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賃貸物件を選ぶポイントは、リフォームのしやすい物件

賃貸物件を選ぶポイントは、リフォームのしやすい物件



中古木造アパートや一戸建ての場合、


25年以上経っていれば、建物の評価をゼロとして、


土地のみの評価で購入することができることがあります。



新築よりも割安で買える分、リフォームが必要になってきます。



賃貸に適した物件として選ぶべきは、


リフォームの質になってきます。



築年数が古いと、意外にリフォーム費用が高くつきます。



そこで、築年数古い物件を選ぶ場合、


リフォームのしやすい物件を選びたいですね。



特に、水回りは費用がかかってきますので、


注意する必要があります。



選択のポイントは、浴室は追い炊き機能がついて、


トイレは洋式で、洗面化粧台があり、


洗濯機置き場が備え付けられている物件です。



見かけは古くて、設備としてあることが大事で、


スペースがあれば、少しくらい壊れていても、


交換するだけでOKですから。


いくら安くても、洗濯機置き場がないとか、


風呂がバランス釜になっていたりすると、


リフォーム費用が高くつきますので、


避けるべきだと思います。



物件によっては、バランス釜で浴槽が、


タイルにはまっているタイプの風呂は、


バランス釜を給湯器に変え、浴槽もユニットに変えようとすると、


60〜100万円くらいの費用がかかってきます。



洗濯機置き場が設置されていなければ、


スペースをつくるための場所がいりますし、


洗濯機置き場をつくるためには、


他のところにしわ寄せがきます。



大がかりな、大工工事が必要になりますし、


洗濯機置き場に水を引くための水道工事、


給排水工事やガス工事、大工工事が必要になってきます。



基本的に業者を呼ばなければならない工事であれば、


コストが跳ね上がります。



これら一式が設備としてついているものと、


ついていなものでは、その後の賃貸経営に大きく影響します。



ついていれば、新築同様の状態に戻すための手間と、


コストが安くつくのです。



収益物件は築年数が古くても、


リフォームの楽な物件を選ぶべきです。



アパートの場合であれば、戸数分の費用がかかりますので、


いくら安くても、水回りは特に見なければなりません。





賃貸に適している物件

美人投票(より多くの人に支持される物件を選ぶ)




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