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家庭も賃貸業も入ってくるお金と出ていくお金のバランスが大事

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家庭も賃貸業も入ってくるお金と出ていくお金のバランスが大事
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家庭も賃貸業も入ってくるお金と出ていくお金のバランスが大事について詳しく

 

 

 


サラリーマン大家さんの場合、給与収入を得たり、


家賃収入を得たりして、生活しておられることと思います。

 

 

 

入ってきたお金を使い、余ると貯金する。

 

 

 

足りなければ銀行から借り入れるなどして、


収支を合わせていきます。

 

 

生活していく上では、入ってくるお金と出ていくお金のバランスが、


どういう状況にあるのかということをよく理解する必要があります。

 


サラリーマン大家さんは、本業から給与収入を得て、


不動産から家賃収入を得て生活する身でありながら中には、


つい遊ぶことへの興味が勝って、


この夏は海外旅行に行こう。


ゴルフにも行こう。


どうせまた、物件を増やして返せばいいやと考えた結果、


たくさんの借金を背負いこんでしまって、


身動きできなくなり困る人もいるわけです。

 

 

賃貸業でも家庭でも入ってくるお金と使うお金のバランスが大切です。

 

 

どういう形でどのくらいお金が入ってくるか、


賃貸事業には、どのくらいの経費がかかり、


その収支は合っているのかということが、


健全経営を行う上で大切なことです。

 

 

賃貸業とは、今までのやり方は、大家さんが、


ひとまず銀行から多額の融資を受けて、


アパートを購入したり、建てたりして、


中古ならリフォームしたりして、


完成後に入居者を入れて家賃収入を取って、


そこから金利と元本を返していくというものでした。

 


そうしたやり方でアパートをつくり、


賃貸生活者の便に供するという枠組みのもと、


賃貸業は運営されていたわけです。

 

 

ところが中には、借入金を起こしたのはいいけれども、


入ってくる家賃収入に比べて、銀行に返さなければならない金利と、


元本がふくれあがり、返済が苦しい状態になっています。

 


それにもかかわらず、まだまだ借金をして、


物件を増やすのだと言って買い増していったけれども、


家賃収入が非常に少なくてローンが返せないことがあったのです。

 


これは、入ってくるお金と使うお金とのバランスが取れなければ、


破綻するという会計の基本が理解できていなかった結果だと思います。

 

 

 

入ってくるお金と使うお金とのバランスが取れなかったら、


家庭でも、会社でも、自治体でも国であっても破綻します。

 

 

これは当たり前の話です。

 

 

また、会計は会社経営をする人だけが知っていればいいと、


つい思いがちですが、それも間違った考えですね。

 


日本の有名な大企業の経営者の多くや公的機関の多くは


会計をわかっていないまま経営をしていると思います。

 

 

 

というのも、会計を扱う経理部門出身の経営者はほとんどおられず、


営業部門、製造部門など、現業部門で研鑽を積んで実績を残して、


トップに上り詰めたという人ばかりだからです。

 

 

そのため、会計をわかっている経営者が非常に少ないのです。

 

 

ちなみに、会計の書類というのは税理士がつくってくれるのだから、


自分は会計は知らなくてもいいと思っている人もいると思います。

 

 

しかし、トップ自らが会計を理解していなければならないと私は思います。

 

 

 

また、家庭でも奥さんが家計簿をつけておられる家庭というのは、


おそらく日本全国では、ほとんどいないだろうと思います。

 

 

家計簿をつけなければいけないと、


おそらくどこの家庭でも思うものでしょうが、


しっかりつけていらっしゃる家庭というのはまずいないはずです。

 


一般的に、家庭に入ってくるお金はサラリーマン大家さんの場合、


ご主人の給料と、家賃収入、奥さんが働いていらっしゃる場合は、


奥さんの給料も含まれます。

 

 

 

それを何に使っていったのかを毎日上げていきさえすれば、


その日までの間にいくら使って、


その月はあといくら残っているかがわかります。

 

 

しっかりとかじ取りができます。

 

 

しかし、その程度のことをする家庭すら、


ほとんどないと思います。

 

 

 

ましてや、教育、食費、遊興費というように、


支出を分類して計上していらっしゃるような家庭となると、


ほとんどないと私は思います。

 


入ってきたお金と使った金をきれいに管理することは、


個人ではなかなかできないものであり、


また、企業でもなかなかできないものですね。

 


しかし私は、会計や経理を不動産投資の中枢に置くべきだと思います。

 

 

そうしなければ、いくら賃貸経営に長けた事業者であろうと、

 

経営はうまく行きません。

 

 

賃貸経営者は、税理士に依頼して、


お金の出入りをすべて計算してもらうのが普通ですが、


そのような人任せでは経営はできないと言われているのです。

 

 

 

実は、賃貸業に限らず、一般企業や家庭や大学や国など、

 


すべての組織の状態を貸借対照表であらわすことができるのです。

 

 

 

そうすることで、その組織や事業が健全であるかどうかが、

 

一目でわかるようになるのですね。

 

 

 

 

そのように重要な貸借対照表を見る習慣を、

 

多くの人が身につけていたら、

 

皆さんの生活はもっとよくなり、

 

社会はもっとうまく動いていくと私は思います。

 

 


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