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超激安物件を手に入れるには
超激安物件を手に入れるには、



超激安物件の探し方ですが、一番手っ取り早いのが、

インターネットで検索して、地域を指定せずに、

広範囲の中から、物件を安い順に並べて、

安いものから順番に、問い合わせをする。



ということになってくると思います。



インターネットでは100万円以下の物件として、

残っていることはほとんどなく、地方であっても、

150万円とか200万円からが多いですね。



そんな物件でも指値をすることで、

安く買えるのです。



100万円以下で買えたり、50万円で買えたり、

あるいは、実際にそれ以下で買っている人も多くいますね。



その時に、売りアパートや売り戸建だけでなく、

売り土地についても確認しておけば、

古家付の土地として売りに出されている戸建ての場合、

特記欄や備考欄に、古家付と記載された土地がある場合があります。



解体せずに現況のまま譲り受けることを提示してみることで、

解体費用を差し引いて買うことができるとかなり安くなる。



問い合わせを入れる時は、売主の情報や、売りに出してからの期間、

どの程度まで値引きができそうかについて、

聞いておいて、踏み込んだ価格交渉は、

現地で実際に担当者に会った時に行うということですね。



つまり、電話である程度のあたりを付けたら、

現地に向かって、現地の状態を確認して、

不動産業者の担当者と直接価格交渉をする。



その時に、もっと他に安い物件はないか、

この辺の物件の中で一番安いものはどれかを聞いたり、

何年も売れていない物件はないかを聞いたりして、

長い間、誰も住んでいないゴミ屋敷や、長期の空き家はないか、

廃墟の物件はないか等探りを入れてみることですね。

現在、そのような物件がない場合でも、

後日、知らせてくれることもある。



仲介会社としても、特別に安い物件は、

仲介手数料が稼げないので、取り扱わないことが多いですが、

それでも、売主がいくらでもいいから引き取ってほしいと、

頼まれている物件があるらしい。



そういう物件の情報を、教えてくれるかもしれない。



もっとも、激安物件は、不動産屋さんも手数料が稼げないから、

取り扱わないことが多いが、純粋に情報だけでもいいと伝えておく。



しかし、そのような物件を教えてもらっても、

実際に買っていいものかは別問題ですが、

もっとも、価格が安い物件は、

もちろん、瑕疵担保がついていませんので、

気を付けなければならないです。



修繕費込の価格で検討してみる必要があると思います。



後日、何回も現地に足を運んで、物件の状態を、

外から何度か確認しておく必要がありますね。



場合によっては、もう一度中を見せてもらうことも、

必要になってくるでしょうね。



それでも、そういう物件でも買えた場合は、

謝礼を渡すことにすれば、次からも、

同じような情報を提供してもらえる可能性が出てきますよ。



なかでも、残置物が多い物件や、廃墟や、

トイレが汲み取りの物件は、

いくら安くても成約に結びつかないことが多いのですね。



水洗トイレの場合でも、下水道につながっているか、

浄化槽が設置されているのか、

トイレが汲み取りや、簡易水栓の場合、

下水道に接続されているかを確認して、その場合、

下水道につながれていない場合は、

接続費用が高くつくので見送る方がいいですね。

役所に行って確認してから、見送るほうがいいかどうかを、

判断したほうが良いのですね。

仲介手数料が稼げなく、不動産屋さんが扱わない物件でも、

何らかの有力情報を提供してもらったり、

元付の不動産屋さんを教えてもらうか、

直接売主に連絡できる情報をもらえないか打診してみることです。



もっとも、不動産屋さんも、

価格が安くて問い合わせが多いが、

いくら案内しても決まらない物件、そういう物件は、

仲介会社の担当者も、案内したがりませんし、

その物件のせいで、

業務の負担になっている可能性もあるのですね。



いくら案内しても決まらないなら、

その物件を購入することを伝えることで、

営業マンも問題物件が片付くとして、

喜んでもらえるかもしれない。



超激安物件は見た目はぼろいだけで、

手を加えると貸せる物件になるか、

本当にどうしようもない物件なのかを、

見極める力が必要ですね。



探す場所は都会では激安物件はほとんどないので、

ほとんど、地方や、郊外の物件になってくると思いますが、

自宅からあまり離れていない距離であれば、

地方都市や、町、群部まで範囲を広げてみるとか、

選択肢を広げると、激安物件にありつける確率が高くなりますね。








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