サラリーマン大家さんで豊になろうyutaka大家さん


不動産担保おまとめローン  | サラリーマン大家で豊かに 全ての大家さんの豊かさを追求する
無料ブログ作成サービス JUGEM
←prev entry Top next entry→
不動産担保おまとめローン 

不動産担保おまとめローン   




おまとめローンには無担保と不動産担保があり、


どちらも、お使い道自由で、


他社ローンのおまとめ資金や、資金使途自由で、


事業資金にも対応できるようになっているものが多いです。



無担保よりも有担保型のほうが金利が安くなっています。



私はこのローンをまとめることで、


一本化を狙うことも必要だと思います。



まぁ、多重債務の一本化は論外ですが、


借り換え型の一本化は大いにやるべきですね。



銀行の不動産担保型の、使い道自由の商品は、


融資期間も最長25年(但し限度は76歳〜80歳迄)と、


長期になっており、各種カードローンや、


リフォームローンをまとめることで、比較的低金利で、


借り入れすることができるという特徴がありますよね。



不動産担保型なので融資金額も100〜3,000万円と、


幅広く、しかも高額融資も期待できますね。



また、事業用の様々な借入と 住宅ローンと引っ越し費用や、


諸費用を一本化して、月々の支払いを、


圧縮することができるため使い勝手がよいのです。 



普通のフリーローンで審査に通らない人でも、


事業用ローンとして申し込むことで、


融資を受けられる可能性があります。



まぁ、その場合は事業計画書などの資料を、


書くことを求められるでしょう。



その中で、最も重要なことは、資金繰りです。



月々いくらずつ返していく必要があるか、


そのためには手元にいくら資金がなければならないかを、


伝える必要があります。



一社にまとめることで、複数社の返済日のやりくりで、


苦心することもなく、金利も圧縮されるので、


利便性が上がりますね。




おまとめローン審査は、一日程度から、


一週間程度かかります。



銀行のおまとめローンやフリーローンは、


仮審査から本審査と進んでいくようになっています。




雇用形態 住居形態 勤続年数 年齢 年収などの、


社会的経済的背景や不動産事業実績などの属性から判断して、


査定金額や金利が決められます。 




不動産賃貸業を本業でやっている人は、


この使い道自由の不動産担保型が向いているでしょう。




アルバイトやパート、主婦はお申し込みできない旨が、


記載されていることもありますが、原則申し込みは自由です。




基本的にサラリーマンは審査に通りやすいです。



審査は甘いところはありますが、


そういうところは、金利が高くなるでしょう。




借入金利は無担保型は、カードローン並みの、


5%〜14%ぐらいになります。


不動産担保型の場合は、低くなっており、


3、5%〜10%ぐらいになっています。


不動産担保型は保証人は不要ですが、


保証会社の審査を受ける必要があります。


また、事務手数料として担保調査手数料が数万円と、


登記費用等が必要になってきますね。



不動産担保型は、不動産投資に使える融資としては、


東京スター銀行や関西アーバン銀行、楽天銀行等があります。



保証会社の保証料は融資金利に含まれているのが一般的です。



おまとめや、借り換えや一本化は、


試してみる価値はあると思います。








関連記事
不動産投資ローンの対策

ローンの一本化審査


スポンサーリンク



リフォーム費用を修繕費にするか資本的支出にするか
コインランドリー店経営失敗の原因
リフォーム費用を修繕費にするか資本的支出にするか
貸借対照表の書き方(不動産用)個人事業と法人
不動産の複式簿記の書き方(確定申告の注意点)
確定申告の勘定科目
借地権付き物件銀行ローン
減価償却費は、建物と設備を分けると前倒しで償却できる
住宅ローン繰り上げ返済、投資用ローン繰り上げ返済
不動産所得 簡易簿記の書き方


サイト内検索
カスタム検索

サイトtop    comments(0)   trackbacks(0)
Comment
name:
email:
url:
comments:
Trackback
トラックバック機能は終了しました。
コインランドリー失敗(土地があるからコインランドリー経営をやってもいいのでしょうか)
コインランドリービジネスはフランチャイズに加盟すべきか
白色申告の書き方 不動産所得用
日本政策金融公庫でリフォーム資金を借りる
減価償却期間について(手すり1〜3年、アパート駐輪場10年等)
土地等を取得するために要した借入金の利子



スポンサーリンク