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収益物件の融資は、属性よりもリスクとリターンの関係を重視される
収益物件の融資は、属性よりもリスクとリターンの関係を重視される


銀行は融資をして金利を得ることで成り立っていますが、


貸し倒れを起こすわけにはいきません。



収益物件の融資はどんなリスクがって、


リターンはどのくらい望めるのかですが、



具体的にはどこをどのように審査するのだろうか。



収益物件の融資査定は、返済能力と純資産の両方から、


査定しますね。



返済能力は、借主の財務諸表であるところの、


損益計算書をみて判断しますし、


純資産は貸借対照表を分析することによって、


判断します。


なので、この両方から判断して、


融資を出すかどうかの判定を行っているのでしょう。




特に収益物件については担保となる不動産がありますが、


その不動産自体がキャッシュを生むという特徴があり、


そのキャッシュと純資産、


この二つのポイントで査定されるようになるでしょうね。



損益計算書を見るのは、いくら税金を払っているかを見るためです。



なぜかと言えば、税金の額が多いほど、


賃貸事業が儲かっているということだからです。



貸借対照表を見るのは、担保が充分確保されるか、業績が悪くなっても、


融資金が返ってくるかどうかを見るためです。



返済能力と、純資産のいずれのポイントも、


見るべき2つのポイントがあります。


一つは借主、もう一つが物件です。


この二つの項目が中心です。


つまり、収益物件の融資においては、借主の返済能力と、


物件の返済能力が審査されるわけです。



物件の返済能力は、その物件から、


いくらの返済原資が得られるかを見るためです。


借主の純資産を分析するのは、


自己資本の割合を見るためです。



銀行は、返済能力と純資産の二つを重視するのは、


融資金が確実に返ってくるかどうかがを判断するためです。




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