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リバースモーゲージローン(高齢者自宅担保融資制度)

リバースモーゲージ(高齢者自宅担保融資制度)について詳しく

 


アパートの入居者が減少して手元資金が不足して、

 

生活が苦しくなったと言う高齢の大家さんもいるかもしれません。   

 

 

そんな人のために、リバースモーゲージ(高齢者自宅担保融資制度)

 

という仕組みがあるのをご存知でしょうか。

 

 

                         
60〜69歳の シニア世代が所有する資産の多くは、

 

不動産になってきます。


 


住み替え 買い替え費用を捻出するために 

 

持ち家を売却する人も少なくありません。

 


他にも 持ち家を活用して 資金を得る仕組みがあります。

 

一つは、リバースモーケージという制度があります。




リバースモーケージは  高齢世帯の持家を担保に、

 

金融機関等から融資が受けられる仕組み



(高齢者自宅担保融資制度)になっています。

 




自宅を担保に、年金のように毎年一定額を受け取れる方法のほか、

 

設定した枠内で自由に引出できる型もあります。

 


 

通常のローン(融資)と違うのは 

 

契約者(債務者)が死亡した時点で借金を


一括返済するという点です。

 

(担保提供された住宅の処分によりご返済)

 

 

 

金利は3%前後で、生きている間は、

 

借金の返済をしないで済みますが、 

 

契約者がなくなった時点で貸し手(金融機関)が 

 

担保に取った家を売却し借金を帳消しにするという仕組みです。

 

 

一般に高齢となると 融資を受けにくくなりますが 

 

持ち家があるなら それを活用することで 

 

資金借入ができる制度です。




 

年金だけの老後生活に 不安を感じる人にとって 

 

家を売却することなく プラスアルファの生活費が 

 

手に入れられます。


 


また、住み替え費用の 足しになります。

 


リバースモーゲージ(高齢者自宅担保融資制度)の利用には 

 

地価の下落や 金利上昇のリスクがあることも 

 

把握しておく必要があります。

 


金融機関は 土地の下落リスクを回避するため 

 

定期的に担保物件の評価額を見直しています。


 


もし借入期間中に 土地の評価額が下がれば 

 

融資限度額も引き下げられます。


 

借入残高がこの限度額を上回った場合には 

 

超えた分を1年以内に返済しなければなりません。


 

計画通りにいかない可能性もある点は、

 

どの投資でも同じことですよね。

 

 

 

 

まとめますと、リバースモーゲージは、

 


利用者が生きている間は返済は行わず、


このため融資残高が減少しない融資です。

 

 


三井住友銀行などの民間のリバースモーゲージと、

 

地方自治体が扱っているリバースモーゲージなどもありますが、

 

いずれも、抵当権の付いていない自宅が対象になります。

 

 


民間の場合は60歳からとなっているのに対して、


地方自治体などは65歳からとなっています。

 

原則、マンションは除外されます。

 

また、生活保護受給世帯は除かれます。

 

 


自宅を担保に、年金のように毎年一定額を受け取るほか、


設定した一定の枠内で随時受け取れるカードローン方式もあります。

 

 


ちなみに、住宅ローンが残っている住宅は、

 

リバースモーゲージに借り換えることで、

 

返済負担を大幅に解消できる特徴がありますね。

 

 

 

 

東京スター銀行のリバースモーケージ(預金連動型)

 

 

東京スター銀行のリバースモーケージという商品がありますが、

 

注意しなければいけないのは、この制度を使える不動産は、

 

都市部だけということになります。

 

 

従って、指定の地域から離れた地方などに、

 

不動産を所有していても、

 

この制度は使えないということになります。

 

 

 

基準金利(変動金利のみ) 0.257%

 

借入金利 基準金利プラス2、8%

 

カードローンの借り換え 4.257%になっています。

 

(申し込み年齢55〜80歳)

 

例えば300万円(担保設定)の住宅ローンを、

 

東京スター銀行のリバースモーケージに借り換えた場合の、

 

月の返済額は7,500(利息のみ)になります。

 

 

元金は返しても、返さなくてもよく、

 

7,500円を毎月返済するだけでよいシステムです。

 

 

ところで、普通預金に300万円の残高があれば、

 

毎月の返済額は0円になります。

 

 

預金連動型ですので、普通預金と同額のローン残高には、

 

金利がかからない仕組みになっていますのもメリットです。

 

 

生活資金自、余暇資金、医療費など使い道自由で、

 

当然、自宅を他人に貸して家賃収入を得ることもできます。

 

 

東京スター銀行のリバースモーケージという商品は、

 

最近は名称を変えて、別の商品として様変わりしています。

 

 

 

 

 

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