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金融機関は儲けている大家さんではなく、確実に返してくれる大家さんにお金を貸す

金融機関は儲けている大家さんではなく、確実に返してくれる大家さんにお金を貸すについてあれこれ

 

 

 

 

 

銀行が見ているのは、ただ一点、


賃貸業の収益性よりも返済能力です。

 

 


貸借対照表の流動資産の現金勘定や、

 

普通預金勘定に注目します。

 

 


つまり、儲かっている大家さんよりも、


現金を持っている大家さんかを虎視眈々と見ています。

 

 

現金を持っていると返済してもらえるからです。

 

 

 

儲かっていればお金を貸してくれると、

 

考えられますが、確実に返してもらえるから、


お金を貸してくれるのだと思います。

 

 


銀行は晴れたら傘を貸し、


雨が降ったら傘を取り上げると言われますが、


なぜそうなるかと言えば、銀行は、


お客さんから預かったお金を運用し、


利益を上げ、お客さんに元利金を払う責務を負っています。

 

 


だとすれば、預かったお金を保全する意味でも、


返ってこないかもしれない社長よりも、


確実に返してくれる社長に融資します。

 


お金を貸して、返ってこなければ、


銀行の経営が成り立ちませんので、


資金を銀行から借り入れる場合は、資金使途と、


返済計画を明らかにしなければなりません。

 

 

一般の会社が借入できないのは、


お金に困っているときに、


お金を借りに行くから貸してもらえないのです。

 

 


企業が直接事業から借り入れの返済に当てることができる原資は、


税引き後利益と減価償却費です。

 

 

しかしこの、税引き後利益プラス減価償却費の返済原資内で、


お金を借りるのは、至難の業だと言われるかもしれない。

 

 

 

したがって、金利はかかっても、


使う予定がなくても、業績が良いときに、


銀行から借りられるだけ借りて、


貸借対照表の現金や普通預金にプールしておくのも、


いいのかもしれない。

 

 

 

銀行員にはノルマがあって、


お金を貸さなければならない。

 

 

 


本音は、お金を持っているアパートの大家さんや、


家主さんや地主さんとかに貸したいと思っている。

 

 

 

しかし、そういった人は、年を取っているから、


もうアパート経営するつもりはないと言って、


なかなか借りてくれないと。

 

 


逆に、若くて意欲がある方から、


絶対に返しますから貸してくださいと言われる。

 


しかし、そういった人は、お金を持っていないから、


貸せないらしいです。

 

 

何とも矛盾するように思われますが、

 

これが現実なのです。

 

 

 

 

 

 

 


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