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人生は簡単に資本家になれないようにプログラムされている

人生は簡単に資本家になれないようにプログラムされている

 

 

 

 

マルクスは資本論の中で、資本主義社会とは、少数の資本家と、


その資本家の下で働く多数の労働者で成り立っていると、


定義していますね。

 

 

一般に資本主義社会は、少数の資本家に生産手段が集中し、


一方で自分の労働力を売るしか生活手段のない多数の労働者が、


存在する社会です。

 

 

なので、サラリーマンとして働いてお金を稼ぐということは、


資本家に搾取されているということを意味します。

 

 

しかし、資本家側は、労働者に、


自分たちが搾取されているという被害者意識を、


持たせないように、労働力に応じた対価を支払います。

 

 


つまり、資本家は、労働者が生活を維持して、


子孫を残すための最低限の対価を与えているのですね。

 


資本主義社会は、労働者が一生懸命働くほど、

 

資本家が得する仕組みになっているのです。

 

 

ほとんどの労働者は、労働者として一生を終えます。

 

 

また、労働者の子供は、労働者としてのスタートを余儀なくされますね。

 

 

ごく一部の高給なサラリーマンを除き、一般的なサラリーマンは、


給与所得だけでは、いくら働いても、

 

お金持ちになれない仕組みになっているのです。

 

 


いつまでも、労働者が裕福になれないのは、資本家側の意思ですね。

 

 

労働者として資本家の下にとどまらせておくように、


必要以上に対価を上げないというようにしている、


これは、いわば資本主義社会の宿命なのです。

 


そこで、この先もずっとサラリーマンでいる覚悟が、

 

できているのならともかく、


いつまでも資本家によって搾取されていることには、


耐えられないという人は、資本家側に回れるかどうかを、


吟味する必要があるのです。

 

 

 

当然ながら、資本家側も、この先、


労働者として居続けてくれないと困りますので、


簡単には資本家側に回れないように、


不満の起こらない程度に、一定の報酬は保証して、


それ以上は、手元に残させないようにしています。

 


なら、サラリーマンが資本家側に回るためにはどうすればいいか。

 


それは、ズバリ資本家のもとで雇われているうちに、


資本家になる準備をしておくべきですね。

 


もっとも、手軽で、かつ確実に資本家に回る方法は、


独立して起業するか、親の事業を継げる一部の恵まれた人などですが、


しかし、今まで労働者としてやってきた人間が、


起業してビジネスを始めたからと言って、


容易に、成功するものではありません。

 


では何をするかと言えば、

 

サラリーマンをやりながらの副業です。

 

 

サラリーマンが始める副業にはいろいろあり、


どれも独立するまでは紆余曲折があります。

 

 

 

もともと副業を認めていない会社もありますし、


その前に、副業をすれば、そちらにエネルギーを取られてしまい、


本業の方も危うくなりかねません。

 

 

なので、副業は、本業に比べて優先順位が下がってしまいますので、


興味のあることでないと長続きしません。

 


つまり、自分が興味を持てる分野でないと続けられません。

 

 

 

だから、自分が興味を持てる分野で、エネルギーを消耗しない副業で、


お金の得られるものであることが大事です。

 


サラリーマンをしながら比較的リスクがなくて、


仕事と両立してやって行くことができる副業は、


不動産投資ということになりますね。

 

 

 

不動産投資はサラリーマンの副業に適しているのですね。

 

 

資本家のもとで働きながら、

 

不動産投資を試し、

 

資本家になるために、必要なスキルを身に着け、


じっと待つべきですね。
 

 

 

 

資本家になるために必要なスキルを、


サラリーマン時代に身に付けた人が、

 

資本家になれる人だと思いますよ。

 

 

 

そのためには資産を作って、その資産から、


継続的にキャッシュフローを生み出す仕組みを作ることが、


サラリーマンから資本家になる上で大事なことですね。

 

 

実は不動産投資はお金の入り口を増やす意味でも、


非常に優れている手段なのです。

 

 

会社のルールを作る場合でも、投資判断をする場合でも、

 

労働者としての適性だけを持っている人には、

 

いつまでも、労働者としてのポジションが用意されることになっている。

 


自分が資本家である場合を想定してみればわかるはずですが、

 

資本家の気持ちや、立場や考えを理解しない人間を、


経営陣に加えるでしょうか。

 


サラリーマンであっても、経営層への出世を目指すならば、


いま勤めている会社で順調にキャリアを積んで、

 

資本家側のスキルセットを習得しておく必要があります。

 

 

ひとたび経営層に回れば、

 

経営者側からの視点でとらえなければなりません。

 

 

そういう意味でもサラリーマンと両立できる副業は、


副業禁止規定にも抵触しない不動産投資が最適だと思いますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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