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事業用資産を活用しようと思うのなら体力のあるとき

実は、大家さんはいつでも倒産体質(不動産投資そのものにそもそも欠陥がある)
キャッシュに基づいて賃貸経営の舵取りを行う

なぜ不動産投資で、失敗をするのか
事業用資産を活用しようと思うのなら体力のあるとき


 

事業用資産を活用しようと思うのなら体力のあるときあれこれ

 

 

 

 

 

 

不動産賃貸業の業績がどんどん悪くなってきて、


このままだとどうにもならなくなるという経験があるかもしれません。

 


そうでなくても、不動産投資で拡大を重ねていくと、


手元の現金がつい不足してしまって、


気が付いたときには、


ローン返済に回す資金が枯渇して、


ひっ迫した状態になり、


そんなときに、突発的な修繕が発生して、


ローンの返済日が迫ってきて、


ギリギリになって資金の都合がつかないと、


必死に金融機関をまわり、何とか都合をつけて、


ようやく間に合い、


何か大きな仕事をしたような気になって、


安堵してしまう。

 


そして、あたかもいっぱしの経営者になったようにふるまう。

 

 

みなさんもこういう経営者を見たことはないでしょうか。

 


しかしながら、返済は間に合って当然であって、


何もいいことをしたわけでも、


プラスになるようなことをしたわけでもありません。

 


ローンの支払日は前からきまっているし、


それ以前にお金の準備をしなければならないことくらいはわかるはずだ。

 

 

 

なのに、どうしてもわれわれはいつでも、


ぎりぎりになってからしか動けないのだろうか。

 


このようにギリギリの状態で、


自転車操業をしているようでは、


遅かれ早かれ行き詰まります。

 

 


特に、不動産投資では、事業環境の良いときこそ利益を蓄えて、


不測の事態に備えることが重要になります。

 

 

 

事業用資産を活用しようと思うのなら体力のあるときです。

 

 

事業環境が悪くなり、


あわてて収益物件を活用しようと思っても、


すでに手遅れになっています。

 

 

 

金融機関が資金を貸してくれなくなっているからです。

 


そうなると、何か手を打たなければと思っても、


資金もついえて、体力もなくなっていますから、


手を打とうにも打てなくなってしまいます。

 

 

したがって、大技をかけようと思うのなら、


事業環境のよいときにかける。

 

 

これが鉄則だと思います。

 

 

順調にいっている間は安心して何もせず、


悪くなってからようやく手を打とうとするから、


条件も悪くなってしまうものなのだと思います。

 


私がこういうことが言えるのは、


過去に何回も痛い目にあっているからです。

 

 

今は受験の季節ですが、私の学生時代を例にとれば、


私たちが学生の時に受けた試験は、


ここからここまでの範囲でいついつ試験をすると、


事前に案内があったりします。

 

 

したがって、その範囲の内容を試験日までに復習し、


どこから問題が出されても回答ができるように準備をしておけば、


試験でいい点数は取れるはずです。

 

 

 

優秀な人は、試験日の1、2週間前には、


どこから出題されても満点が取れるくらいに勉強し、


当日に備えているのです。

 

 

みなさんも覚えていると思いますが、


だいたい試験勉強というものは思いどりにいかないものです。

 

 

遊びに行こうと誘われれば、友達付き合いも要るからと、


思って遊びに行ったり、


家でも兄弟がちょっかいをかけてくるものだから、


遊んでしまったり、とにかくいろいろなことに邪魔されて、


勉強しなければと思いながらも、


ギリギリまで何もできずにきてしまうものです。

 

 

時間がなかったので、90%くらいしか復習できなかった。

 


最後まで完璧に勉強しておけばよかったな。

 


やっていない範囲から出題されなければいいがと思っていると、


案の定そこが出てしまって答案用とにらめっこしてほぞをかむ。

 


そんな経験が、皆さんにもあるはずです。

 

 

私も、中学や高校で試験勉強を始めた当初、


同じ失敗を何回も繰り返しました。

 

 

後で悔しい思いをするくらいなら、


前もってやっておけばいいのにと思ったりします。

 

 

試験の日は決まっているのだから、


その日までに勉強しておけば大丈夫だと思って、


ギリギリのスケジュールを組んでいると、


必ず何かトラブルが起こってきて、


思惑どおりに行かなくなるものです。

 

 

スケジュールを前倒しして余裕を持っておけば、


たとえイレギュラーな要件が入ったり、


何か問題が起ころうとも、


試験日までには全部終えることができるはずです。

 

 

そう考えて、それ以来私は試験勉強に臨むときは、


遅くとも試験の1週間くらい前には、


勉強を終えているようにスケジュールを組むことが、


大事だと思って実行したのです。

 

 


往々にして、試験前に風邪をひいて熱を出し、


寝込んでしまうこともあったりします。

 

 

しかし、熱が下がらないまま試験を受けたが、


それでも事前に勉強を終えていると、


だいたい100点を取れるはずです。

 

 

このように何が起こっても大丈夫だと言えるくらいの余裕を持つ、


つまり、いつでも私たちは余裕を心がけなければならないのだと思います。

 


私は、学生時代にこのことを肝に銘じてきたものでだから、


ぎりぎりになって資金の手当てができないと言って、


青色吐息で走り回っている経営者は危ないなと思って見ています。

 


余裕のあるスケジュールで臨むということは、


仕事や人生におけるあらゆる場面で、


実践しなければならない大切なことだと思います。


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