サラリーマン大家さんで豊になろうyutaka大家さん


コインパーキング経営の開業資金調達は日本政策金融公庫で受ける | サラリーマン大家で豊かに 全ての大家さんの豊かさを追求する
無料ブログ作成サービス JUGEM
←prev entry Top next entry→
コインパーキング経営の開業資金調達は日本政策金融公庫で受ける

コインパーキング経営の開業資金調達は日本政策金融公庫で受けるについて詳しく

 

 

 

 

コインパーキング開業にはいくらの資金が必要でしょうか。

 


資金計画と調達について詳しく

 

 

コインパーキング経営では、どれだけ資金を準備すべきかを、

 


始める前に、算出する必要があります。

 

 

 

土地を持っている人と、土地から仕入れて始める場合とでは、

 


当然違ってきますが、土地がある人は、コインパーキング経営は、

 


最低20平方メートルあればできます。

 


10坪程度で、33平方メートルしかない土地でも、

 

形によっては車が2台置けます。

 

 

コインパーキングを開業するには、


機器類が必要ですが、ゲート式の場合、


清算機が150万円、発券機が100万円、


ゲートバーが出入り口で80万円ぐらい、


その他、看板や出庫灯、工事一式を入れると、


500万円くらいに見ておくといいでしょう。

 

 

 

 

ちなみにフラップ式なら、精算機が100万円、


フラップが一台当たり20万円と言ったところですが、


フラップ式の場合、フラップ板を無理やり乗り越えて出ていく、


いわゆるお金を払わずに乗り逃げが稀にあり、


逃げた車の追跡ができません。

 


まぁ、15台以上の広さが確保できる場所であれば、費用面から、

 

フラップ式よりもゲート式のほうがいいかもしれません。

 

 

土地だけでなく機器類の購入も融資で賄う場合は、


先ず公庫に行く前にいくつかの会社で見積もりを取って、


それも含めた金額で融資を申請するといいでしょう。

 

 

 

そうすれば公庫に出す事業計画書の売上シミュレーションも、


出しやすいと思います。

 

 


コインパーキングはアパートやマンションのように、


一か月後の入金を待つということではなく毎日、


お金が入ってきますし、地震などの自然災害の心配もありません。

 

 

 

 

コインパーキングのメリットは、クレーム自体もあまりありませんし、


原状回復工事も必要ないことです。

 

 


路面整備の場合、入り口から車がスムーズに入ってこられるように、


歩道の切り下げが必要な場合があります。

 

 

 

切り下げとは、車道との段差をなくすように削って舗装し直す工事です。

 


また乗り入れの障害になるガードレールや、


植栽がある場合は撤去の必要があります。

 

 

 

この場合は役所に許可を取らなければなりません。

 

 


その際、周辺状況によっては、切り下げや、


設備の撤去の許可が下りない場合もあります。

 


もし撤去が不可能なら、利用しにくい駐車場に、


なってしまいますので早めに確認しましょう。

 

 

 

ガードレールの撤去ができないことで、


稼働率に影響しそうなほどの妨げがあれば、


何台停められるのかを含めて、


土地購入の前に専門会社に確認しておいた方がいいでしょう。

 

 

 

 

 

なので、広いことに越したことはありませんが、

 

コインパーキングはコインランドリーや、


コインロッカー事業に比べると、


初期費用が少なくて済むメリットがあります。

 

 

 

400万円ぐらいでも、開業することは可能です。

 


始めるには、最低10台設置を目標にすべきでしょう。

 


 

事業を始めると、思わぬ出費が強いられることがよくあります。

 

 

 

資金調達手段としては、さまざまな金融機関からの、


借入を行うことができますが、いずれの金融機関も、


コインパーキングを新規で開設するための資金の融資を、


受けることは、狭き門になっています。

 

 

 

コインパーキング用の土地購入というのは、


アパートやマンションといった投資物件の購入ではないので、


取り扱わないという銀行もありますので、


土地探しの段階から、どのくらい融資を受けることができるかどうか、


金融機関に直接出向いて事前相談して、


融資してくれるところの目星をつけておくことが大切です。

 

 

 

 

そこで比較的、借入の相談に乗ってもらいやすい金融機関として、

 

日本政策金融公庫や信用保証協会からの借入があります。

 

 

 

特に新規の場合、日本政策金融公庫が、


相談に乗ってもらいやすいのです。

 

 

 

特に女性や60歳以上のシニアには、


特別な支援枠があり、民間の銀行に比べて借りやすく、


金利も低めになっています。

 


 

知人や親戚などからの、借金を検討する道がありますが、

 

なかなか事業資金の借入とすると反対されることが多い。

 

 


まぁ、コインパーキングの場合、借入を行うにしても、


自己資金として、200万円位は、


用意する必要があるでしょう。

 

 

もちろん自己資金は、多いに越したことはありません。

 

 

 

ただ、運営会社に運営を委託する場合は、

 

資金準備の負担は少なくなります。

 

 


もっとも開業後は、コインパーキングは保守管理会社方式なので、


人件費が、ほとんどかからないメリットがあります。

 

 

最近の傾向として、月極駐車場の空室が目立つようになり、


その分、コインパーキングの需要が増えているのです。

 

 

 

月極駐車場であれば、借り手との契約がありますから、


来月からこの土地を違うことに使いたいと思っても、


事前に通告しなければなりませんが、

 

コインパーキングであれば、


いつから辞めても問題はありませんし、


借り手との賃貸契約を結んだり、


お金のやり取りも必要でありません。

 

 

期間を決めずに算入できますし、辞める時も、


すぐに辞めることができるメリットがあります。

 

 


日本政策金融公庫での申し込み方法について詳しく書きます。

 

 

日本政策金融公庫では開業する方や、


事業開始後、概ね5年以内の方に、


以下のような制度があります。

 

 

日本政策金融公庫の融資金額は7200万以内で、


うち運転資金は、4800万以内となっています。

 


女性または30歳未満の方か55歳以上の人は、

 

女性、若者、シニア起業家資金があります。

 

 

これは、新創業融資制度といって、開業する方や、


事業開始後、税務申告を、2期を終えていない方が、


対象となっています。

 

 

新創業融資制度は、1000万以内の融資が受けられる制度です。


 

ちなみに、担保、保証人無しで、


融資期間は最大15年間可能です。

 

 

女性、若者、シニア起業家資金を利用できる人は、


さらに、金利が安くなります。

 

 

日本政策金融公庫での申し込み手順については、


最寄りの日本政策金融公庫の支店に出向き、


借入の申込書類を入手します。

 


 

その後、借入申込書、創業計画書を書いて提出します。

 

 


そして後日、面談日時が指定されますので、


公庫の担当者との面談に赴きます。

 


 

面談では創業計画書や、その他の資料について、


いろいろと質問があります。

 

 

場合によっては、追加資料や補足資料を、


求められることもあります。

 

 

そして、面談時に、再提出を要求された資料を、


再び提出するという運びになります。

 

 

その後は、日本政策金融公庫内で審議に入ります。

 

 

審議期間は、2週間位で融資の可否が決定されます。

 


不動産賃貸業の場合、2,000万円まででしたら、

 

相談にのってもらいやすいはずです。

 

 

審査に通ると、融資可否の通知と融資に必要な書類が、


日本政策金融公庫から送られてきます。

 

 

そのあと2週間後、融資金が、


申請者の指定口座に振り込まれます。

 

 

 

 

コインパーキング事業の場合、パーキングの土地を担保に、


低金利の固定金利で10〜15年返済が受けられます。

 

 

公庫融資を借りやすい人の特徴

 

独立する業界において、前職も同じ人、

 


例えば、美容室をオープンする場合には、


美容師として修行していたとか、

 

飲食店を開業する人は前に、


調理師をしていたとかすると、


借入の際有利になります。

 

 

逆に、 全く自分が経験していない職業を選択すると、


厳しくなることは肝に銘じておいてください。

 

 

そのほか公的融資を借りやすい人に、


保証人のいる人、不動産などの担保がある人


自己資金もある程度ある人です。

 


 

駐車場経営を行っていたり、

 

コインパーキング業界に詳しい人は、


審査に通りやすいです。

 

 

 

また2件目以降のパーキングの融資になると、


それまでの実績が加味されて、


さらに、低金利で借りられる可能性があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


スポンサーリンク



リフォーム費用を修繕費にするか資本的支出にするか
コインランドリー店経営失敗の原因
リフォーム費用を修繕費にするか資本的支出にするか
貸借対照表の書き方(不動産用)個人事業と法人
不動産の複式簿記の書き方(確定申告の注意点)
確定申告の勘定科目
借地権付き物件銀行ローン
減価償却費は、建物と設備を分けると前倒しで償却できる
住宅ローン繰り上げ返済、投資用ローン繰り上げ返済
不動産所得 簡易簿記の書き方


サイト内検索
カスタム検索

サイトtop    comments(0)   trackbacks(0)
Comment
name:
email:
url:
comments:
Trackback
http://yutaka-1115.jugem.jp/trackback/2302
コインランドリー失敗(土地があるからコインランドリー経営をやってもいいのでしょうか)
コインランドリービジネスはフランチャイズに加盟すべきか
白色申告の書き方 不動産所得用
日本政策金融公庫でリフォーム資金を借りる
減価償却期間について(手すり1〜3年、アパート駐輪場10年等)
土地等を取得するために要した借入金の利子



スポンサーリンク