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日々採算を管理する

日々採算を管理する





経営者がたまに賃貸業の採算状況を見るだけでは、


事業を成功に導くことは難しいと思います。



経営というのは毎日繰り返される地道な活動の、


積み重ねだと考えるべきです。



あふれるような情熱を持って、夢を実現するために、


懸命に不動産投資を始めることでしょう。




それこそが大きくなる道です。



サラリーマン大家さんになって賃貸経営を始めると、


瞬間瞬間を余念なく充実させたいものですね。



それが明日や将来を切り開くことに通じていきます。



大きな目標を持ったり、長期の収支計画も大事ですが、


今日一日の採算管理なしに明日はやってこない。


と思ってやって私はこれまでやってきました。



大きな目標と小さな日々の積み重ねるとは、


セットになっていると私は思います。




なぜ今日一日の採算を徹底するのか。


それは、遠くを見るということは、


たいてい目標倒れに終わるからです。



何年後に物件の数を1000戸にして、


1億円のキャッシュフローを得るという青写真をいくら描いても、


必ず、予想を超えた環境の変化や、


思いがけない事態が起こります。



そして目標変更や下方修正を余儀なくされ、


時には目標そのものを放棄してしまいがちです。



そうした目標変更を繰り返せば、


どのような目標を立てても、


どうせ途中で変わるんだろうと目標など侮るようになり、


志気や、情熱、意欲をそぐことになってしまいますね。



遠い将来の目標よりも今日一日の採算を、


徹底してあげることが大事になってきますね。




目標が遠大であれば、あるほど、


到達するまでの気の遠くなるような努力を、


続けなくてはならなくなります。



しかしいくら頑張ってもなかなかゴールに近づかなければ、


途中で気持ちがなえてしまったり、


もうこの辺でいいだろうと妥協してしまいます。



このように、目標に至るプロセスが長すぎると、


往々にして挫折で終わることが多いものです。



今日一日の採算管理をして、一山ごとに超えていく、


それが最も確実な道になると私は思います。




明日もわからないのに5年先や、10年先の収支計画を、


果たして見通せるでしょうか。



まずは今日一日の採算管理を徹底することですね。



それが大切だと思います。




どんなに壮大な目標を掲げてみても、


日々の地味な努力に真剣に向き合い、


実績を積み重ねていかなければ、


不動産投資の成功はありえないと思う。



遠い先の富をいたずらに追わず、


今日一日の採算管理を懸命に、真実に行うことによって、


自ずと明日も見えてくるものがあります。



不動産賃貸業であれ、製造業であれ、


大企業であっても、中小企業であっても、


事業を経営するということは、


日々の努力の積み重ねです。



毎日の支出と収入の分析なくして、


事業を経営することは不可能になってきます。




月ごとの利益は、毎日の事業結果の積み重ねなのですから、


ただ、月次の損益計算書や現金出納帳を見て、


事業を経営していくだけでは不十分です。



なので、損益計算書は毎日作られるのだという意識をもって、


経営しなければならないわけですね。



損益計算書の毎日の積み重ねが、


一年後の貸借対照表を創るのです。




毎日の数字に注意を払わずに経営するということは、


一日中計器を見ずに飛行機を操縦するようなものです。



それでは自分がどこを飛んでいるのかも、


どこへ着陸しようとしているのかもわからなくなってしまいます。



同じことが不動産投資にも言えるのです。




もし毎日の事業活動を細かく管理していなければ、


決して目標を達成することができないと思います。




損益計算書は賃貸業の日々の行動を描き出したものなのです。



今日一日の採算を完全に行えば明日が見える。



今日一日の収支を精いっぱい頑張ってプラスにしよう。



今月を精いっぱい頑張れば、来月が見える。


今年一年の採算を充実させよう。



今年を充実させれば来年が見えてくるだろう。



そのように、一日一日を充実させ、小さな一山ごとに超えていく。



その小さな達成感を連綿と積み重ね、


果てしなく継続していく。



それこそが一見、回りくねって、


なかなか到達しないように見えるものの、


高く大きな目的にたどり着く、


もっとも確実な道だと思って私はやってきました。



どんなに偉大なことにも、


日々の積み重ねでしかなしえないものです。





物件別採算管理を実施する(物件別に損益計算書を作るについて)

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