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スルガ銀行で金利交渉するには繰り上げ返済をしない

スルガ銀行で金利交渉するには繰り上げ返済をしないあれこれ

 

 

 


金利が高くても、返済期間は長く引くのが、


破産しにくく融資の基本です。

 

 

ですが、投資家の中には、


木造アパートを購入して、


金利は安く、返済期間は短くしているから、


資金繰りが苦しくなったりします。


 

スルガ銀行では、地方銀行であるにもかかわらず、


全国の主要都市の多くに支店があり、


もしも、物件を購入する近くにスルガ銀行の支店があれば、


全国のいろいろなエリアにある収益物件に対して、


アパートローンを実行してくれます。

 


不動産投資家にとっては、非常に使いやすい銀行になっています。

 

 

 

不動産投資の初心者が、初めて収益物件を購入する場合でも、


融資を実行してくれるので非常に重宝します。

 


しかしデメリットを上げれば、


金利が4.5%(時期によって変動)と、


圧倒的に高いことです。

 

 

 

もっとも、不動産投資を初めてする人にも、

 
億単位で貸してくれるわけですので、


銀行の貸し倒れリスクを考えると、


これくらいの金利でもやむを得ないとは思います。

 


しかしスルガ銀行の場合でも、

 

金利については交渉が可能です。

 

 

特に、最初は金利が高くても、


スルガ銀行の場合、融資のハードルが低いわけですので、


とりあえず融資を受けて、賃貸経営が安定してきたところで、


金利の交渉をしていくのがいいでしょう。

 


だいたい、融資を受けてから1年以上たってから、


賃貸経営も軌道に乗ってくれば、


金利の引き下げ交渉は、しやすくなります。

 

 

 

そのためにも、銀行の担当者とは、


いい関係を築いておきましょう。

 

 

 

借りたお金をキチンと返済することや、


家賃収入は手をつけずに置いておくのも、


アピールの一つになります。

 

 

 

もちろん、強引に物事を進めようとしたり、


担当者の顔をつぶすようなことは絶対によくありません。

 

 

 

金利交渉をしたいと思うのなら、


繰り上げ返済はしないほうがいいでしょう。

 

 

なぜなら、繰り上げ返済をすると、

 

銀行が損をするからです。

 

 

早くお金を返したほうが、

 

銀行にもメリットがあるのでは、


と思われるかもしれませんが全く逆です。

 

 

 

銀行が融資をする際は、これだけのお金を貸すと、


これだけの金利が得られるという期限の利益を、


あらかじめ計算しています。

 

 

 

したがって、期限より前に返済されると、


利益が少なくなってしまいますよね。

 

 

スルガ銀行は最初のハードルを低くして、


借りやすくしています。

 

 

そのためリスクがある分どうしても金利が高くなります。

 

 


ところが賃貸業も軌道に乗ってきたからといって、


高い金利を払うのは損だと考えて、


少しでも早いうちに繰り上げ返済をします。

 

 

 

借金は悪、金利はもったいない、銀行は敵と考えている大家さんは、


スルガ銀行で高い金利で借入をすると、繰り上げ返済をしたい、


少しでも金利を安くして業績を上げたいと考えるはずです。

 

 


しかし、スルガ銀行は他の銀行が相手にしないときでも、


お金を貸してくれましたよね。

 


それなのに、大家さんの都合で、

 

どしどし繰り上げ返済してしまうとどうでしょう。

 


これでは、自分の都合で金利を安くしてくれと言うのは、


とうてい受け入れがたい行為になるかもしれません。

 

 

大家さんと銀行はビジネスパートナーなのですから、


大家さんの都合で、簡単に繰り上げ返済をしてはダメですね。

 

 

資金に余裕があっても繰り上げ返済せずに、


約束通り返済するのが借り入れのルールになります。


 

金利交渉は、気長に何年もかけて信用を築きながら、


提案をしていく粘り強さが必要です。

 


そのためには取引量の多さや、資産状況がものを言います。

 

 

スルガ銀行に限った話ではないですが、


取引額が大きくすればより有利な交渉に持っていけるのです。

 


なので、他に物件を購入し、新たにローンを組んだりして、


取引量を増やしたり、いくつかのローンをまとめたりすることで、


金利の引き下げ交渉もしやすくなります。

 

 

また、金利を下げてもらう代わりに、定期預金を作ったり、


その銀行のカードローンを作ったりして、


積極的に担当者の業績アップに貢献してあげましょう。

 

 

 

スルガ銀行に限ったことではなく、

 

先ず相手にトクをさせて、


それから自分もトクをさせてもらう、


テイクよりも先にギブをやって信頼関係を築く、

 

と言うことが大事ではないかと思います。

 


もっとも、不動産投資は、資産を築いて、


キャッシュフローを少しでも、増やしていくためには、


いかに、低金利のローンを組めるかがカギです。

 

 

なので、金利を下げてもらうための交渉を、


ことさら重視する必要があります。

 


また他の銀行で、借り換えする方法もありますので、


そのことも念頭に置きながら借りて、


その後に金利交渉をするとうまくいくかもしれません。

 

 

他の金融機関に移られるくらいなら、多少、金利を下げても、


自行で借り続けてほしいと考えるでしょう。

 


なので、金利交渉の余地があります。

 

 

 

 

 

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