サラリーマン大家さんで豊になろうyutaka大家さん


不動産投資を成し遂げるには、成功するために有効的な投資手法 | サラリーマン大家で豊かに 全ての大家さんの豊かさを追求する
無料ブログ作成サービス JUGEM
←prev entry Top next entry→
不動産投資を成し遂げるには、成功するために有効的な投資手法
コインランドリー商売で成功するには
不動産投資を成し遂げるには、成功するために有効的な投資手法
不動産投資を成し遂げるには、成功するために効果的な投資手法

 

 

 

 

 

 

不動産投資の手法では、構想段階と計画段階と、


実行段階の3つの過程があると思います。

 

 


新しい案件を成し遂げるには、


まずこうありたいという夢や希望をもって、


できる限り、投資物件のメリットを集め、


超楽観的に目標を決めることだと思います。

 


これが、構想段階です。

 

 

天は自らを助けるものを助ける(人に頼らず自分自身で努力する者には、


天が助け、幸福をもたらすということ)ということを信じ、


新しいことを成し遂げるには、


必ずできると自らに納得できるまで構想を練り、


プランを立ててみるべきでしょう。

 

 

 

その次に、計画の段階に移った場合は、何としても、


成功させなければならないという強い意志を持って、


起こりうる問題や最悪の状態までを想定して、


すべてのデメリットを集めたりします。

 

 

そこで、悲観的に構想を見つめ直し、


対応策を慎重に考えつくしていきますね。

 

 

そして、最後の実行段階では、


メリットを最大限生かすとともに、


デメリットを克服して、


必ず成功できるという自信を持ってそこで、


楽観的に明るく堂々と実行することだと思います。

 


このブログを読んでいる大家さんは、


新しい不動産投資を始める当初から、


次はこういう投資をしてみたいとか、


こういう案件に挑戦してみたい、


こういう物件に取り組んでみたいなどと、


考えを巡らせていくことでしょう。

 

 


投資でもなんでも、頭の良い人が、若干難しいこと、


今までやったこともないようなアイデアが浮かんだりすると、


本を読んだり、勉強したりしますよね。

 


身の程知らずで、たいしたスキルも資金もないのに、


とんでもないことを考えたりしがちですが、


それでも、あらゆる情報を集めて、


吟味してみると、いくらなんでも、


いまから取り組もうとしていることは無理だと、


いかに無謀なことか、法律では禁止されているなどと、


できないことを考えてしまうわけですよね。

 

 

 

つまり、投資初期は、ろくに調べもせずに、


自分でやりたいと思ったことや、


脳裏に浮かんだりしたことをしたいと思ってみても、


いろいろとデメリットを考えてみると、がくぜんとして、


そこで、物事が進まなくなってしまうのだと思います。

 

 


私も、最初、構想が浮かんだ時は、


本を読んだり、勉強したりすることは、


いいことだと思っていましたが、


あるときどうもおかしいと気づき、


それ以降、新しい案件に取り組むときには、


本を読んだり、調べたりしないことにしました。

 


その代り、メリットを思いつくまま考えつくしました。

 


メリットばかり考えますと、


すぐにうまくいくように感じ、


これは面白い、やってみよう。


という気になります。

 

 

こちらとしてはメリットを考えていると、


気持ちがいいからですよね。

 

 

こういうことを言うと、何を、


無謀なことを言っているのだと言われそうですが、

 

実際、新しい投資案件を見て、投資手法を考え、


成功させるには、そのようにメリットを集めて、


楽観的に考えるということが大事だと思います。

 


したがって、初めに構想を練るうちは、


楽観的に考えてはどうでしょう。

 

 


つまり本ばかり読んで、どんなに博識になっても、


斬新的なことは何もできないでしょうね。

 

 

なぜなら、それが、どれくらい難しいかということを、


頭で先に考えてしまって、


結局取りかかることができないで終わってしまいがちなのです。

 

 

どんなことでも、やってみないことには、


そもそも成功などありえないはずです。

 

 

 

なので、新しい投資を始めるには、


知識を集めただけではダメなのです。

 


こういうことを言うと、ひんしゅくを買うかもしれませんが。

 


しかし、私は、このことは、核心を衝いていると思います。

 


成功するにしても、失敗するにしても、


まずやってみなければ何も始まらないはずです。

 

 

 

したがって、最初は案件のメリットばかりを考えて、


構想を練っていくというのが一番いいと思います。

 


これは、知識があまりなくても、


メリットを考えれば、


できると確信がもってやっていけるからです。

 

 

メリットばかり追いかけるということは、


自分の励みになるという意味があると思っています。

 

 

斬新的なことや、大きなことを始めるには、


当然、さまざまな反対する人もいるだろうし、

 

困難な問題が予想されます。

 

 

 

しかし、それをやれると思わなければ、


何も始まらないと思いますね。

 

 

そのためには、まず悲観的なことは考えず、


初めは、メリットばかり考えて、


超楽観的にとらえることが、


不動産投資には必要なことだと思います。

 

 

 

そうは言っても、デメリットも知らない、


ただ楽観的に捉えているだけでは、


危険このうえありません。

 


ですから、ここまでは、


やる気を起こさせるだけでよいのです。

 

 

ここから、本当に成功させていくためには、


計画を細かく練る際に、


私にはこういうスキルがない、


資金も経験もない、出口が見えないと、


物事の暗い面、デメリットばかりを見て、


ネガティブなことを考えておきます。

 

 

 

そのようなマイナスの要因をすべて上げ、


そして、それらの条件をすべて、


自分の頭の中に叩き込んでいきます。

 


このとき、なるほど、こういう問題があったのか、


それは気付かなかったという具合に、


その難しさを十分理解できてから、


改めて計画を練っていきますね。

 

 

 

どこにどういう障害があり、


どんな問題があるのかがわかったら、


今度はまたもう一度メリットを確認して、


実行に移そう。

 

 

 

最後は決めたら楽観的に実行してしまうわけです。

 

 

なぜなら、途中で問題が発生した時に、


やっぱり駄目かもしれないと悲観的になって、


先に進めなくなっては困るわけですよね。

 

 

 

たとえ問題が起こっても、そのような問題が起こることは、


前からわかっていたじゃないかと自分を鼓舞し、


あくまでも楽観的に実行していくべきですよ。

 

 

 

繰り返しになりますが、不動産投資の投資手法は、


最初に構想を練るときは楽観的にとらえ、


計画を練るときは悲観的に、


そして、実行するときは、


また楽観的になるということだと私はとらえています。

 

 

 

あまり深く考えずにやってみてはと思って、


そして、本当は大丈夫だろうか、

 

資金はあるのか、資金が続くのか、

 

融資は行われるのか、このような不安材料をすべて洗い出す。

 


そして、最終的に、それらを考慮したうえで、


時期は尽くしたりと、腹をくくり、


どんな困難が待ち受けようとも、


明るく楽観的に実行していきます。

 

 

 

たとえ楽観的であっても、


困難に合えば少しは凄むはずです。

 

 

しかし、それでも一度やると決めたら、


どんなに苦しい目にあっても、


それは承知の上だと思います。

 


そう思って、私は自分の逃げ道をなくし、


前向きに投資に向かいます。

 

 

 

このことは新しいことを成し遂げるためには必要不可欠であり、


不動産投資を成功させるための絶対条件であると言ってもいいと思います。

 

 

 

 

サラリーマンの場合、会社組織の中では、


真に創造的なことはできないとよく言われます。

 

 


これは、新しいことがどれほど難しいか、


どれほど無謀なことかを最初に考えてしまい、


どうしたらそれができるのかという、


障害を克服するための方法を考えるところまでいかなくて、


できないという結論になってしまうからだと思います。

 


企業なら、資金力もあり、技術もあり、

 

優秀な人員もたくさんいるわけですから、


新しいことをやろうと思えば、個人の大家さんより、


サラリーマンのほうが断然有利なはずです。

 


それなのにサラリーマン、


とりわけ大企業の社員などは、


何も新しいことを生み出せないのは、


頭がいい人ばかりの人間しかいなくて、


そういった人の反対意見のほうが強いからだと思います。

 

 


つまり、会社組織の中では保守的な考えが主流で、


誰もリスクを冒さず、何事を無難にとらえ、


最初の構想を練るときに悲観的に考え、


否定的なことばかり先行して、


新しいことがなかなかできないのだと私は思います。

 


スポンサーリンク



リフォーム費用を修繕費にするか資本的支出にするか
コインランドリー店経営失敗の原因
リフォーム費用を修繕費にするか資本的支出にするか
貸借対照表の書き方(不動産用)個人事業と法人
不動産の複式簿記の書き方(確定申告の注意点)
確定申告の勘定科目
借地権付き物件銀行ローン
減価償却費は、建物と設備を分けると前倒しで償却できる
住宅ローン繰り上げ返済、投資用ローン繰り上げ返済
不動産所得 簡易簿記の書き方


サイト内検索
カスタム検索

サイトtop    comments(1)   trackbacks(0)
Comment
2016/11/11 9:50 PM posted by: -
管理者の承認待ちコメントです。
name:
email:
url:
comments:
Trackback
http://yutaka-1115.jugem.jp/trackback/2325
コインランドリー失敗(土地があるからコインランドリー経営をやってもいいのでしょうか)
コインランドリービジネスはフランチャイズに加盟すべきか
白色申告の書き方 不動産所得用
日本政策金融公庫でリフォーム資金を借りる
減価償却期間について(手すり1〜3年、アパート駐輪場10年等)
土地等を取得するために要した借入金の利子



スポンサーリンク