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不動産投資の危機に陥ったとき

不動産投資の危機に陥ったとき

 

 

 


投資の失敗は、誰にでもつきものです。

 


決して悲観するばかりではありません。

 

落ち込んでばかりでは、ことは進みません。


まして自殺など考えてはいけません。

 

住宅ローンならローンが払えなければ、競売へと進みますが、


不動産賃貸事業はローンが払えなくても起死回生は、


十分はかれるものです。

 


銀行が見るところは、何よりも大家さんの賃貸事業の


ローンの支払いの健全性を見ます。

 


不動産経営の中でローン返済がなくても、

 

つまり借入金返済がなければ、


事業が成り立つかどうかという一点です。

 


ここのところを注意して決断材料にします。

 

 

借入金返済つまり有利子負債がなくても、

 

不動産経営が成り立たなければ、不動産経営を清算して、


事業から身を引いた方が賢明です。

 

 

しかし、ローン返済がなければ、

 

賃貸経営が成り立つのなら、銀行と交渉して、

 

話し合いのもと、リスケジュールをしてもらうのです。

 

 

つまり返済を、最小限に抑えて、経営自体の収支で、


再起を、はかるべく努力しなければならないのです。

 

 

ローン返済を利息だけにしたり、元利金返済を6カ月程度、


据え置いたりして、銀行と交渉を図って、


再起を期すべきなのですね。

 

 

決して高利の借入をして、その場逃れをしてはいけません。

 

銀行との交渉の余地は、充分残されていると私は思います。

 

 

 

 

 

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