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もうかっていないのにベンツに乗っているのはなぜか

自家用車は法人所有ならプライベート分もすべて経費にできる

もうかっていないのにベンツに乗っているのはなぜか

お金の出費をあまり伴わない中古車で節税する(4年落ちの中古車なら1年で償却できる)
赤字不動産投資、確定申告をして損益通算、銀行融資は黒字決算か


もうかっていないのにベンツに乗っているのはなぜかについて

 

 

 

 

 


税体系の仕組みを知り、関連する制度をうまく活用することによって、

 

より多くのお金を手元に残すことができます。

 

 

同じ年収であっても、所得税と住民税を減らすことで、


手取り額に大きな差が出てきます。

 


実は課税の面では、サラリーマンは圧倒的に不利な形態です。

 


これは、会社が国の代わりに源泉徴収し、年末調整するので、

 

自分では、税金のコントロールができないからです。

 

 

これは国にとっては非常に便利な制度で、


取れるところから取るという徴税のセオリーからすれば、


サラリーマンはまさにガラス張りです。

 


それに比べて、自営業者や法人のオーナーは、課税の仕組みを、


うまく活用し、その恩恵をたくさん受けています。

 


なぜ住民税非課税世帯なのに、ベンツに乗っているのかという疑問が、


聞こえてきます。

 


住民税非課税世帯では、自転車生活の人がほとんどですが、


なかには、ベンツを所有している人がいるのはなぜなんでしょうか。

 

 

所有しているベンツを見て、


きっとお金持ちで、裕福なんだろうと思ってしまいます。

 


住民税非課税世帯のカラクリを説明しますと、


住民税は通常、前年度に納めた所得税の金額によって変わってきます。

 

 

 


納めている税金の金額が多ければ住民税は高く、


少なければ安くなるという仕組みですから、単純に考えれば、


お金持ちは高い料金を払っていると思いがちです。

 


しかし彼らの中には、住民税非課税の人が含まれています。

 


前の年にマンションや高級車を買ったりして、


経費を大きく計上して所得が少なくなれば、


住民税も抑えられる原理です。

 

 

 

 

これは、一般のサラリーマン世帯であれば、


納税額のコントロールはできませんので、


高い住民税を支払うことになります。

 

 

つまりサラリーマンは、税金を引かれた残りで、


生活費を出したり、車を買ったりしなければなりません。

 


しかし自営業者や法人という形態を利用すれば、


これらを全部経費で落とすことができます。

 

 

したがって所得税を低く抑えることができるため、


高い年収を稼いでいるお金持ちでありながら、


住民税を安くすることができるというわけです。

 

 

 

一般的に黒字が儲かっていて、


赤字は儲かっていないというイメージが、


あると思いますが、


個人事業者や中小企業の経営者は赤字決算でも、


キャッシュリッチになるという逆転現象が起こります。

 

 

同じ収入なら、赤字の方がお金は貯まるわけです。

 


しかし、サラリーマンでも、


不動産投資を雑所得としてあげて、


収入よりも多くの経費を計上して損益通算すれば、


所得を大幅に減らせることができるわけです。

 


サラリーマンは、本代や、


家族旅行の旅費を経費で落とすことはできませんが、


個人事業主ならできます。

 

 

例えば、仕事の原稿を書くために買った本という説明ができれば、


経費になります。

 

 


つまり、事業に要した経費ということを説明できれば、


ベンツをローンで買っても利子は経費で落とすことができます。

 

 

なかでも4年落ちのベンツを買えば、


全額減価償却という経費計上ができ節税効果が大きいです。

 


家族で食事や旅行したけども、アパートや、


マンション視察がメインであるならこれも必要経費です。

 


交際費があからさまに事業に関係がないという、


脱税行為はいけませんが、本当の事を知っているのは本人だけで、


税務署の人にはわかりません。

 


本人の主張に合理性があるのなら、


税務署は基本的に、拒むことはできません。

 

 

社会通念の常識からかけ離れていなければ、


合法になるということです。

 

 

このように、個人事業者や中小企業の経営者は赤字でも、

 

キャッシュが望めるためにリッチな人が多いです。

 

 

世の中の経営者や、大家さんは銀行から借金して、


それを元手に資産を急拡大していく方が、

 

良いと考える方が多いと思います。

 

 

特にサラリーマンの不動産投資は、


まず銀行からできるだけお金を借りて経営します。

 

 

これは、借金をして金利を支払ったほうが節税になり、


メリットが大きいという考え方です。

 


しかし確定申告では、連続する投資活動を暦で区分して、


年度ごとに決算を行わなければなりません。

 

 

そこで、単に収入や支出を発生させる事実が起きたときに、


収益や費用があったとして1年間の利益を計算します。

 


この方法をとる必要があるために、実際のお金の受け取りや支払いがなされるときと、


決算に表れる数字の結果が異なる現象が起こるようになります。

 

 

その結果、決算書にあらわされる損益の数字の動きと、


実際のお金の動きとが直結しなくなり、損益の数字と、

 

キャッシュの額に大きな差が出てくるのだと思います。

 


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