サラリーマン大家さんで豊になろうyutaka大家さん


引き際を決断する勇気 | サラリーマン大家で豊かに 全ての大家さんの豊かさを追求する
無料ブログ作成サービス JUGEM
←prev entry Top next entry→
引き際を決断する勇気

完璧主義を貫く(パーフェクトを求める心が不動産投資の自信を生む)

不動産投資をする人としない人では価値観が違う

なぜアパート経営は失敗するのか

物事の本質を追求すると不動産投資の失敗を防げる

不動産投資は何が原因で破綻するのか

不動産のプロがしないアパート経営をなぜ素人の人ができるのですか

賃貸アパートを売る本当の理由とは何でしょうか

貸家業を究めることによって不動産投資の真理が見えてくる

大家さんが自己破産した場合、保証人の責任はどうなる

引き際を決断する勇気


撤退を決める勇気あれこれ

 

 


じっとしているだけでは、賃貸ビジネスは、


破綻に向かって進んで行ってしまうのです。

 


本物のビジネスしか生き残れなくなったのかもしれません。

 


この傾向は将来も続いていきます。

 

 

もはや規模をどんどん拡大する時代ではなくなっていると思います。

 

 

埋まらない空室を抱えて苦心しているとき、


新たに、他の物件に空室が発生してしまう時がある。

 


この空室が三つ、四つと同時に重なったときに、


いっぺんに経営が苦境に陥ります。

 

 

 

 

さて、大家さんの決断において、難しいことのひとつに、


賃貸業からの撤退という問題があります。

 

 

 

途中で撤退するには勇気が必要です。

 

 

単に撤退すればよいということではありません。

 

 

よい撤退もあれば悪い撤退もあります。

 

 

 

ある事業が十分な収益を生まなかった場合、


どこでやめるかということです。

 

 

 

少しばかり挑戦して退くようでは、


何をやっても成果をあげることはできないと私は思いますし、


逆に深入りし過ぎては取り返しがつかなくなる危険があります。

 


私は、盗難や殺人事件の犯人を追いかけるように


捉えるまで追求を止めないということを原則としていますが、


中には途中で撤退したものもあります。

 

 

 

その場合に、なぜそういう決断をしたのかといいますと、


自分なりに、いろいろやってみたが、


もう万策尽きたという精神状態であったからです。

 

 

金銭的な要素はともかく、情熱がなければ、


新しい事業やリスクのある投資などできません。

 

 

もし、情熱が尽きるような状態まで追求して、


それでも成功しないのであれば、私は満足して撤退します。

 

 

精根尽きるまでチャレンジを続けるのが、まず前提です。

 

 

しかし、不動産投資では100%満足できる物件がないように、


すべてが思い通りになるわけがありません。

 

 

不動産投資の成果を決するのは、決断力です。

 


そのときに、真の引き際が判断できなければなりません。

 


スポンサーリンク



リフォーム費用を修繕費にするか資本的支出にするか
コインランドリー店経営失敗の原因
リフォーム費用を修繕費にするか資本的支出にするか
貸借対照表の書き方(不動産用)個人事業と法人
不動産の複式簿記の書き方(確定申告の注意点)
確定申告の勘定科目
借地権付き物件銀行ローン
減価償却費は、建物と設備を分けると前倒しで償却できる
住宅ローン繰り上げ返済、投資用ローン繰り上げ返済
不動産所得 簡易簿記の書き方


サイト内検索
カスタム検索

サイトtop    comments(0)   trackbacks(0)
Comment
name:
email:
url:
comments:
Trackback
http://yutaka-1115.jugem.jp/trackback/2412
コインランドリー失敗(土地があるからコインランドリー経営をやってもいいのでしょうか)
コインランドリービジネスはフランチャイズに加盟すべきか
白色申告の書き方 不動産所得用
日本政策金融公庫でリフォーム資金を借りる
減価償却期間について(手すり1〜3年、アパート駐輪場10年等)
土地等を取得するために要した借入金の利子



スポンサーリンク