サラリーマン大家さんで豊になろうyutaka大家さん


不動産のプロがしないアパート経営をなぜ素人ができるのでしょうか | サラリーマン大家で豊かに 全ての大家さんの豊かさを追求する
無料ブログ作成サービス JUGEM
←prev entry Top next entry→
不動産のプロがしないアパート経営をなぜ素人ができるのでしょうか

完璧主義を貫く(パーフェクトを求める心が不動産投資の自信を生む)

いつも物件を勧める不動産屋さんが自分で賃貸経営をしたためしがない

なぜアパート経営は失敗するのか

物事の本質を追求すると不動産投資の失敗を防げる

業者さんはなぜ建物を運用(賃貸経営)せずに、売るのに徹するのか

不動産会社が賃貸経営をしない理由

不動産投資のプロと素人
不動産投資で稼げている人と、稼げていない人の違い

アパートを建てた人の10年後

サラリーマンの不動産投資は副業になり、就業規則違反になるか
不動産会社社員は、投資物件を買うのか

不動産投資は何が原因で破綻するのか

サラリーマン大家さんは失敗する人はどれくらい

不動産のプロがしないアパート経営をなぜ素人の人ができるのですか

引き際を決断する勇気

賃貸アパートを売る本当の理由とは何でしょうか

なぜ売主は土地値(土地価格)以下でアパートを売るのか

土地つきの一棟アパート 一棟マンションはどこで入手するのか

大家さんが自己破産した場合、保証人の責任はどうなる
収益物件の探し方


不動産のプロがしないアパート経営をなぜ素人の人ができるのでしょうかあれこれ

 

 


初めてアパート賃貸経営をする人の強みとはなんでしょうか。

 

 

初めて大家さんになる人は、


なけなしのお金をはたいて不動産を購入したり、


アパートを建てたりして、


不動産投資に参入した、いわば、


素人であるがために、経験も浅く技術もない不安から、


危機感を持って始めますので、


なにより真剣になれることです。

 

 

 


さて、不動産投資ブームの動きを見ると、


賃貸経営は、他の事業と比べても、


もう決してうまみのある商売とは、


言えないのかもしれません。

 

 

以前から、サラリーマンの属性を利用しての、


新築ワンルームマンションの投資は、


危険であることは、大家さんなら、


ほとんどの人が知っているはずです。

 

 

都会のたかが20平米程度のワンルームマンションが、


家賃収入から、ローンや管理費、固定資産税を引けば、


ほとんど残ってきません。

 

 

これではどう見ても投資の対象になりません。

 

 

運よくローンが終わった後に、


まるまる家賃収入が得られることでしょうか。

 


実質利回りで見れば、収支がトントンの利回りでは、


空室になれば持ち出しになります。

 

 

しかも、含み損が発生している可能性があります。

 


それにもかかわらず、サラリーマンのワンルーム投資が、


盛んにおこなわれていたり、


土地を所有している人がアパートを、


どんどん建てているのはなぜだろうか。

 

 

いくら、ローンが利用できるといっても、


儲からないものに、金を注ぎ込むわけがないはずです。

 

 

 

プロである不動産屋は決してアパート経営をしないのは、


儲からないとわかっているからでしょう。

 

 

危険だとわかっているので、


妻は夫の不動産投資の連帯保証人には、


なることはありません。

 

 

その理由としていろいろなことが考えられるが、

 

突き詰めれば、不動産投資だけの特質にあると思われます。

 


それは借入金のレバレッジとリスクです。

 


また、不動産を買って、そのまま保有を継続することで、


節税になるということです。

 

 

 

つまり、仮に利回りが、数パーセントしかないとしても、


借入金を利用して、不動産投資することによって、


多大の節税(所得税、固定資産税、


相続税の減額)が得られるからであると思われます。

 

 

ここで不動産投資の特徴を考えてみよう。

 

 

 

低金利時代の不動産財テクの特徴として、


次のようなことが考えられます。

 

 

1、副収入を得て、老後の年金の足しにする、


2、不動産投資の目的はインカムゲインを得る投資。


3、個人向け不動産投資の本流は節税効果にある。


4、低金利の融資利用は不動産投資成功のもと。


5、サラリーマンの給与が支えている。


6、投下資金は家賃収入によって回収する。

 

 


現在の不動産投資の本質がここに要約されています。

 

 

 

この中で、重要なものは3つです。

 

 

借入金を返済する基本は、


家賃収入だということです。

 


もう、投資による値上がり益を求めることは、


完全に期待できなくなったことです。

 

 

さらに、不動産投資は、


低金利時代の投資商品だということです。

 

 

これらのために、不動産投資に手を染める人が、


増えたのかもしれません。

 

 

以前のように単純な右肩上がりの経済であれば、


賃貸業も前例に従うだけでよかったのです。

 

 


1900年代の後期に国内の賃貸住宅は大変みすぼらしく、


家賃も高いということは、多くの国民が認めるところでした。

 


私は、日本の住宅の水準が世界的に見てもあまりにも低く、


価格も、年収の5倍、6倍はおろか10倍もするところがあり、


国民に大きな負担を強いていると思っていました。

 

 

そのような中、新しく賃貸経営を始めるには、


リスクがあり過ぎると誰もが二の足を踏んでいました。

 

 

国民が安い賃貸住宅を期待しているのに、


政府や不動産のプロの人たちは、


何もできなかった過去があります。

 

 

プロができないと足踏みするところに、


いくら土地の価値を下げて節税を図れると言っても、


アパート経営のアも知らない素人が、


不動産賃貸業に乗り出すのは、


まさに無謀な話だと私は思っていました。

 


サラリーマンが、何か本業以外で、

 

新しいことをしようとするとき、


必ず多くの障害に合います。

 


しかし、本業以外で何かビジネスを始めて、


うまく行ったためしはないとよく言われます。

 

 

 

そんな中でも、不動産投資で、


素晴らしい結果を残している人がいます。

 

 

賃貸業のスキルはもちろん、資金、信用、営業力など、


どれ一つとっても、プロである不動産業者にはかないません。

 

 

何もかも劣っている素人に対し、


不動産業者はすべての条件がそろっていたりします。

 

 

そんな状態であっても、


うまく行くはずがない、ずぶの素人が、


不動産賃貸業の分野では結果を出していて、


圧倒的にリードしているのです。

 

 

サラリーマン大家さんはその後も快進撃を続け、


成長発展しています。

 

 

その要因はどこにあるのでしょうか。

 

 

それは、何か一途な思いによって自分を勇気づけ、


さまざまな障害を克服していった人たちだと思います。

 


経験したことがない新しい分野に進出するときに強くなれるのは、


心の中に確固たる信念を持った人だと思います。

 

 

信念という光があるからこそ、


未知の不動産投資の分野に進出して、


成功にたどりつくことができるのだと思います。

 

 

それではその信念とは、


どのようなものでしょうか。

 

 

それは何としても成し遂げようという思いです。

 

 

そしてその思いが美しいものであることだと思います。

 

 

何か事業を始めるとき、私たちは動機が善で、


美しい心から始めたものであれば、私は、


結果は必ず良くなると信じています。

 


不純な動機で始めた事業は、頑張っても、


うまく行かないだろうと思っています。

 


信念があったからこそそうしたあらゆる困難を、


乗り越えることができたのだと思います。

 

 

しかし、それだけではないと思います。

 

 

私はその信念が、美しく純粋な心を持っている人ほど、


それが大きな勇気になるのだと思います。

 

 

目の前の目標も、人生の目的も、


打算に満ちた人間よりもはるかに容易に、


達成できるということがよくあります。

 

 

打算で生きている人間が、


失敗を恐れて踏み込もうとしない場所にも、


清らかなで純粋な心を持った人間は、


平気で足を踏み入れて、


いとも簡単に成功してしまうことがよくあります。

 


周囲を見渡すと、際立って賢そうには見えない人が、


不動産投資でリタイアして悠々自適の人生を送っていたりします。

 

 

そのようなことを見聞きすると、


これは、信念に基づいてリスクを取り、


誰よりも、努力を重ねた末に、


成功を収めたと私は思っています。

 

 

これから、日本を取り巻く環境は大きく変わって、


日本経済の成長神話は崩れ去り、あらゆる産業において、


低成長経済の中に組み込まれようとしている時代において、


不動産投資家においても、苦しみの中で、


あえいでいる人がいるのも、


例外ではないのかもしれません。

 

 

そのような中でも不動産投資の成功者はいます。

 

 


頭がよく、資金の豊富な人が、知恵を働かせて、


用心深く始めたにも拘わらず、

 

失敗するさまにも遭遇したりします。

 

 

その差を生んでいるものは、


それはその人が持っている、


強い思いであり、それが純粋で美しいもので、


その思いがもたらす信念こそが、


どんな戦略、戦術に長けた知恵にも、


優るのだと思います。

 

 

こらからの不動産投資に参入しようとする若い人たちには、


ぜひ信念の持つ力を信じて欲しいと思います。

 

 

限りなく純粋で強烈な信念を胸に、


ひたむきに努力を重ね、懸命に生きることで、


人生はより実り多きなものになるのみならず、


この社会も豊かで美しいものになるに違いないと思います。


スポンサーリンク




スポンサーリンク



リフォーム費用を修繕費にするか資本的支出にするか
コインランドリー店経営失敗の原因
リフォーム費用を修繕費にするか資本的支出にするか
貸借対照表の書き方(不動産用)個人事業と法人
不動産の複式簿記の書き方(確定申告の注意点)
確定申告の勘定科目
借地権付き物件銀行ローン
減価償却費は、建物と設備を分けると前倒しで償却できる
住宅ローン繰り上げ返済、投資用ローン繰り上げ返済
不動産所得 簡易簿記の書き方


サイト内検索
カスタム検索

サイトtop    comments(1)   trackbacks(0)
Comment
2018/04/03 4:51 AM posted by: -
管理者の承認待ちコメントです。
name:
email:
url:
comments:
Trackback
http://yutaka-1115.jugem.jp/trackback/2424
コインランドリー失敗(土地があるからコインランドリー経営をやってもいいのでしょうか)
コインランドリービジネスはフランチャイズに加盟すべきか
白色申告の書き方 不動産所得用
日本政策金融公庫でリフォーム資金を借りる
減価償却期間について(手すり1〜3年、アパート駐輪場10年等)
土地等を取得するために要した借入金の利子



スポンサーリンク