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不動産投資のものさしをもつ

完璧主義を貫く(パーフェクトを求める心が不動産投資の自信を生む)

物事の本質を追求すると不動産投資の失敗を防げる

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不動産投資には哲学が必要

不動産投資の因果応報の法則  
不動産投資のものさしをもつ


不動産投資のものさしをもつ

 

 

 

 

 

投資をするということは、常に判断を、


しなければならないということを意味します。

 


正しい判断をするためには完全に客観的で、


公正でなければならないです。

 

 

 

例えば、建築家は重要な測定を目測で済ませず、


ものさし、定規、メジャー、水平器、その他、


基準となる測定手段を用います。

 

 

 

同様に大家さんにも、ものさしのような、


判断の基準となるものが必要なのです。

 

 


しかし大家さんの中には、


ものさしを持っていない人もいます。

 


自分で判断するための尺度がないために、


他人の判断や、世間の常識、前例、慣習、


といったものに頼って判断をしがちです。

 


今からでも、自分のものさしを備えるべきです。

 

 

さもないと、常識、前例、慣習が通用しない、


未知の状況や新しい局面に直面した時に、


うろたえることになってしまいます。

 

 


また、投資家やビジネスマンは、


自分勝手なものさしを持っている人もいます。

 


その判断は、結果が自分にとって損か得かという、


至って主観的なことが判断の基準になっています。

 

 

常に正しい判断ができるようになるためには、


自分の中にものさしが必要です。

 

 


しかし、正しいものさしを持っていても誠実でないため、


勝手な解釈をしてしまう投資家もいるのです。

 

 

 


従って、常に正しい判断ができるようになれば、


すばらしい人生を送れるようになると考えています。

 

 


そこで、正しい判断ができるようになるためには、


ものさしとなるべき誠実な人生哲学と呼べるものを、


持つ必要があると私は思います。

 

 

 

その哲学とは私の場合は、自分にとって損か得ではなく、


善か悪かに基づくもので、公正、正義、


などの言葉で表現できるものを含んだ、


いたってシンプルで、客観的なものになります。

 

 

 

人間として間違っていないのかというような人生哲学を原則として、


私は毎日の判断のものさしとするようにしています。

 

 

したがって、どんな局面でも迷うことはありません。

 


なので、私の場合はエグジットでは、


浮利を狙った売却は、


基本的に考えておりません。

 

 

節税追求というプロセスもありません。

 

 

よこしまな心が少しでも混じれば、


物事を複雑に考えて、


頭を煩わせることになります。

 

 


私にとっての判断に基準は、


借りたい人が望まれる価値のある物件を提供するために、


一生懸命額に汗して働いて、利益を得たいと思っている。

 

 

たったこれだけのことです。

 

 


自由な市場における利益は、


社会の発展に奉仕した者に対する報酬だと、

 

考えているからです。

 

 

人生は、一つ一つの判断の積み重ねで、


成り立っていると思います。

 

 

 

従って私たち賃貸経営者は、採算を必死で守りながら、


より高い次元で物事を判断するものさしが必要だと思います。

 

 


繰り返しになりますが、


私の不動産投資は、賃貸物件というものをつくり、


価値を付加して真に住宅を求めている人に貸すことによって、


利益を得ることであり、売却することで、


利益を追求することを含んでいません。

 


今後ともこの方式のみを追求していくつもです。

 

 

 

かつてバブル期に多くの投資家は、


現金を土地に替えたために、


身動きが取れなくなりました。

 

 

 

私の場合は、手元に資金があり、


物件を売らなくてもいいようにしています。

 

 

土地さえあれば、築年数は関係ありません。

 

 

建物は何度でも、


つくり替えることができますし、


改善することもできます。

 

 

市場が求める品質と価値を持つ賃貸物件を、


最も少ないコストでつくる方法を、


見つけるべきだと思っています。

 

 


私のビジネスの本質は、


いいことか悪いことかを判断基準にして、


今ある物件に、価値を付加することにより、


賃貸して利益を得ることであり、


今後ともこの方法のみを追求していきたいと考えています。

 

 

 

 


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