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不動産投資のプロと素人

不動産投資のプロと素人

 

 


初めて不動産投資をする人だと、

 

満室の物件がいいと思いますが、

 

不動産投資も数をこなしてくると、

 

空室の多い物件を検討することもあります。

 


このとき、不動産投資を始めて日の浅い人は、


物件の家賃収入が返済原資であり、


収益のない物件では返済できなくなると考え、


安全な物件に目が行きがちですが、


プロの目はそういうものではありません。

 


素人の目には、もし空室が多く、


ローンが返せなくなっても、


他の収入から穴埋めできればいいと考えます。

 

プロの不動産投資家は完璧を目指します。

 


普通の人が見て、新築に建て替えて、


賃貸に出したと思うくらいの、


完成度を示しているのです。

 

 

つまり、あくまで既存の賃料収入から返せることを前提に


ボロボロの物件を安く買って手直しをし、


付加価値のついた物件にして貸し出すことで、


満室にしようとします。

 


では、素人の目とプロの目はどこが違うのでしょうか。

 

 

これはなかなか、言葉にはしにくいことですが、

 

簡単に言ってしまえば、細部と全体のバランスです。

 

 

もっとも、事業としての賃貸経営には、

 

これくらいでいいという尺度はありません。

 


完璧か、そうでないか、その二つの状態しか、


存在しないのです。

 


素人が小遣い稼ぎで家を貸すのなら、

 

見た目がきれい程度でOKです。

 

 

しかしプロとして賃貸経営をするなら、


細部は、絶対にクレームを起こさせない水準に仕上げる。

 

全体的にも見栄えも美しいというレベルを達成しなければ、


お金をもらうわけにはいきません。

 


そういう姿勢で、取り組んでいるからこそ、


自信を持っていつまでも満室経営ができるはずです。

 

外部の美しさなど、


不動産投資とは直接関係のないことだと考えて、


適当に手を抜いてしまいがちですが、


外が雑なことでは、中身も雑になってしまい、


思った通りの成果が出なくなります。

 

外見とは一番外側にある中身のこと。

 

見た目が美しいものは、


必ず、中身も優れているに違いないと見る。

 


つまり、プロとは、もうこれ以上のものはないと確信できるまで、

 

努力を惜しまないで物件を作り上げる人、地道な対策を続けていく人

 

ということだと私は思います。

 

 

 

 


不動産のプロがしないアパート経営をなぜ素人の人ができるのですか

 

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