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いつも控え目で、つつましくして、素直に相手の意見に耳を傾ける

いつも控え目で、つつましくして、素直に相手の意見に耳を傾ける



不動産投資を進めていく上で、


今一つ心せねばならないことがあります。



区分マンションや木造で足元を固め、


RC一棟もので加速するという事を繰り返していって、


やがて、数十億円の資産規模になった頃に、



思わぬ危機が訪れるのです。



不動産投資は多物件展開という坂道を上がりながら大きくなり、


安定期を迎え、また次の坂道を上がるといった過程を繰り返しながら、


大きくなっていきます。




ところが、何棟かの多物件展開が成功して、


不動産投資がある程度の規模になったころ、


思わぬ落とし穴が待ち受けているのです。



それは、不動産賃貸業の経営が成功したことに対して有頂天になり、



いつの間にか天狗になってしまうことです。



多物件化を成し遂げるほどの才覚のある不動産投資家であれば、


向こう見ずで、負けん気が強いので、


借入金が莫大であるにもかかわらず、


資産規模ばかりを誇らしく思い自信過剰になるのです。



その結果、不動産投資を成功させるためには、


いかなる努力を怠らなかった投資家が、


素直に相手の意見などを、


受け入れることをしないで、


いつしか鼻持ちならない傲慢な人間になってしまうのですね。



そうなるとさらなる規模拡大のブレーキが効かなくなって、


足元を見る素直な心が失われてしまい、


賃貸業が急速に傾いていきます。



なので、そうならないように、たとえ不動産投資で成功したとしても、


控え目で、つつましく、素直な心を忘れず。更なる努力という基本を


大切にしなければなりませんね。




多物件化という厳しい上り坂を超えて自信をつけても、


経営者は決して謙虚さをなくしてはならないものですね。




中国には、謙のみ福をなすという有名な諺がある。



不動産投資を大きく成長させ続けるためには、


どんな成功にも驕らぬよう、


経営者の人間性を高めていかなければならないはずです。




次々と借入金を起こして規模を拡大していって、


借入金を返せなくなってホームレスになった投資家と、


缶ジュースを飲みながら、


私はかつて話したことがあります。



かつて、バブル景気はなやかりし頃、


次々と借入金を起こして規模を拡大していって、


遂にバブルがはじけて大損を被った投資家がたくさんいました。



これは、謙虚さを忘れ、豊かさに溺れ、どこまでも貪欲に


限りなく資産を拡大していった結果なのだと思います。




不動産投資に失敗してホームレスになった人と話をしてみて



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