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過疎地賃貸について

過疎地賃貸について

 

 

 


借り手がつかず採算性が悪化した古い賃貸物件を、

 

若い人が住みたいと思う物件に


リノベーション物件として再生させていく投資が、

 

過疎地域での不動産投資の考え方です。




過疎地の物件の特徴は、

 

リフォームを施せばいくらでも住めるにもかかわらず、

 

リフォームをされずに、

 

放置されている状態になっている物件が多いのです。

 

 

これはなぜかと言えば、リフォーム費用が高く、

 

 

ごみ処理があったりして、手間がかかる物件が多いからですね。

 

 


過疎地は人が少なく、貸家も少なく、管理会社もなく、

 

物件が少ないという特徴があり、

 

きれいにしても、果たして入居者が付くという保証が薄く、

 

リフォームされない状態や、

 

現状で貸し出されている物件が多いのです。

 

 

 

過疎地には、住むためにリノベーションされた、

 

生活に適した家が私は不足していると感じています。





市街化調整区域の古家や、生徒数が減った 

 

古い学校などは十分に再生すれば 

 

まだまだ使うことは可能だと考えます。

 

 

 

広い庭と 大きな家がいいという人には 

 

田舎地域には、まだまだ再生すれば 活用ができる家が


たくさん残っています。

 

 

こういう余っている古い家を、 

 

安く分けてもらって そして再生して


ご自分で住むか 人に貸すか どちらでもよいので、

 

再生物件投資としては、面白味はありますよ。

 

 

最近では激安を承知で過疎地の物件を買う投資家も、

 

増えていますし、ボロ物件投資の影響か、

 

一時的に物件が買われているため、

 

物件の減少が生じ、家賃の下落を招いている地域も、

 

増えてきているのですね。

 

 

特に田舎の古い物件ばかり買っている投資家さんの懸念は、

 

所有物件を増やすと、

 

リフォームなどに費用がかかってくるために、

 

空室損と家賃下落に耐えられるように、

 

キャッシュフローの温存が必要になってきますね。





過疎地の特徴は空気がきれいで 自然がいっぱいで静かです。

 



若い人は仕事を求めて都会へ出ていきますので、

 

過疎地はどんどん過疎地になっていきます。




私の考え方として、

 

皆が 都会へ都会へと 向かえば、こちらは逆に地方へ 

 

過疎地へ向かうという投資法も悪くはないと思うのです。





需要があるのに競争相手がなく 

 

過疎地は 成功しやすいと言えるのです。

 

 

もっとも、過疎地で不動産投資で成功するには、

 

 

過疎地特有の事情を把握しておき、

 

 

それに対処することが大切です。

 

 

 

過疎地域の特徴を知っていなければ、

 

 

過疎地の物件は価値がないということになりかねません。

 



過疎地賃貸のいいところは 過疎地にある住宅は、

 

市街化調整区域に当たる所が多いということです。  

 

 

市街化調整区域は新しく家を建てることができないので 

 

貸家が不足しているのですね。




はっきり言って、駅前以外はライバルが少ないので、

 

アパート 貸家の入居者募集をすれば 


市街化調整区域近くは、取り合いになっている場所が、

 

あるのですね。




日本全国どの地域でも、

 

住む家を探している人はいるのですが。



家が建てられないので不足している地域もあるのですね。

 

 

それが、市街化調整地域とその近くです。





だから あえて古い家を住める家に再生して、

 

貸し出すと儲かる可能性があります。

 

 

 

また、過疎地に身を置いて大家さん生活を 送ることも都会に



生活拠点を置くことよりも、快適な生活につながりますね。

 


他のどこで住むよりも気分のいいストレスの少ない生活が送れます。

 


サラリーマン大家さんは50歳を過ぎれば、

 

退職後にやりたい仕事のトレーニングを 


始める必要があります。


 

退職後になってからでも遅くはないですが 

 

早くから準備しておくことに 


越したことはないと思います。

 

 

ただ従来の仕事の延長として同じ職場に、

 

非常勤で勤めるというようなことになってはいけません。

 


収入は大してなくてもいいから、

 

自分の裁量でできる仕事をすべきであると思いますし、

 

そうすれば、ストレスも少なく、楽しいことだと思いますよ。

 


この過疎地に仕事の拠点を持つことが、

 

 ITでこなすことで可能になるのです。

 

 

その方が、むしろ能率があがります。

 

 


これからの時代は、仕事はインターネットで、

 

取引はメールで、支払は電子カード振り込みでOK。

 

というようになってきましたので、



とても静かなところで 仕事ができるようになります。

 


娯楽だけでなく 家でやりたい仕事がある。




会社に依存しない仕事こそが 精神衛生にいいと思います。

 

過疎地での生活は、なかなかバラエティーに富んだ 

 

在宅生活になります。


 

私の近くですが、土地は1000坪が200万円で、

 

手に入るところがあるのですね。



セカンドハウスローンも利用できます。

 




はっきり言って私の近くの過疎地には、

 

人が住まなくなった古い家がたくさんあります。

 

 

それは価値がないと思われていたりして、

 

 

買主を探すことすらやっていないのですね。

 

 

私からの提案ですがそれを活用しましょう。



 

過疎地に住んで定刻に起き きちんと仕事を始めるのも一方です。



早朝から規則正しい生活をするほうが健康的です。




ただし フルタイムでやる必要はありませんが、

 

せめて午前中は 仕事に集中して昼からは自由な時間にする。

 

 

こういう生き方をすると 生活にも精神活動に


メリハリが付きます。
 


そして仕事から多少でも 報酬があるとさらに励みになります。




仕事をして報酬をもらうということは、生きがいにつながります。

 

日本国内どこでも情報が収集でき仕事ができることは 

 

素晴らしいことだと思います。




PCと 車と携帯があれば なにも困ることはありません。

 


人生は自分で切り開くものだから 

 

過疎地で快適に暮らすことはとてもワクワクして


楽しいと私は思いますよ。





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