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グーグルからの手動ペナルティの解除に賭ける

グーグルからの手動ペナルティの解除に賭けるについて





上位表示を狙った粗悪なブログが増えてきているということで、


2012年頃から、グーグルがスパムの取り締まりを、


強化してきました。



私も今は全然検索にインデックスされませんが、


その当時は記事を書けば1位に表示されることが多かったんです。



アクセスがとても多くなって、


多くの人に喜んでもらえるだろうと考え始めた、


その時に手動ペナルティを発動されました。



ペナルティの知らせを受けると、


サイトの手直しをしなければなりません。




不動産投資でも良い物件を見つけるには、


地味なことを根性と情熱をもって探していくという


日頃の積み重ねが大事なのと同じことで、


ペナルティ解除も、功を焦らず、


地味な作業の繰り返しになってくるのです。




グーグルの判断も時代と共に変わってくることでしょう。



しかしサイトの本質そのものは、


いかなる外部の変化があろうとも、


そう簡単に変えてはならなと思います。





サイト運営者は、変化に付和雷同すべきではなく、


自分が信じるに値する信念を強固に持ったうえで、


サイト運営していくことが必要だと思います。





信念とは、方法論や施策だけで語られるものでなく、


根本にまで掘り下げた思いであって、


執念といってもいいかもしれません。





初期の段階では、


うまく行かなかったら手を引こうというような、


軽い気持ちで、取り組む人が多いのも事実です。




一方やり通す人は全く逆です。




最初からできると信じ、


ひたむきに突き進んでいきます。




これは一見非常に危険なことのように思えますが、


成功していく一つの要因だと思います。




SEOの専門家からは笑われていますが、


私は、違反箇所の選定として、


どうしてもペナルティを解決したいと真剣に思い、


何もわからないままに、


自己流で一生懸命取り組んでいきました。




SEOのSも知らない私は、愚直に成功を信じ、


サイトを見ていくうえで、


何をベースにすればいいのかを考えた結果、


私の場合は、人間として間違っていないのかということを、


判断のベースにしました。




人間として何が正しいのかを唯一の判断の基準にして、


記事を一つ一つ点検し、改良改善していくということを、


来る日も来る日もやっていきました。




そんなことをしていくと、飽きてだんだんいやになってきます。




しかし解除するには、地味な努力の一歩一歩の積み重ねがあって、


はじめてできるものです。


私の場合は2,000ページ以上もある既に書いたブログを、


もう一度見直して、再編集するのは難しく苦労に苦労を重ねました。



その上、いくら編集しても何の手がかりも得られません。




しかしこのまま辞めてしまえば皆さんに申し訳ないと頑張りましたが、


やはりうまく行きませんでした。



それでも読者のことを思えばあきらめるわけにはいきません。



めげずに改善を続けました。



そこから違反箇所を絞っていくには、


どこからどのように攻めていったらいいか、


わからないようなことが起こってくるわけです。




もう、今月でやめようか、来月まで続けようかの繰り返しです。



この1年余り、成功するかわからない作業に明け暮れる毎日でした。



そうはいっても、結果が見えてこないと意欲がわいてきません。




なかなか出口が見えず、


いろいろな方法を試してもうまくいかず、


ゴールの見えない迷路に入った状態で、途中で何回も


もうこんな道楽みたいなことはもう辞めようと思いました。







しかし、せっかく書いてきたのに、


あきらめるのはもったいない、


もう少しだけやってみようと思い直し、


また、見直しを続けていくのです。




なんとなく自分なりに原因をつかめてきました。



懸命にリンクを外したり、記事を削除したり、


今度は間違いないと思って、


喜び勇んで再審査請求をしたところ、


グーグルの審査チームから総スカンを食らいました。





お送りいただいた中身を審査しましたが、違反箇所が残っています。


と相手にされませんでした。





サイトの見直しをすれば評価してもらえるだろうという単純な発想が、




ものの見事に覆されてしまったわけです。




その時に思ったのは、これは、


うわべだけの施策では無理だな、


ということでした。




いや、こうなったら、


5年かかろうとも10年かかろうとも、


成功するまで絶対やめないで、


とことんやってみようと思ったりします。





しかしそうは思っても次の日の朝起きると、


もう、全然やる気が起こらないのです。




サイトの見直しという仕事は、


はっきり、不動産投資とは何の関係もなく、


ただどこが悪いのかを調べるために、


地味なことを毎日毎日繰り返して、いつまでも、


このようなバカなことをしていてもいいのかなどと考えて、


そのたびに心がふらふらします。





一人で対処していると、とかく独りよがりになり、


自分自身に対して厳しく追及できるようになるには、


素直な心を持たなければならないと思いました。




サラリーマンなら周囲から攻められたり、


会議の席で批判されたりします。




例えば、サラリーマンなら、


上司や役員は何もわからないだろうから、


嘘をいうつもりではないけれども、


ここでちょっといい格好をしておかなければ、


自分の評価も良くないし、


このままでは次の予算も絞られそうだと思って、


人をだますつもりはなくても、


これは事実と違うけれどもと思いながら、


さもうまく行っていると言って、


背伸びをして報告する時があります。




そして一度背伸びをしていい格好をすると、


常にいい格好をしなければならないあまり迷路にはまってしまい、


真実を出せなくなるというご経験が皆さんもあると思います。




ますます真実から目をそらす形になっていきます。




なので、状況がどれほど困難な中でも、


耐えて成し遂げて行くことが必要になってくるのです。





また賃貸業の場合は、リフォームの職人さんや、


管理会社が助けてくれます。




しかしペナルティを発動されて、


それを解除するような試みは、


誰にも相談できず、まさに、孤独との戦いです。




一方、ある程度作業が進んだとしても、


とても臆病で勇気に欠ける人だと、


常におどおどしているためか、度胸を持った人から見ると、


もう実際にはそこが原因だとわかっているのに、


どれだけやってもできていないような感じがしてしまいます。




違反箇所を見つけるためには、


さまざまな施策を順にやっていくのですが、


常に完成形を頭の中に描いていなければ、


何をやっているのかわけがわからなくなるのです。




全体を見直していき、ざっくり見てみると、


その中に違反の原因が見える場合があります。




皆さんは、


全体の中から本質をつまみ出す能力をお持ちだと思います。




ずっと調べる作業をやってきて、


それをすべて論理的に組んでいくと、


ここのところが原因ではないか、


これとこれをはずしたら、次は絶対にこうなるはずだ、


ということが見えるものですが、


あまり神経質で勇気に乏しいタイプだとそれが見えません。




すると、逆に不安になってさらに作業を続けていき、


ますますわからなくなって、もういい、


みんな削除してしまおうというパターンになってしまうのです。




常に注目されたがるいいかっこしいのタイプの人だと、


作業を進めていって、少しはうまく進んでいるけれども、


どうも自分では満足できないと思いつつやっているので、


よけい悪くなってくるのです。





どうしても解除してみたいという


すさまじい闘志や願望があって、


いつまでも自分自身をモチベートするために、


最大のエネルギーが必要になってきます。





困難なことを突き止めて行く中で、


周囲からモチベートされて続けているというのでは駄目なのです。




やっている本人が、自分で自分の心に鞭打ち、


自分を励ましていかなければならないです。




自分でモチベートしていくものは何かと言うと、


それは、できると思えるかです。



私たちは、いままでやったことがない困難な問題に対処するときに、


できると信じられないと真剣にはなれません。





自分のサイトに対して何の誇りも感激もなく、


うまく行ったらいいという程度の願望しか持たないと、


成果は中途半端に終わってしまいます。





やってみるけど、どうかなというようなことでは、


決してうまく行きません。




やってみなければわからないからやってみようという程度では、


できない可能性のほうが高くなります。





私にとっては非常に困難な問題でも、


それにかけていくには、本人が、必ず、


できると信じていなければできないのです。




できると信じて夢を描くことが、


自分をモチベーとする最大のエネルギーであって、


これは不動産投資にも言えることで、


成否はこのようになりたいという願望の強弱で、


決まると言えるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 


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2016/06/16 7:51 PM posted by: -
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