サラリーマン大家さんで豊になろうyutaka大家さん


お金を貸してあげることは、相手のためになるのか | サラリーマン大家で豊かに 全ての大家さんの豊かさを追求する
無料ブログ作成サービス JUGEM
←prev entry Top next entry→
お金を貸してあげることは、相手のためになるのか

お金を貸してあげることは、相手のためになるのか



銀行などから借り入れをする際に、通常、担保を求められます。



担保には人的担保と、物的担保があります。



一般的には、人的担保のことを保証と呼んでいますが、


銀行などから借り入れの場合の保証人は、


すべて連帯保証人となります。




ところで、友人から保証人になってと泣きつかれたときに、


友人の苦しい状況を救うために、


借金の連帯保証人になってあげて、


よいことをしたと思ったことが、


かえって、大変な目になってしまい、


財産をすべて失ってしまったという事を聞くことがあります。



また、友人が苦しい中、お金を貸してくれと言ってきたので、


貸したけれども、それが返ってこなくて、


悩んでいると訴える人もいる。



友人がお金に困っていると頼ってきたときに、


単に情けをかけてあげるだけでは、


助けてあげているように見えるけれども、


それは、だらしない友人を、


さらにだらしなくしてしまう可能性もあるのだと思います。



一般的に、かけた情けはきっと返ってくるのだと言われるが、


人に情けをかけて助けてやることは、


結局はその人のためにならないこともあるのです。



親切に他人の面倒を見てあげることで、


逆に自分に不幸が降りかかってくることもあります。



情けは人のためにならずという言葉は、


やはり間違っていません。


他人さまに良きことをしてあげるということは、


絶対的に良いことだと私は思います。 




しかし、友人がお金を貸してくれ、連帯保証人になってくれと、


頼ってきたときに、大事なことは、


友人がそこまで陥った経緯をよく聞き、


もしそれが友人のしでかした不始末、


いい加減さの結果であるのだとわかれば、


お金は貸せないと断固として断り、


友人が苦難を真正面から受け、立ち直っていくように、


導いていくことこそ正しい道ですね。



相手の言うことにただ従い、お金を貸したり、


連帯保証人になったりして、自分までが引きずり込まれ、


大変な目に合ってしまうのは、世間ではよくあることで、


いつ自分の身にも起こるかかわからないものです。



ただ単に、情けをかけてあげればよいというものではなく、


情けのかけ方が問題なのですよね。




大きな借金をかかえ、首が回らなくなってしまったのは、


その友人のいい加減さ、だらしなさ、


計画性のなさが原因である場合は、


かわいそうだと思って、お金を貸してあげることは、


その友人のいい加減さ、だらしなさをさらに、


助長することになってしまうことが多いです。



それは、まさに友人をかばうだけになってしまうのです。


そういう情けのかけ方というのは、


その友人をさらに悪い方向へと導いてしまいます。



スポンサーリンク





リフォーム費用を修繕費にするか資本的支出にするか
コインランドリー店経営失敗の原因
リフォーム費用を修繕費にするか資本的支出にするか
不動産の複式簿記の書き方(確定申告の注意点)
不動産の複式簿記の書き方(確定申告の注意点)
確定申告の勘定科目
借地権付き物件銀行ローン
減価償却費は、建物と設備を分けると前倒しで償却できる
住宅ローン繰り上げ返済、投資用ローン繰り上げ返済
不動産所得 簡易簿記の書き方



サイト内検索
カスタム検索

サイトtop    comments(0)   trackbacks(0)
Comment
name:
email:
url:
comments:
Trackback
http://yutaka-1115.jugem.jp/trackback/1977
コインランドリー失敗(土地があるからコインランドリー経営をやってもいいのでしょうか)
コインランドリービジネスはフランチャイズに加盟すべきか
白色申告の書き方 不動産所得用
日本政策金融公庫でリフォーム資金を借りる
減価償却期間について(手すり1〜3年、アパート駐輪場10年など)
土地等を取得するために要した借入金の利子





スポンサーリンク



AX