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ローンの一本化

ローンの一本化 について



ローンの一本化、おまとめローン




消費者金融や信販、クレジットカードなどからの、


無担保ローンやキャッシングを複数の会社から借り入れて、


毎月の返済に汲々としていませんか。




おまとめローンとは、複数の消費者ローン等を、


一本にまとめて、銀行が借入先に振込みするものです。




その時点で他の借入先の、負債は無くなります。




その後は、その銀行に返済をしていきます。

 


普通、多重債務者は、金利が高い業者から返済していき、


返済金が底をつくと、金融業者と相談の上、


利息だけ返済するような事態に陥ります。


 

他社借入の多い顧客は、消費者金融大手でも敬遠されます。




中堅、中小の消費者金融業者の場合は、


本来、他社借り入れが多い顧客が大部分ですから、


おまとめローンを扱う業者は少なくありません。




こういったところは、回収返済のリスクを承知の上で、


受け入れています。




消費者金融業界でもリスクが大きいと考えるローン一本化ビジネスに、 



第二地銀、信用金庫、信用組合が、積極的に参入するようになりました。


 

金融機関の最大の収益源は 金利収入です。



金利収入は集まった預金を原資に融資で運用します。



集まった預金があってもローン残高(融資額)が、


増えなければ、収益は上がらないわけです。



銀行としても、収益が下落基調の現在 、


リスクを覚悟の上で融資を伸ばす方法を、


考えざるを得なくなっています。




消費者金融の与信ノウハウは、現在非常に進歩しています。



銀行でのローン一本化は、消費者金融や、


信販会社の保証機関と連動しています。




銀行のローン一本化と、消費者金融のおまとめローンの違いは 


消費者金融のおまとめローンは原則的に保証人、担保不要と



いうところが多いですが、銀行では連帯保証人の有無か、


保証会社審査があります。




属性や借入件数、借入金額により、


担保や保証人が必要になります。





保証料は利用者のリスクに応じて高くなります。




銀行によっては、利用になる本人の、


個人名義の無担保融資に限るところもありますが。



おまとめローンの特徴は、おまとめローンの返済日は、


1〜28日または月末日のなかから、


ご希望の日を選ぶことができます。




支払日が月に3回以上あれば、つい忘れがちになったりして、


ストレスがかかりますが、一本にまとめるので、


複数の返済日を管理する手間がなくなります。





返済は自動引き落としいなりますので、


前日までに口座に入金しておく形になります。



高金利で借りている分をおまとめローンにシフトすれば、


金利負担を軽減できるメリットがあります。



そうすることで、月々のご返済額も、減らすことができます。



複数のローンが有る場合、借り換え希望のローンだけを 


まとめることもできます。





ただ、ローンの一本化をしたくても、銀行に審査を依頼しても、



審査に通らない時もありますよね。




保証会社審査は先ず現在の住宅ローン残高に対して、


土地と建物を合算した価値が、十分かどうかを見ます。

 

次に 他の借り入れ分を合算したローン残高に対して、


土地と建物を合算した担保価値が十分かどうかを見て行きます。




次に勤続年数、個人の属性も考慮して、


返済金額が年収との割合がどれくらいになるかを見て、


銀行の規定以内に、おさまっているか見て仮審査が行われます。



銀行によっては、住宅ローンのような、


有担保を扱ってないところもあります。





ローン一本化によるおまとめローンは、


最低でも、現行の借入金利よりも低金利でくみますので、


金利も含めた返済金額がおまとめローンを組むことで 


確実に減らせることになるメリットがあります。










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