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大家さんの仕事とは

大家さんの仕事とは
大家さんに必要な二つの条件

大家が直接入居者にかかわってしまうと入居者から軽ろんじられる可能性がある
大家さんの日常について


大家さんの仕事とはあれこれ

 

 

零細大家であろうが大規模大家であろうが、


賃貸経営で一番大事なことは、


人間関係を作ることだと思います。


それが大家さんの仕事の一つだと思います。

 

 

 

全ての大家さんの豊かさを追求すると同時に、

 

社会に貢献するという私の信念は、


ようやくアクセスが増えてきた頃に、

 

グーグルの手動ペナルティの発動を、


受けたことで思いついたことだということは、

 

もう何回かは皆さんに伝えています。

 


ヤフーやグーグルから外されたことから考え方を改めて、


考え直したものでしたがその中心にあるのが、


全ての大家さんの豊かさを追求することだったわけです。

 

 

 

このサイトは広告主のためではなく、


ましてやサイト運営者である私のためでもなく、


まず第一にユーザーのためにあると気づいたからです。

 


そのユーザーのために運営者である私が懸命に頑張るから、

 

皆さんに見てもらいたいという。

 

それが私のサイト運営者としての思いでした。

 


サイト運営の最初に何も難しいことは要りません。

 


読者の皆さんに、検索エンジンから外されても、


これからもサイトを見てみたいと思ってもらえるかです。

 


そういうことを間髪をいれず言ってくれるような関係を、


作ることが一番の目的だったのです。

 


繰り返しになりますが、賃貸経営でもサイト運営でも、


最初に取り組むことは、心が通じる関係を作っていくことです。

 

 

 

そういう関係を作っていくには私自身が心を開き、


みんなに愛情を持って接しなければなりません。

 

 


そうでなければ、何事もうまく行かないと思ったのです。

 


不動産賃貸業では実際に稼いでくれるのは人ではなく、


物件ですので、そういう意味では、


不動産賃貸業では人間関係は学べないかもしません。

 

 

しかし、根底には心が通じ合い、


活力あふれる関係でなければ、


経営はうまく行かないと思います。

 


人間関係ができていると相手にものを頼むときにも、


多少の無理も聞いてもらえるようになるのです。

 


大家さんが、その次にやらなければならないのは、


家賃収入と経費を細かくチェックすることだと思います。

 


そして損益計算書の見方を勉強することだと思います。

 

 


損益計算書の項目には家賃収入がありますが、


家賃収入は物件ごとに分けることはもちろんですが、

 

その家賃収入に伴う経費がありますから、


経費も物件ごとに細かく見ていきます。

 

 

どんぶり勘定のように、大きく一括りにまとめるのではなく、


細かく経費項目を分ける必要があります。

 

 

そうした損益計算書を自分でつくることができなければ、


税理士さんに月次でつくってもらう必要があります。

 

 

経費を削減するには経費項目の中身が、


わかっていなければアクションがとれないからです。

 

 

しかし、大家さんはどんなに忙しかろうとも、


月初の2,3日あるいは一週間は先月の結果をよく見て反省し、


問題があれば見直し、そのように毎月の数字がわかるようになれば、


絶対に破綻するようなことにはなりません。

 

 

そして、大家さんの考え方を磨いて、


それをまわりと共有することですね。

 


人間関係をつくり、そして毎月の数字がわかるようになって、


人間性が良くなれば、経営は必ず軌道に乗ります。

 

 

ところがそのように勉強していくと、


だんだん難しいことを考えるようになる大家さんがいます。

 


知識だけがついてしまって、言っていることは正しいのだけれど、


実際にそれが自分の賃貸経営に、


落とし込まれていないというケースが生まれるのです。

 

 

本来であれば、勉強したことを毎日の賃貸経営の中に、


落とし込んでいきさえすればいいと思うのです。

 


賃貸業のスキルを学んで、自分のものにしていくためには、


同じことを繰り返し繰り返し何度も行うしかありません。

 


少し勉強して次はさらに高度な話をと難しい勉強をしてみたりすれば、


知識はついていきますし、一家言あるようになっていきます。

 


しかし決して自分のものにはなりません。

 

 

単に知っているだけの知識なのではダメなのです。

 

 

 

それを信念のレベルまで高めていく必要があります。

 

 

そのためには繰り返し繰り返し行う以外にありません。

 

 

繰り返し勉強もしないし、実践もしない、


つまり知識のレベルにとどまっているから、


長年大家さんをやっても、業績が向上しないでしょう。

 


賃貸業を生かしていくためには、


幼稚なことでも、ばかみたいに繰り返し実践の場で、


毎日毎日、学んでいくことが大事ですね。

 

 

慢心してしまえば、賃貸経営でも、


人生でも没落していきます。

 


現在、多くの大家さんが、賃貸業を始めても、


5年後、10年後にそのうちの多くの賃貸業が低迷してしまいます。

 

 

破綻しないまでも、ようやく生きながらえている大家さんが実は多いのです。

 


せめて今申し上げたことを勉強するだけで、


素晴らしい経営ができ、


有意義な経営ができるのにと思うと残念です。

 


コスト計算を知らず、人間関係もできていない、


考え方も共有していない。

 

 

そんな状態で経営していると思っているのだと思います。

 

 

さて、世間にはたくさんの大家さんがいます。

 

 

たくさんの大家さんが、賃貸経営とはどうすればいいのか、


つまり経営のスキルを模索しながら経営しています。

 

 

そのため賃貸業を始めたのは良いけれども、


破綻するケースもちらほらあるわけです。

 

 

新しい大家さんが生まれるのと同じくらいの数で、


不動産賃貸業がうまくいかなくなって、


物件を手放すはめになるのは、賃貸経営というものを、


わかっていらっしゃらなかったからで、そんな人が、


それだけ多いということを意味するのだと思います。

 

 

そんな大家さんが手放した物件を今度は後発の大家さんが買って、


一から勉強して、先輩大家さんの教えを請うて、


うまく運営していっているケースが多いのです。

 

 

一方、親父さんが経営していたアパートを継ぎ、


惰性でなんとか続けているというところもありますように、


賃貸経営のコツと言いますか、スキルを知らないまま、


賃貸経営をしている大家さんのほうが、


圧倒的に多いのではないかと思います。

 

 

例えば、業者間の話ですが、


私は最近もあるところでアパート売却の話を聞いて、


たいへん驚いたことがあります。

 

 

アパートを経営している人が破綻しそうなんです。

 


そうなれば、ご迷惑をおかけしてしまうかもしれません。

 

と売却を持ちかけてきたらしいのです。

 

 

聞いてみると、それは評判の良いアパートで、関西地区で、


5〜6棟ほど展開していると言っています。

 

 

そのように手広く運営しているはずのアパートが、


どうして破綻の危機に陥ったのだろうと疑問に思って聞いてみたところ、


案の定、アパートの経営をわかっていなかったのです。

 

 


聞くところによると、入居者にも住みやすいという評判で、


5〜6棟も経営しているということは、まわりから、


儲かっていると思われていたのに、


どうして、破綻の危機に陥ったのかと不思議に思って突っ込んでみると、


満室にするための対策には一生懸命だったけれども、


どういう費用で評判の良いアパートを、


経営すれば良いのかと言うことには無関心だったのです。

 

 

だから、そのアパートにしては過度ではないかと思うくらい豪華なつくりにして、


内装も立派な装備を備えていました。

 


当然入居者には受けるに決まっています。

 


入居者には評判が良く満室経営だけれども、


コスト計算していないから採算が合わないんです。

 


その大家さんは次のように言います。

 

 

実は私、数字が全くわかっていませんでした。

 

 

税理士さんに経理を見てもらい、損益計算書をつくってもらい、


あのアパートはうまくいっていて、


もうかっています。


このアパートはダメです。


ということを教えてもらっていただけで、


数字の意味するところは理解していませんでしたと。

 


つまり損益計算書が読めていないのです。

 


にもかかわらず、銀行から数億円の借り入れをして、


立派なアパートを5〜6棟も持っている。

 


銀行から支店長が頻繁に訪ねて来るという。

 

 

しかし、そうした環境の中で、


肝心の大家さんが数字がわからずに経営をしていたわけです。

 


この例のように、アパート経営とは、


ただ立派なものを建てれば良いというものではないし、


家賃を下げればいいというものではないはずです。

 

 

せっかく大家さんとなりながら、


経営のコツを理解しなかったがために、


賃貸業をダメにしてしまう。

 


そういったことが少しでも減らないかと思って、


私もこのサイト運営を始めたわけです。

 


賃貸業の知識を落とし込めていないどころか、

 

何も学ばずじまいで、


失敗する人がいるのも事実だからです。

 

 

 

 

 

 

 


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