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利回り第2主義で行く
利回り第2主義で行く    



今の世の中は、利益一辺倒で、効率主義という言葉が、


一人歩きしているように思います。


しかし、利回りは脇に置いて、入居するお客さんが、


こころ豊かに安心して生活できるようにするという、


大家さん本来の目的も持ち合わせている必要があると思います。



社会は刻々と変化しています。


今、不動産賃貸業は壁にぶつかっており、


どこかで方向転換、発想の転換をしなければ、


未来を開くのは、困難になっていきます。



そういう中で、利回り第2主義、効率無視、


損得よりも善悪優先の経営もあってもいいのではないでしょうか。




そのために不動産賃貸業という事業に身を投じる覚悟を固めるのも、


悪くはないと思います。



利回りというのは、本来リスクに対するリターンの割合です。



利回りが高ければ、それに越したことはありませんが、


リスクが同じなのに利回りだけが高いということはあり得ません。


物件を5億、10億と取得していくにあたって、


物件をどんどん増やすということは、


支払いが増えるということです。


やがて資金繰りに生き詰まり、


支払いが追い付かず資金ショートして、


破綻という状況に陥りかねません。



お客さんのためになることでしたら効率を一切追求しないで、


その他の部分では、徹底してローコストを追求して、


損益分岐点を低くすることで、


家賃を低くするように持っていく。つまり、


利益は追求せずに、徹底してお客さん第一主義を貫くことで、


利益は後からついてくるという考え方で賃貸事業をする。



キャッシュフローの増加は、


新規物件の取得によるものばかりとは限りません。



この辺で、利回り第1主義から、お客さん第一主義の、


不動産賃貸業の本来の姿に戻していくべきでは。



地域の生活者に貢献することが、大家さんの使命であり、


お客さんの利便性を第1に考えて、利益は二の次に考える、


という利回り第2主義があってもいいのではないでしょうか、


効率よく収益を上げるためには、当然少しでも新しく、


立地の良い物件への絞り込みや、組み替えが必要だと思われます。



しかし、賃貸業で、一般的に非効率だと言われる物件でも、


管理コストの削減、稼働率の向上、賃料単価の上昇などを図って、


収益率を高めていくことができますので、


住みやすいように周辺にも気を配り、住居環境を


少しでも改善いていくことが大家さんに求められます。



物件を貸す側の論理が優先されて、


借りる人が本当に住みたい物件がなかったとしたら、


本末転倒です。


損得を抜きにしてお客さんを常に優先するサービスを、


悪くないと思います。





この美しいビジネスの心意気を忘れてしまっていないか


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