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コインランドリー店経営失敗の原因  



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コインランドリー店経営の失敗原因あれこれ

 

 

 

 

 

 

 

最近の景気回復と、低金利を背景に、

 

コインランドリーを始める人も増えています。

 

 

コインランドリーの魅力は、

 

一度導入すれば無人で運営できるため、


手間がかからなく、専門知識も必要がないところに、

 

あると思います。

 

 

そこで、私のコインランドリーについての記事の中で、

 

最も人気のある記事の一つであるコインランドリー店経営の、

 

失敗原因について改めて検証してみたいと思います。

 

 


コインランドリー店経営の失敗の大きな原因は、


競合との競争が激しくなっていることが、


あげられます。

 

 


このコインランドリー経営ですが、

 

人気があるビジネスの一つですが、


なぜ失敗するのかを細かく見ていくと、


コインランドリー店の立地には駐車場が必要ですし、


通行人や、通勤客、近隣居住者が多いといっても、


駅前では、集客できないため、


駅近で店を出すと失敗する恐れがありますよね。

 

 

コインランドリーの需要の多いところは、


ファミリーが住んでいるところです。

 

 

最近は学生や単身者の利用者よりは、専業主婦や、


共働きの主婦が利用することが多くなっています。

 

 

そういう人は車で来ることが多いので、


車が店の前に止めて利用することができなければ、


結局、来なくなりますね。

 

 

車から離れたところに駐車場を作ってしまうと、

 

店に入るまでに歩かなければなりません。

 


車を出てから店に入るまでの距離が、

 

長すぎると失敗します。

 

 


20メートル以上離れていると、


お客さんは重い洗濯物やフトンを持って、


歩かなければなりませんので、


かなりストレスがかかりますね。

 

 

 

また、コインランドリーの近くに、


スーパーなどがあって、駐車場を共有している場合も、


スーパーに買い物に来る人の方が多いため、


コインランドリーに来た人は、


必ずしも店の前に車を置けるとは限りませんよね。

 


いくら店の前に駐車場があっても、常時詰まっており、


コインランドリーに来た人が止めることができなければ、


意味がないですね。

 


なので、スパーなどと駐車場を共用にするのは避けて、


単独で置ける場所でなければなりません。

 

 

お客さんがコインランドリーに来て洗濯物を入れ、


車をスーパーの近くに動かして買い物をし、


再び車でコインランドリー内の駐車場に車を移動し、


洗濯物を出して家に帰っていくというスタイルが作れると、


お客さんには受けがいいでしょう。

 


洗濯物を持って長い距離を歩くのは非常に嫌われますね。

 


ましてや、コインランドリーを利用する人は女性客が多く、

 

力も強くない方がほとんどですから。

 

 


さて、コインランドリーを利用する目的は、


洗濯機よりも乾燥機を利用する客が非常に多いですね。

 

 

だからと言って、洗濯機を置かずに、


乾燥機だけを置いてしまう失敗が多いのです。

 


ちなみに、コインランドリーの売り上げの70%は、

 

乾燥機となっています。

 

 


洗濯は家でやり、乾燥機だけを使いに来るお客さんも多いのです。

 

 

特に雨の日は、ほとんどの客は、

 

乾燥機だけを利用している客が多いと言えます。

 

 

乾燥機は水が必要でないために、


作る側のオーナーとしてはすごく助かるのです。

 

 

 

洗濯機は給水と排水の両方が必要ですが、


給排水がその建物に来ていなかったり、


新築の場合は給排水の経路を引き込む必要がありますので、


手間と費用がかかるため省略して、


とりあえず、乾燥機だけを設置して始めてしまうのですね。

 


雨の日は確かにたくさんのお客さんが来ますが、


晴れた日にはわざわざ乾燥機だけを、


使いに来るお客さんはいません。

 


確かにコインランドリーは、天候に左右されます。

 


しかし、洗濯機と乾燥機がセットになっているからこそ、


布団を洗いに行こうかという気になるものです。

 

 

もっとも、洗濯機と乾燥機がセットなら、


設置費用は1千万円以上かかり、


返済が多くなり融資がおりにくいと言えます。

 


確かに乾燥機だけなら半分で設置できるので、


初期費用が少なくなると思います。

 


しかし、乾燥機だけにしようと思って設置すると、


失敗することが多いのです。

 

 

また、洗濯機だと中型の15〜18キログラムクラスのものが、


一番稼働率がいいのです。

 


10キログラムクラスの小型のものはあまり使われません。

 

 

また大型の22キログラム以上のクラスもあまり使われません。

 

といって中間のクラスだけ置いても苦戦します。

 


大、中、小と揃えておくとお客さんの受けがよいのです。

 


なお乾燥機も大きいのと小さいのとがありますが、


これも2種類、どちらもそろえておく必要があります。

 


そしてコインランドリーという看板を、

 

わかりやすいところに設置して、


誰でもコインランドリーだ、

 

とわかるようにする必要があります。

 


看板がわかりにくいために失敗した例が多いのです。

 


お客さんはチラシを見て来るよりも、


看板を見かけて入ってくる方も多くいるからです。

 

 

看板の文字にも気を付ける必要がありますね。

 


横文字や英語表記では何の店かわかりません。

 


ここは何屋さんでしょうと思われたら終わりです。

 

 

ちなみに、出店後、地域に認知されて、

 

固定客がつくまでには、

 

ある程度時間が必要になります。

 


そういう意味では、地域へのビラまきなども、

 

効果があるかもしれません。

 

 

また店の中は絶えず、空調を入れておく必要がありますね。

 


24時間ずっとエアコンをつけておいても、


電気代は1万円ほど高くなるだけですし、


エアコンを止めて失敗する例も多いと言えるでしょう。

 

 

家庭用のエアコンは使えば使うほど電気代がかかりますが、


業務用なら、基本料金は割高ですが、

 

電気代自体は使っても使わなくても大差はありません。

 

 

さらに明かりも大事ですね、


店内を暗くして失敗した例も多い。

 


もっとも、店は24時間開けておく方がよく、


ほとんどの方は、夜は客が少ないからと、


閉めてしまって失敗することが多いですね。

 

 


そうはいっても、一般的な店舗では、

 

蛍光灯だけでも、20〜30本(40W)、

 

必要だったりしますので、

 

電気代が気になるところです。

 

 

まぁコインランドリーの経費はほとんど電気代ですが、

 

ちなみに、夏場はエアコン代を入れると電気代だけで、

 

一つの店舗で10万円を超えたりします。

 

 

しかし、電気代を惜しんで、空調を止めたり、

 

店内を暗くすれば、間違いなく失敗しますね。

 

 

もうひとつの失敗の原因が資金の手当についてです。

 

 

そもそも、フランチャイズでコインランドリーを始める場合、


加盟店が新規出店する際には、一般的に1,000万円規模の、


開業資金が必要となります。


 

これを自己資金のみでまかなえる人はほとんどいないでしょう。

 

 

全体の80%以上の人が借金を背負ってのスタートをしているのです。

 

 
そして、開業してみると特に実感するのですが、


開業後は驚くほどの速さで手持ちの資金がなくなっていきますね。

 

 

それでは、これらの資金の不足分が生じたときに、


FC本部の支援が見込めるかについては、


ほとんどのFC本部で加盟店に対する資金的な援助は行われません。

 


FCの世界では不足の資金は自前で調達というのが普通なのです。

 


FCでコインランドリーを始める場合、多くの加入者の方が、


まずはじめに日本政策金融公庫に足を運びます。

 


しかし資金調達の知識や準備不足のため、


希望通りの融資を得られていないというのが現実です。

 


また、仮にうまく借りられたとしても、


売上に比べて、返済額の占める割合が高いと


過大な借金は経営の足かせとなってしまいます。

 

 

もっとも、FCということで単独で借りるよりも、

 

融資は受けやすいのですが、


注意しなければならないリスクが含まれています。

 


中には、サラリーマンの属性を生かして


政策金融公庫からフルローンに近い形で、

 

全額融資を受けて開業する人もいたりします。

 


全額融資で開業した場合は、

 

毎月の返済がかなり厳しい状況も、

 

覚悟しなければならないと思います。

 

 

以上のことは失敗の原因に違いはありません。

 

 

 

しかし、最も大きな失敗原因は、


コインランドリーが増えすぎたことです。

 

 

失敗の原因の一つに資金力の有無がある、

 

と私は考えています。

 

 

コインランドリーは立地がものを言います。

 

 

誰でも、出店前は市場調査をするはずです。

 


ここだと思って出店したとします。

 

 

それでも繁盛する店の近くには、

 

ライバルが出店してくるのですね。

 

 


やはり、コインランドリーも、

 

アパート、マンションと同じです。

 

 

近くにアパートが建てば空室が増えるように、


コインランドリーもだんだんと利用客が少なくなりますね。

 

 

 

逆に、競合店よりも店の面積を広くしたとしても、

 

あるいは、最新の洗濯機や乾燥機を導入したとしても、


機械自体の性能は、既存店のものとそれ程違いませんし、

 

お客さんは使い慣れている機械の方に行きやすいので、

 

わざわざ今まで利用していた店舗から、


足を延ばして行こうとしません。

 

 

 

そのため競争が激しくなり、

 

売り上げが思うように上がらなく、


資金調達がうまくいかずに、

 

ローン返済ができなくなってしまうことが、


最も多い失敗原因になっているのです。

 


もはや、撤退か存続の分かれ目は、


たとえ、コインランドリーの経営が苦しくなっても、


他からのビジネスでカバーできる、

 

そんな、資金力がある方かもしれません。


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コインランドリー失敗原因に設備投資の増大がある

 


コインランドリーは下手をすると、私の親戚のように、


初めの1年間は、黒字にならなかったりして、


苦心するオーナーがいたりします。

 

 

最悪FCの試算よりも、売上は減るのに、


逆に、経費は増えたりしがちです。

 

 

そういう意味では、初期のころは、


コインランドリーとしての余裕もないだろうし、


とにかく倹約を旨として、


経費削減の工夫が必要ですね。

 

 

アドバイスするとすれば、


安易に新品を揃えるのではなく、


その機械の一部でも、


中古屋で売っている程度の良い設備を探したりして、


コストダウンを図ったりすることが得策だと思いますし、


他の店舗が撤退するとき、今まで使っていたものを処分し、


新品の何分の一という値段で売っていたりするのです。

 

 

 

コインランドリーを始めようとする場合、


どうしても新品の機械を導入しますが、


私は、機械や設備の一部であっても、


もし中古で間に合うのなら、


中古を導入すべきだと思いますよ。

 

 

性能が優れた機械があっても、


安易に買ったりせずに、


中古をいかに使いこなすかを考えて、


徹底的に経費削減を図るべきだと思いますよ。

 


新しい店舗で最新鋭の機械を導入するのは、


それはすばらしいですが、


そういった機械をすべてそろえれば、


目の飛び出るような値段をします。

 

 

新しい機械であっても、中古の機械でも、


洗う量にはそんなに変わりはありません。

 

 

つまり、洗濯量はそれ程変わりません。

 

 

そのくせ、導入費は比べ物になりません。

 

 

投資効率から言えば中古の機械の方が、


圧倒的に勝っているのでないでしょうか。

 

 

普通はあまりそうは考えず、ほとんどのオーナーは、


FCが勧める最新鋭の設備を、


導入することを考えるのではないだろうか。

 


もちろん、新しい機械を導入すれば、


最先端の機械を使っているという満足感は、


得られるかも入れません。

 

 

しかし、実際はそれが、店舗の経営効率の向上や、


安定感につながるとは限らないと思います。

 

 

ところで、これから述べることは大事で、


中古品で我慢するとともに、


固定費の増加を警戒する必要があります。

 

 

そこで、店舗経営をうまく運営するために、

 

重要なことは、水道料や機械の電気代など、


利用度に連動する変動費を下げることは難しいですが、


固定費を一定もしくはできるだけ下げていくことで、


損益分岐点を下げていき、結果として、


利益を増やしていくことができると考えるのです。

 

 

 

また、照明をLEDに替えたり、


機械のリースを考えたり、

 

店舗の賃貸料を抑えたりして、


固定費の増大を削減することは大事です。

 

 

先ほど述べた最新鋭の機械の例であれば、


中古の機械は安く買えるので、


固定費は非常に少なくてすみます。

 

 

 

優秀な最新鋭の機械を買わなければ、


競合店に負けると思いこみやすいですが、


逆に最新鋭の導入により、固定費を大きく押し上げて、


経営体質を弱くすることにつながることがあるのです。

 

 

 

コインランドリー経営は儲かるか  


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私は懸命に記事を書いてきましたが、グーグルの判断は、 ウェブマスター向けガイドラインに違反しているというものでした。 毎日記事を書くのに精いっぱいでSEОのことは何もわかりませんでした。 それなのに、ペナルティを発動されたのです。 さすがにやりきれない思いでいっぱいでした。 記事を書く目的はいったいなんだろうかと、 改めて考えざるを得ませんでした。 しばらくの間、私は悩み続けた結果、 ブログを書く真の目的は、大家である自分の成果を追及したり、 私の夢や目的を実現することではなく、

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2017/05/22 3:38 PM posted by: -
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