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アパートを建てる(アパート経営をする)と毎年どのようなお金がかかってくるのか

アパートを建てると毎年どのようなお金がかかってくるのか
少ない予算で長期経営できるアパートを建てるには

アパートを建てた人の10年後
新築アパート経営でどれくらい儲かるのか(実際に得られるキャッシュフロー)


アパートを建てる(アパート経営をする)と毎年どのようなお金がかかってくるのか

 

 

 

 

 

新築アパート経営をすれば、毎年どのようなお金がかかるでしょうか。

 


所有地にアパートを建てて大家さんになると、

 

家賃収入が入りますが、


建築費用を借り入れていれば、当然ですが、


アパートの借入金の返済が始まります。

 


それ以外に、

 

アパートを建築して賃貸業を行う場合は、

 

いろいろとお金がかかります。

 

 

そのため、賃貸事業の儲けは家賃等の収入から、


各種の支出を引いて算出します。

 


まず毎年かかる費用として次の3点です。

 

 


1、建物建設資金の返済

 


アパートの建築代金を銀行等からの借入金によって調達した場合には、

 

    その後の返済年数に応じて借入金の返済を行うことが必要になります。

 


この建物建築代金の返済が毎月かかります。

 


建物と共に土地も購入した場合には、

 

    土地代についても同様にローン返済があります。

 

 

2、固定資産税

 

  土地、建物に対して固定資産税、都市計画税が課税されます。

 

  これらは毎年課税され、その年の1月1日の評価額に基づいて、

 

  その年の税額が計算される。

 

それから、


3、共用部の水道光熱費です。

 

一棟アパートの場合、


賃貸の対象となる各住戸の他に、


通路や自転車置き場等も必要です。

 


各住戸の電気代や水道代は当然に入居者の負担となりますが、

 

通路等の共用部分の電気代、水道代は大家さんの負担となります。

 

まぁ大家さんは、共益費の名目で、


これらの費用を入居者から徴収するのが一般的です。

 

 

 

ちなみに、減価償却費がありますが、

 

これは建物の劣化分で、経費に違いありませんが、


お金の出費は伴いません。

 


最後にアパート経営が黒字であれば、


所得税、住民税がかかります。

 


以上のような支出が、アパートを建てた場合、


毎年かかってくるでしょう。

 


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