決まらない。

 


もう万策が尽きた。

 


入居者がいなければ、賃貸経営そのものが成り立たないことを、

 

考えると、空室問題は死活問題です。

 

 

全国の賃貸住宅の入居率はどれくらいだろうか。

 

 

調査結果は入居率の高い大家さんは、

 

専業でとり組んでいるところが多いらしい。

 


稼いでいる大家さんの鉄則は、

 

賃貸の入居率は必ず100%達成させるになっています。

 


しかし、たくさんの大家さんは、

 

入居率100%達成させると言ったら、


そんなことは無理だろうと言うのですね。

 


しかし、勝組大家さんは、入居率が100%になるまでやり続けますので、


入居率100%未達成に終わるということは考えていません。

 

 

しかし、多くの大家さんは100%なんてできないと、


失笑します。

 


しかし、本気で取り組めば、100%は必ず達成できると、

 

私は信じることはできます。

 

 


それは、何か一つのことをやり始めたら、

 

それを達成するまでやり抜く、


その執念があるからです。

 

 


満室が、賃貸経営の必須条件になると、

 

信じているからです。

 

 


もうダメだと思った時点を終点とせずに、


空室対策の再スタート地点と考え、


成功を手にするまでは、

 

絶対手にやり抜く粘り強さ。

 

 

これが大事です。

 

 

 


その昔、狩猟民族は槍一本、あるいはモリを一つ持ち、


腰に数日分の食料と水を携えて獲物を追い、


捕獲することで一家の生活を支えていた時代がありました。

 

ただ、彼らとて、そう簡単に獲物が取れるわけではない。

 

 

獲物が通った足跡を何日も何日も追い続け、


そのねぐらをなんとか突き止めて、命がけで襲って仕留める。

 


仕留めたら、今度はそれをかついで、


何日もかけて家族の待つ自分たちの住居まで帰らなくてはならない。

 

 

こういう厳しい環境条件の中で生き抜いていくには、


何よりも強い意志の力が必要になってきます。

 

 

一旦狙いをつけたら、決して最後まであきらめることなく、

 

追い続ける。

 

 

まさに執念にも似た、強い意志ですね。

 

この狩猟民族の食らいついたら離れようとしない執念は、

 

空室対策にも同じように通じると思います。

 

 

これは、成功のための絶対必要条件です。

 

 

空室対策において、もうやることはすべてやった、


ダメとあきらめたくなるような局面に追い込まれても、


それを終点と考えずに、むしろ第二のスタート地点と考えたいですね。

 

そしてそこからさらに強い意志を持って、空室対策に取り組んでいく。

 

そのような狩猟民族にも勝るような粘りが、


空室を埋めていくのに求められますね。

 

 

 

 

 

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