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銀行の賃貸住宅のリフォームローンの現状

銀行の賃貸住宅のリフォームローンの現状に関してあれこれ

 

 


リフォーム工事は現金決済が、暗黙のルールになっています。

 

 

 

しかし、工事代金として現金で払うと余計に高く感じられるものです。

 

 

 

 


もっともマイホーム購入に 住宅ローンがあるように、

 

 

リフォームには、リフォームローンがあります。

 

 

 

 

 

住宅ローンを扱っている金融機関なら、

 


リフォーム向け融資も扱っていると見ていいでしょう。

 

 

 

 


しかし、賃貸住宅の銀行のリフォームローンは、


用途が限られていますし、


物件に対して担保設定が必要だったりします。

 

 

 

担保設定になると、その分金利が低くなりますが、


登記費用がかかったりして手間がかかりますね。

 

 

 

また、銀行のリフォームローンの場合は融資金を、

 


受け取り先の業者に直接振り込む形をとりますので注意が必要です。

 

 


サラリーマン大家さんの場合はリフォームローンは、


自宅のリフォームが主で、


賃貸物件をリフォームする時にはあまり


リフォームローンというものは、


使われていないのが現状のようです。

 

 

 

どちらかと言えば、リフォームといってもフリーローンなど、

 


かなり金利が高い商品を利用することになるため、

 


メリットは少ないでしょう。

 

 

 

ちなみに、日本政策金融公庫で借りると、

 


低金利で無担保、無保証も可能ですし、

 


融資期間は最長で10年位です。

 

 

 

保証協会付き融資は、

 


さらに低金利で無担保になっていますが、

 


こちらは、資金使途が問われるために、

 

 

銀行が厳しく資金を管理しますね。

 

 

 

保証協会に見積書、領収書等を、

 

 

提出する必要があるためです。

 

 


リフォーム資金の融資を受けると、


その金融機関から振込で代金を支払いますね、


その際、直接業者に振り込まれる形になります。

 

 

その後、領収書を提出を求められますよね。

 


もっとも、リフォームといっても、


内装工事、外装工事と大がかりになってくると、


支払が一度では済まない場合があります。

 


着工金、中間金、完工時と数回で支払うとかになると、


融資したお金がリフォームが終わるまでに、


しばらく預金口座に残る形になりますね。

 


したがって、すぐに使わない分の融資金は、

 

リフォーム業者に支払う際に、


銀行担当者に通知してからでないと、

 

下ろせなかったりします。

 

 

 

銀行内部でも、融資担当の許可が無いと、


引き出せないようになっているようです。

 

 

 

運転資金であればカードや通帳で、


いつでも下せるのでしょうが、


保証協会付きのリフォームなどの設備資金は、

 

銀行で別途管理します。

 

 


これは、大家さんが借入資金を、


他の目的に流用することを防いでいるようです。

 

 


信用保証協会付きは、工事が終わる度に、


領収者や請求書の提示を求められ、


資金の流用は容易にできないようになっています。

 

 

 

一方、銀行独自のリフォームローンは 増築 改築工事 修繕

 


模様替え 造園 外溝工事 バス トイレ改良などで、

 


マイホームなどの自己居住用をリフォームする場合がほとんどで、

 

 

金融機関にもよりますが最大で1000万円まで

 


融資期間も15年までとなっています。

 

 

 

 

 

普通、居住用のリフォームローンは、

 


手持ち資金が少なくてもリフォームローンで

 


リフォームできる仕組みはできています。

 

 

 

リフォーム関係雑誌や 住宅情報詩も

 


リフォームローンを上手に活用しましようと提案しています。

 

 

 

 


ところが居住用で実際にリフォームローンを、

 

活用している人はごく少数です。

 

 

 

そんなローンがあることすら知らない人もたくさんいます。

 

 

 

その理由として考えられるのは、まず金融機関の

 


中古住宅に対する評価が厳しすぎること

 


最近になって見直されつつありますが

 


つい最近まで築20年以上の物件は評価ゼロが常識でした。

 

 

 

申し込んでもどうせダメというあきらめが

 


ユーザー側にあったのです。

 

 

 

賃貸住宅の場合、


融資を必要とするほど大規模なリフォーム工事は


極めて少ないというのが実情です。

 

 

リフォーム工事は少しずつやって一回の支出も、


普通100万円をきっています。

 

 

 

面倒な手続きにいやな思いまでして借りるには

 


及ばないということでしょう。

 

 

 

 

自己居住用の中古住宅購入の場合の、

 

 

リフォームローンの現状は、

 


住宅ローンとの一本化もできますが、

 


保証料との関係上金利が少し高くなります。

 

 

 

 


見積もりも必要で時間もかかりますので、

 


あまり利用されていません。

 

 

 

サラリーマンの方でも それ以外の方でも自身の住宅を

 


改良する場合でも使う人が少ないです。

 

 

 

 


サラリーマンがリフォームローンを利用できるのは

 


自己住居用が普通で申込本人か同居家族の

 


住居建物になってきます。

 

 


投資用物件の場合、業者の提携ローンもありますが

 


こちらは金利は高く返済期間も10年以内になってきますので、

 


あまりメリットはないと思います。

 

 

 


短期に返済するつもりなら現金か、

 

 

ローンを組む場合でも、

 


銀行のリフォームローンを組まずに、

 


無担保のフリーローンや、

 

 

カードローンで短期返済で済ました方が、

 


抵当権設定費用や司法書士報酬もかからず、

 


トータルで安く上がって来ると思います。

 

 

 


それ以外、自分でリフォームする場合などは、

 


ホームセンターを利用して、

 


クレジットカード払いにする人が多いですね。

 

 

 

 

 

 


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