サラリーマン大家さんで豊になろうyutaka大家さん


なぜ、儲からない不動産投資を繰り返すのか | サラリーマン大家で豊かに 全ての大家さんの豊かさを追求する
無料ブログ作成サービス JUGEM
←prev entry Top next entry→
なぜ、儲からない不動産投資を繰り返すのか

アパート経営は儲かるのか儲からないのか

賛成派が少ないのに、ワンルームマンション投資をしている人が多いのはなぜか
なぜ、儲からない不動産投資を繰り返すのか
新築アパート経営は失敗になる可能性がある


なぜ、儲からない不動産投資を繰り返すのかあれこれ

 

 

今日の新築アパートの乱立を考えると、


アパート経営は、他の事業と比べて、


決してうまみのある商売ではないと言えるかもしれない。

 


また、新築ワンルームマンションの投資で儲からないことは、


今ではほとんどの大家さんが知っています。

 

 

都心のたかが20平米程度のものが、


家賃収入から、ローンや管理費、固定資産税を引けば、


ほとんど残ってこないはずです。

 

 

これではどう見ても投資の対象にならないでしょう。

 


実質利回りで見れば、収支がトントンの利回りでは、


空室になれば、持ち出しになります。

 


それにもかかわらず、サラリーマンのワンルーム投資が、


盛んにおこなわれていたり、地主さんがアパートを、


どんどん建てているのはなぜだろうか。

 


いくら、ローンが利用できるといっても、


儲からないものに、金を注ぎ込むわけがない。

 


その理由としていろいろなことが考えられるが、

 
結局は、不動産固有の特質によるものと思われる。

 


それは、不動産を買って、そのまま保有を継続することで、


節税になることです。

 

 

つまり、仮に利回りが、数パーセントしかないとしても、


不動産投資することによって多大な節税(サラリーマンの所得税減税、


土地を持っている人の固定資産税、相続税の減額)が、


得られるからですよね。

 


ここで不動産投資の特徴を考えてみよう。

 

 

低金利時代の不動産財テクの特徴として考えられる点は次の4点です、

 

 

1、所得税、固定資産税、相続税の節税対策です、


2、インカムゲインによる安定収入で老後の年金の足しにする。


3、生命保険のかわりになる


4、低金利の融資利用でイールドギャップを狙う。


 

特に4番目の基本的な考えは、自己資金だけでは買えないということ。


ローンは、家賃収入で返済することです。


 

現在の不動産投資の本質がこの4点に要約されています。

 


サラリーマンや、地主さんの多くは、この4項目のために、


もうからない不動産投資を繰り返しているのかもしれない。

 

 

 

現在の不動産投資の特徴で確かなことは、
 

不動産投資による値上がり益を求めるのは、


完全に期待できないことです。

 

 

だからバブル時のような大きな失敗を犯すことがないと、

 

言えるかもしれません。

 

 


スポンサーリンク



リフォーム費用を修繕費にするか資本的支出にするか
コインランドリー店経営失敗の原因
リフォーム費用を修繕費にするか資本的支出にするか
貸借対照表の書き方(不動産用)個人事業と法人
不動産の複式簿記の書き方(確定申告の注意点)
確定申告の勘定科目
借地権付き物件銀行ローン
減価償却費は、建物と設備を分けると前倒しで償却できる
住宅ローン繰り上げ返済、投資用ローン繰り上げ返済
不動産所得 簡易簿記の書き方


サイト内検索
カスタム検索

サイトtop    comments(0)   trackbacks(0)
Comment
name:
email:
url:
comments:
Trackback
トラックバック機能は終了しました。
コインランドリー失敗(土地があるからコインランドリー経営をやってもいいのでしょうか)
コインランドリービジネスはフランチャイズに加盟すべきか
白色申告の書き方 不動産所得用
日本政策金融公庫でリフォーム資金を借りる
減価償却期間について(手すり1〜3年、アパート駐輪場10年等)
土地等を取得するために要した借入金の利子



スポンサーリンク