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どこに物件の瑕疵があるか、真剣に意識を集中させるみる


どこに物件の瑕疵があるか、真剣に意識を集中させるみるあれこれ

 

 


有意注意という言葉があるように、

 

普段から物事を注意して見る心がけをしていると、

 

問題点がよくわかるようになるのです。

 

 

安く買った物件には、泣き所があることが多いのですが、

 

どこが泣き所かを注意して見る必要があります。

 

 

泣き所が分らなければ、どこを直せばいいのかが


わからないわけですので、改善のしようがないということになる。

 

 

不動産を取り巻く世界は、一見複雑そうに見えるが、


本来、原理原則に基づいたシンプルなものが合わさって、


複雑なように見えるだけです。

 

 


賃貸経営についていえば、物件には瑕疵が、

 

隠されているとみてよい。

 

 

瑕疵担保責任とは通常の注意では、

 

発見できない欠陥がある場合に、

 

売り主が負うべき賠償責任のことですが。

 

中古の場合、買主は瑕疵担保責任は問わないことになっている。

 

 

その瑕疵でも、売主の気づいていない物件の良さを買主が気づき、


そこに重点的に手間や、お金をかけることで、


価値ある物件に変えるということで、


宝物を発掘できるようになるということが、


不動産投資の技の一つになると思います。

 

 

古い物件を購入して行うリフォームによる再構築は、

 

賃貸住宅を長持ちさせるばかりでなく、


入居者の気持ちにも好影響を与えると、

 

多くの大家さんは信じている。

 

 


不動産賃貸業は、経営の実態を、

 

稼働率によって表現することができ、

 

改良すれば入居者がつくはずなのに、

 

改善せずにそのままにしておいたために、

 

空室になっている部屋というのは、

 

それだけ機会損失を負っていることになる

 

 


そのためには、不動産に対して、

 

日頃から有意注意をはかって、

 

投資家自身がまず物件の瑕疵がどこにあるかを、

 

見抜かなければならない。

 

 

特に安い物件はどこかに瑕疵があると、

 

疑ってかかったほうが良い。

 

 

賃貸住宅の場合は、その瑕疵を見つけて、

 

重点的に直すことが要求されるのです。

 

 

瑕疵を改善するには、目的を持って、

 

真剣に意識を集中させて見なけばわからないことが多い。

 

 

 

床が傾いているとか、シロアリに食われているとか、

 

雨漏りの兆候があるというのは、経験でもってわかる人がいる。

 

 

といっても、そんな瑕疵を放置すれば、入居者が決まらない。

 

 

運よく決まっても、早期退去につながる。 

 

 

 

従って真剣に意識を集中させてみることが大事になってきます。

 

 

日頃、意識的にこれを続けていると、それが習慣になってきます。

 

 

 

 

そうなれば、あらゆる状況下で気を込めて、

 

現象を見つめるという基本ができてきますから、

 

不具合があっても、早く発見できるようになります。

 

 

従って、私たちは、日常どんな些細なことにでも、

 

真剣に注意を向ける習慣を身に付ける必要がありますし、

 

それが空室対策にもなります

 

 


退去の理由で最も多いのは、


現在住んでいるアパートより、

 

家賃が安い新築のアパートが、


近くにできていることがあげられるのですね。

 

 

一人二人と退去すると、その現状につられて、

 

入居者はいとも簡単に退去してしまう。

 

 


一度退去されると、お金をかけて改装しなければ、

 

次の入居者を得ることができなくなる。

 


物件を一目見て、たとえば、住む人の生活や、


そこで暮らす入居者の暮らし方、


どこを改善すれば、どこにお金をかければ、

 

入居希望者に満足していただけるか、


物件の泣き所が手に取るように、

 

わかるようにならなければ、


ポイントを突いた改善のしようがなく、

 

ひとたび退去すれば、次の入居者はなかなか、

 

決まらないということになってしまうのです。

 

 

 

 

 

賃貸物件のセンターピンは決してできないといわれるところにある

 

どこに物件の瑕疵があるか、真剣に意識を集中させるみる

 


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