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物件の泣き声に耳を澄ます

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物件の泣き声に耳を澄ます


物件の泣き声に耳を澄ますあれこれ

 


賃貸事業の分野でも、当然、

 

壁にぶち当たるようなことが珍しくありません。
 
 
 
空室が埋まらなかったり、やり方に迷ったりしたら、

 

そのとき、現場を見て、あらゆることを素直な目で、

 

愛情を持って、もう一度、
 
よく見つめ直してみることが必要だと思います。
 
 
 
日頃から有意注意をしていると、問題解決のヒントや、

 

新たな挑戦へのたたき台となる確かなささやきが、

 

聞こえてくることがあります。


 
 
不動産投資の醍醐味は、

 

売主の気づいていない物件の良さを買主が気づき、

 

または、売主が手をかけることに、

 

わずらわしさを感じているようなところを、

 

買主が見つけて、そこに重点的に手間や、

 

お金をかけることによって、

 

価値ある物件に変えていくことができる点にあります。
 
 
 

どこを改善すれば入居者に受け入れられるのか、

 

物件の泣き声を察知して、そこを重点的に改善することで、

 

問題解決が可能になるところが、

 

不動産投資の面白い点だと思います。
 
 
そのためには、素直に物件の泣き声に静かに耳を傾けて、

 

まるで自分の子供を見るように愛情をこめて観察すると、

 

必ずといっていいほど、物件の泣き所や、

 

問題解決のヒントを得ることができるはずです。
 
 
 

素直に愛情を持って取り組んだ賃貸業の仕事ほど、
 
有能な教師はないと思います。
 
 

良い物件なら買いたい人は多いはずです。
 
 
ところが良い物件は、一般のお客さんや投資家には、

 

簡単に巡ってきません。


 

そうすると、経験豊富で自己資金に余裕のある、

 

あるいは、満額融資を引ける人が買える人になります。
 
 
大手の不動産仲介業者なら、

 

そういうお客さんのストックがあるだろうから、

 

良い物件は、確実に手間いらずで、

 

買ってくれる人に紹介してしまいます。


 
 
そうすると、不動産の購入を考えている普通一般の方には、

 

なかなか良い物件は巡ってこないことになります。


 
 
もっとも、儲かると判断できる物件なら、

 

不動産業者が自ら買って転売しますから、

 

良い物件がそもそも残っているわけがないかもしれない。


 
 
そんな中から良い物件を探し求めても、

 

いつまでたっても良い物件は巡ってこない可能性があります。

 


 

物件購入のポイントは、安い物件には、
 
どこかに欠点があるということです。
 
 
その欠点を自分で変えることができるかどうかです。
 
 
その欠点を見抜いて攻略するところが、

 

成功の分かれ目になると思います。
 


 

それは物件の泣き所を察知して、
 
そこを重点的に手を加えることで、
 
解決をはかれるはずです。
 
 
 
市場で売られている物件の多くは、
 
そこを改善すれば、生まれ変わる泣き所があるはずです。
 
 
物件の泣き所がわからなければ、

 

真の大家さんになれないと言ってもいいと思います。
 
 
 
そのためには、日ごろから時間と労力を惜しまず、
 
徹底して物件を視察して、静かに、

 

泣き声に耳を澄ませてみる必要がありますね。
 
 


物件の泣き所を外してしまうと、

 

他の部分にいくら手をかけても、

 

うまくいくものでないと思うからです。
 
 

この手間をかけて購入の是非を判断している方がどれだけいるか。
 

それが、本当の目利き力になってくると思います。


 
 
仕事が好きになれば、あるいはアパート経営を、

 

好きになることができれば、何か問題が発生したときでも、

 

必ず解決方法が見えてくるものです。
 
 

繰り返しになりますが、
 
売主の気づいていない物件の良さを買主が気づき、

 

または、売主が手をかけることに、

 

わずらわしさを感じているようなところを、

 

買主が見つけて、そこに重点的に手間や、お金をかけることで、

 

価値ある物件に変えることができるだろうということで、

 

宝物を発掘できるようになるということが、

 

不動産投資のゆがみを発見することにつながります。
 
 
物件の泣き声に耳を澄ます必要があります。


 

愛情を持って、謙虚な目で物件をじっと観察してみることが大切です。
 
 
そうすると、物件の泣き声が必ず聞こえてくるものです。
 
 
つまり、物件の不具合や設備の不具合が自然と見えてきて、

 

物件の方から、また設備の方からこうしたらどうだと、

 

問題解決の糸口を囁きかけてくれる可能性もあるものです。
 
 
物件の声に耳を傾け、その細部に目を向けることで、

 

泣き所、不満点、原因、要因がおのずとわかってくるものです。


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