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不動産投資、倫理観で判断する(迷った時の判断基準)

不動産投資、倫理観で判断する(迷った時の判断基準)



一般的に道理がかなっているという言い方を、


筋が通っているという表現をします。


筋という言葉は線を意味します。



人が投資行動をする際に使う一連の論拠、


あるいは原理という意味でよくこの言葉を使うことがあります。



不動産投資活動をする人の判断の指標と、


言えるかもしれません。



私たち投資家は日々の行動でそれぞれ、


心の中に物事を判断する際の原理、原則、


基準となるべきものを持つべきですね。


これらの判断基準は、人として正しいことをする。


ということだと私は思います。




迷った時は、倫理観の原理原則に基づいた判断をすれば、


どんな局面でも道を踏み外すことはないと思われます。



なので判断の元は、人として永遠に普遍的なもの、


道徳や倫理観のような、世間一般に通用する原則に、


基づくものであるべきだと思います。



物事に筋が通っているという言い方を、


することがよくあります。



これは、すなわち道理にかなっているということです。




投資をするかどうかを判断するためには、


単にこの目の前の投資活動に、


矛盾がないかということだけでなく、


それが人として取るべき道に照らし合わせて、


不都合がないかということの確認が、


必要になってきます。



単なる儲かるからと言って、


頭の中だけで軽々しく判断すると、


確実にうまくいかなくなって、


失敗することになってしまいます。



迷った時には、子供の時に親や先生から教わった道徳や倫理観、


人間のもっとも根本部分にまで立ち返ってみて、


いいのか悪いのかを、真剣に熟考し判断したいものです。



そのような判断基準、


または筋を持たないで行った不動産投資は、


価値あることは達成することはできなくなります。



なぜならその人には、単に儲かればいいと言うだけで、


自分の判断の基準となる羅針盤となる、


正しい原理原則ではないからです。



単に、自分だけが儲かればいいと言うことで、


あまた、不動産投資をやるかやらないかを、


判断してしまうと、うまくいかないのです。



しかし、判断の指標を持っている人は、


多くのことを達成できます。



なぜならそれは自分自身を正しい方向へ導く、


方向指示器をもっているからです。


自らのうちにある人間として、


何が正しいかという問いかけを通じた判断、


道徳や倫理、誰から見ても妥当だというような、


ことを判断基準にしたいものです。




このことが、私たちをの賃貸業を正しい方向へと、


導いてくれると思います。




不動産投資の本質は自然から学ぶ(自然の法則に従って判断する)


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